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空気銃メインの射撃練習会のご案内です。
場所 ニッコー栃木綜合射撃場 ライフルレンジ
日時 6月9日(日) 8:30〜12:30
費用 ¥4,000/1名 (見学の方はもちろん無料です!)
景品 無いと思うよ!
お申し込みは・・・
電話 0480-37-7017
実はね、キジ大王が「そろそろ練習会やるベーよ」って。
じゃぁやりますか! って、単純に決まっちゃった。
今回はご参加の方には漏れなく、キジ大王が大型車の仕事であちこちから仕入れてきた風◎情報も聞けるらしいです(笑)。
初心者、まだ初心者前の方、もちろん大歓迎です。
つまり、これから始めようと思っている方の見学、どの銃にしようか迷っている方の見学等も歓迎です。事前にご連絡下さい。
奥様、お子様も同伴OKですよ!
銃を迷っている方、奥様を落としてみせますのでお任せ!(笑)。
装薬銃の射撃もございますので、イヤマフ、耳栓等ご持参下さい。
お持ちでない方、お貸ししますので遠慮なく仰ってください。
追記します。
最後はプチ競技もやるかもです。
クラッシュターゲットが良いかな?
空気銃は「メイン」ですが、装薬銃も参加OKです。
つまり、紙の的を撃つ練習会だと思ってください。
装薬ライフル、スラッグの方は、技能講習用の的をご用意しますよ!
練習にも、情報交換にもご利用下さい。
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今日は手短に。
このブログにも何度か登場しているお客様のAKさん。
彼が先日エアーウルフを手に入れてね、早速ニッコー栃木に言ってきた帰りに寄ってくれたんだ。
デイステイト エアーウルフ5.5㎜
サイトロンSⅡB6〜24X42MD/AO
JSB-JH18gr
設定 900ft/s
ベンチレスト
5発
100m!
いいんじゃない?!
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・・・・・そんなわけで、宮古島紀行なんですけど・・・
隣の伊良部島までフェリーに乗った話までしたかな?
で、ヤシガニ飼ってる店ではヤシガニは食べずにですね、宮古ソバを注文。
いわゆる沖縄ソバともチョット違うんですけど・・・
美味しいねぇ。
魚の出汁が効いていて、豚肉もホクホクで・・・
そんでもってこの店の真ん前が・・・
海開きは翌日なんだけど、もう泳げる温度(でもまだちょっと寒いかな)。
ニシハラさんが教えてくれたんだけど、この砂浜は、日本一細かい砂なんだって。
確かに細かい。粘土とまではいかないけど、かなり細かい粒子。でも水は濁らない。
で、ニシハラさんは何をしているのかと言うと・・・
前回も出した画像だけど これ、別に海を眺めてるわけじゃないんですよ。
その先の森を眺めてるの。これ、ニシハラさんの仕事。
ココだけじゃなくてこんなところでも・・・
伊良部島最高峰から仕事するニシハラさん 彼は何をやっているかと言うと・・・
インドクジャクの駆除の見切り!
クジャクは、ご存知の通り地面を歩くのがメインなんだけど、ジャングルの隙間に生える琉球松の梢に止まって休むことがあるんだって。それを探してるの。クジャクのために犬を使うこともあるんだってさ。木に追い上げて鳴いてハンターを呼ぶクジャク犬も居る。
こうして考えると日本は広いですね。
この日の北海道は吹雪だったそうですが、ココはもう泳げるし、食べ物が少ない雪だらけの季節をナントカしのいでいる鹿も居れば、1年中果物食べて快適に暮らすクジャクも居る。
そうそう、元々居なかった外来種だから駆除の対象なのではなくてですね(それもあると思うけど)、クジャクのおかげで、カボチャ畑が一夜にして全滅しちゃったりするんだって!
当社の裏170mのところの農家で、クジャク飼ってるんですよ! それも白いクジャク!!
暖かくなって来た最近、ニャーニャー鳴き始めてうるさいのよ(笑)。
ウチはクジャクの鳴き声で春を感じます。
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椅子が足らなくなる日が年に2回くらいある(笑)。
そんなとき常連のキジ大王(左手前)が皆に席を譲ってくれる。
彼はチンピラ風(失礼)だが根は優しいのだ!
