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ハイウェイを外れて泥道に入ると、そこには広大な荒野が広がっていた。
灌木とサボテンの乾いた土地。
セドナと違って大地はそれほど赤くない。
セドナは乾いていても石や砂がレンガ色だった!
車から降り、親子三人で荒野に足を踏み入れてみる。
で、枯れ木を見つけてなぜか登り始める娘。
男に生まれて来れば良かったのに・・・・・・相変わらずオテンバだ。
このくらいの歳の子供って、この時期体験したことって記憶に残るんだろうか?
自分の例をみると、まぁ非日常なことだからそれなりにってところかな。
日本とは違い、枯れ木は腐らず、コケも生えず、ただただ乾燥していくだけ。
そして風化が進むと、風で折れる。
歩いているだけで顔も手もカサカサだ。
この辺がどのくらい乾燥してるかの例として・・・
冷たい飲み物のグラスに水滴が付かないってのは前に話しましたが、ホテルの狭いシャワールームで、換気扇を掛けずにシャワーを浴び、そのせいで曇った鏡。シャワールームの扉を開けて1分もすれば何事も無かったかのように曇りはなくなっている・・・・・・
しばらくして再び泥道に戻る。
泥道と言っても、いわゆる砂礫。砂利道ほど大きな粒子ではなく、日本の「泥」というほど湿っていない。
車からは少し離れたところだ。
そこには・・・・・・・・・
・・・・・・・サソリにガラガラヘビ・・・か・・・
最初に言ってくれよ・・・ |
眉唾紀行
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ひぇ〜そんなところだったんですか!
でも何事も無く良かったですね。サソリは夜行性だろからキャンプでもしない限り大丈夫でしょうが
ガラガラヘビは飛びかかってきますので危ないですね。
昔友人と二人で山へガラガラヘビ探索ドライブをしたことを思い出しました。
勿論車から降りたりはしませんでしたがそのシャラシャラ音を
聞きに行きました(笑)
2011/1/4(火) 午前 5:32
分かります!乾燥地帯での経験。今年の春(向こうの夏)ペルーのナスカの近くの砂漠の町で仕事をしましたが、車道の乾いた泥の微粒子がまるでぬかるみの様になり歩くとくるぶしに達し、ちょっと木の生えている所はアカシア等の棘が安全シューズの裏を突き抜けたり、朝洗って手搾りの作業服があっという間に乾いたりと、乾燥地帯の厳しさを身を持って知りました。アリゾナも一度行って見たい所です、娘さんもそんな貴重な経験が出来て本当に良いですね。
2011/1/5(水) 午前 0:51 [ mach ]
この看板を見て、
とんねるずの歌を思い出してしまった・・・(ぷぷっ)
2011/1/5(水) 午前 7:56 [ - ]
じび助さん、実はシャラシャラ音、聞いてみたかったんですけどね(笑)。冬はやはり冬眠でしょうか?
2011/1/6(木) 午前 1:32
mach555さん、いつも水を飲んでないと知らずに水分が皮膚から蒸発してしまいヤバイらしいです。
あ、だからファストフードの飲み物があんなに大きいのかな?
2011/1/6(木) 午前 1:34
大隊長、しばらく何のことかわからなかったですよ。
そのくらい古い(笑)。
2011/1/6(木) 午前 1:35