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そう、そのゼリーフライ。
タネを明かせば・・・・・
こんな感じでソースに浸かっている。
そう、見た目はコロッケなんだ。 中身の見た目もコロッケそのもの。
でも食べてみると、なるほどオカラな味がする。
今回は「かねつき堂」さんのものだけど、お店によって中身もソースの味も違って色々楽しめます。
私も最初は「ゼリーを揚げるのか???」って思ったさ(笑)。
そしてもう一つの行田名物と混同してしまう事も・・・
でもさ、銭がゼリーに訛った?
私ゃ信じないね。
言葉ってどこがどうなるとそうなるのか分からないものも確かにあるけどさ、普段頻繁に使っていたであろう言葉の「ゼニ」がゼリーに訛るか?
オカラもジャガイモも、潰すとゲル状になる。
ゲル=ドイツ語→英語だとジェル
ジェル状=ジェリー 日本語だとゼリー
昭和初期でしょ? 外来語好きな人が最初に作ったんだよ、きっと(本当のことは知りません)。
で、もう一つの名物、これはただ単にフライと言いますが、知ってるかい? |
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おおー!
ボクもこないだ差し入れで頂きました。
なんとゆーか、
湿ったスポンジケーキみたいな食感でありました。
見た目と実際のギャップがあるとゆー変わった食べ物だなーと。
2010/6/8(火) 午後 11:04 [ hir**amakay**u ]
>言葉ってどこがどうなるとそうなるのか分からないものも確かにあるけどさ、
彼の、秋田は”男鹿のナマハゲ”も、「生半可なハゲ」かと思っていたら。
秋田弁で、囲炉裏の火ばっかし当たって(怠けていて)
手や足にできた”火ぶくれ”のことを
ナモミ
と言って。そのナモミを鬼が剥ぎ取りに山からやってくる・・・
”ナモミ”を”剥ぐ”→ナモミハギ→ナマハゲ
という風に訛って表現されるようになり。
現在に至ってるそうです(伝導士)
う〜ん・・・日本語の解釈って
そういうもんなんだ!
って、理解した方がスムーズに行く場合が多いようです。。。
フライ万歳!・・・ナマハゲ万歳!!!(何のこっちゃ)
2010/6/9(水) 午前 9:03 [ - ]
アー良かった!中にゼリーが入っていたらどうしようかと思った。これならいけそうですね。
2010/6/9(水) 午後 6:41 [ ナイトハンター ]
hir**amakay**uさん、私が食べたのは、ほぼコロッケです。
これも店によって違うのが面白いです。
2010/6/9(水) 午後 7:03
大隊長、さすがナマハゲ伝道士ですね!
そう、言葉って難しいです。
2010/6/9(水) 午後 7:04
ナイトハンターさん、最初は私も本気でそう思ってました(笑)。
「フライ」のことはまた書きます。
2010/6/9(水) 午後 7:05
行田周辺だけで食べられている、まさにローカルフードですね。僕も大好きです。(フライもゼリーフライも〜。)マサでした。
2010/6/13(日) 午前 9:50
マサさんは行田近辺なのですかね? うん、確かにローカルフードだ。
2010/6/13(日) 午後 11:36