しかし彼の携帯は、店にいる間ひっきりなしにキャバクラのオネーチャンからのメールが入る(笑)。着信音がうるさい。
そんな彼だが、ココで知り合ったお客さんを猟に連れて行き、自分が20年通って開発した猟場を惜しげも無く皆に教えて、きっちりキジを獲らせてくれる。無料で! 獲らせてもらった後は、自分で「獲れる」ようにしてくれる(素晴らしい!)。ちょっと下ネタに我慢すれば(笑)、獲物へのアプローチから獲ったあとの解体や料理まで、オールインワンな素晴らしい方。
(一緒に行ったお客様からの情報では、風◎情報も交換できるらしい・笑)
この日はね、お客さんが多いと言うことより、この中の3人が、これから初心者講習と言うのが良いことだ。しかもそのうち一人は女性だ!
これから初心者講習と言うことは、銃を持っていないのは当然として、銃のことは何も知らないわけ。そんな彼らに、常連さん達が優しく色々教えてくれる。私は眺めているだけ。これは素晴らしいと思う。
ただ、私は仕事だから、お客さんの意見を聞いて、その姿勢に合った銃を薦めるんだけど、常連さんはたまに商売の邪魔をする(笑)。「それよりコッチの銃の方が良いよ〜」などと(笑)。
それを含めて私はお客様に恵まれていると思う。なぜなら、ウチのお客さんは、銃を持つこと、射撃、猟、そして店に来ることを、とても楽しんでいるからだ。私はその楽しんでいる姿を見せてもらえて生活が成り立っているんだから。
ただね、画像一番奥のTKDさんをはじめ、装薬銃オンリーの方には、よく「弾やらないの〜」って言われる。そのうちね、っていつも答えて来た。
あ、誤解しないでね。そのうちってことはまだまだ装弾を扱える環境には無いのよ(笑)。
それより先にやることがある。
最近宮古島に行ったことを書いてるけど、実は宮古島から埼玉に帰って来た翌々日、また飛行機に乗ってあるところへ日帰り出張して来た。
そこには、注文している仕様で機械ができたから、操作やらメンテやらの講習に行って来たんだ。
その日は天気に恵まれて・・・
桜が咲いたときと並んで、僕が日本人で良かったなぁって思う瞬間!
でも国内だから、1時間ちょっとで目的地へ到着。
その機械を扱っている会社の方が空港まで迎えに来てくれた。ほどなく到着。
社長のMさんが会社を案内してくれた。
まず目に入ったのは・・・
パーツ在庫の多さ。
これから僕が買う機械の全ての故障に対応できるとのことで凄く安心!
中にはこんな機械もある。
これは何かと言うと、ホースがどのくらいの圧力に耐えられるか試験する機械。この会社は、耐圧ホースも独自に作っている。
赤線が引いてあるでしょ? そこが、僕が買った機械に取り付けてあるホースが、実際に破裂した時の値。単位はメガパスカルだよ! 数値は174メガパスカル!! 1700気圧だよ! スゲー!!!
そんなわけで驚くのは程々にしてレクチャーを受ける。
予め僕が送っておいたタンクに繋いで、仮の設備で充填してみる。
あ、まだ言ってなかったっけ?
そうなんです。ダイビングタンクに300気圧充填できるコンプレッサーを導入したんだよ!
これで、当社のお客様の中で圧倒的に多い、プレチャージ空気銃でダイビングタンクを使っている方に対応できるようになったの。一番最初の画像のように、珈琲を飲んでいる間に充填ができちゃう!
装弾の相談は本当に相談しかできないんで申し訳ないけど、これでプレチャージ空気銃に関することはオールインワン対応できるようになりました。
もちろん、こんな超高圧空気を製造(法的には製造なんだ)するのには県への届け出や認可が必要なんだけど、それも全て済んで、いつでも充填可能です!
これはドイツのバウワーという一流メーカーのコンプレッサーなんだけど、同社の中では一番小さいもの。
これを選んだ理由は、もちろんお察しの通り、一番小さいから値段も一番小さいわけなんだけど(笑)、ウチは充填屋さんじゃないんで、一日中ひっきりなしに充填しているわけではないから、このコンプレッサーが適材適所なんだ。本来船の上で使うように作られたコンプレッサーなので、日本のお役所に提出する書類に必要な検査認可団体の承認が無いものなんだ(船の上は除外らしい)。
だけど今回伺ったこの代理店さんは、検査に必要なあらゆる設備を整えているから、全ての部品の強度計算や破壊テストができるので、その書類を作ってもらい(2㎝もの厚み!)、陸上で使うにあたっての強度や安全性に対して、見事に県の審査にも合格したわけです。
日帰りだったけど、仕事というより、機械好きな私には有意義な一日でした。
そして社長のMさんの、自然豊かなご自宅付近に案内してもらい、猪が出るとか、カラスの駆除が〜とかの話もできたし(彼は銃の許可は持っていないが)、とても楽しい一日でした。
そしてその3日後、当社にコンプレッサーが届きました。
小さいねぇ。だけど性能は十分!
最近は10気圧のコンプレッサー1基しか動かしていない、余裕たっぷりの3相200V配電盤が少しは役に立ちましたね(笑)。
設置と配線をして、回転方向の確認。
ブイ〜ンとHITACHIの高速回転モーター(船仕様だとここにエンジンが載る)と3気筒3段階圧縮が唸りを上げ、空っぽの4.7ℓタンクに15分で満充填完了。
空気銃を使うお客様のタンクはまず空っぽってことはないから、10分足らずで充填ができちゃいます。
キャニスターを通すから、呼吸器で使えるほど充填空気は綺麗。
そうか、消防署とダイビングショップにも営業に行こうか?(笑)
充填空気の湿度は3%以下です!
充填していると当然圧縮空気は温度が上がるので、タンクを冷やす水槽は分厚い鋼鉄で、その手の知りあいが居るお客様に製作依頼した。さらにそれを囲う水槽もキジ大王が作ってくれた。ココでもお客様に感謝だなぁ。
安全率の高い機械とは言っても、300充填するのは怖いよ。
だから操作のチェックリストも自分で作った。慣れても(それが怖い)必ずそれを見ながらやるように(何千時間も飛んでいる旅客機のベテランパイロットだって、必ずチェックリストを使う!)。
充填はタンクをお持ち頂くか、買い物カートでポチってください。
価格はこちらの「エアーライフル用品」もしくは「エアータンク」のページにございます。
そんなわけで、どうぞこれからも御贔屓に!
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先日、日本のカスタムナイフ界の草分けの榊原正樹さんが亡くなられたことを記事にしました。
彼の作りかけのナイフ、今僕の手元にあるんだよね・・・
ケガキ線も入ってるから本来の姿にしてやろうと思っていたんだけど、当然私には出来ない。なのでナイフ屋稼業の友人に助けを請いた訳です。
彼が遊びに来たとき、無理矢理仕事を押し付けました。
「・・・と言う訳で、榊原さんの残りの仕事を頼む!」と友人に頼んだところ、「彼は僕にとっては雲の上の人。僕が仕上げるなんて烏滸がましい」と。
じゃぁどうすりゃ良いのさ! って聞いたら、「ジェネリック」と。
なるほど!
まぁそんな経緯があって、彼にナイフを一つお願いしたわけなんです。
テルミ専用ナイフ 切れ味も姿も美しい! そんなわけで、どんなものが出来上がるか楽しみだったんだけど、出来てきましたよ!
名前も入れてくれた! それはもう美しい!
変なiPhoneカバーしてるのがバレバレなくらいの映り込み!(笑)
ナイフはさ、道具だから使ってナンボだと思うんだよね。
だから本当は榊原さんのナイフを仕上げようと思ってたんだけど、ある友人はその通りだと言い、またある友人はもったいないと言う。
私もどうするか悩んでいたところ、この Rock Edge Works の友人が「じゃぁコレコレこうすれば良いんじゃね?」と提案してくれて、なるほどそれならOKさ! ってことで、まぁ言い出しっぺは向こうだから頼んじゃったわけ(笑)。
これだよ!
こうなったの!
上が榊原さんの作りかけで、下がそこから型取りして復刻してもらったもの。
彼は僕の猟のスタイルも知っているから、それを加味して、少し彼のオリジナルも入っているんだけど、それがまた良いのね。しっくりと手に収まって・・・
榊原さんのオリジナルは、ある意味お宝だから、おかげでオリジナルはこのまま取っておくことが出来る。
そして寸分違わず作ってもらった復刻版は容赦なく(笑)使える!
榊原さんも許してくれるだろう。
榊原さんがいつも言っていたこと。
「サトーさん、元大関の小錦が盲腸で手術するとしますよ。でもあんな巨体だからって出刃包丁みたいので手術しますかね? しないですよね? 僕らが手術してもらう時と同じメス使ってやりますよ。だから獲物がどんなに大きくても、解体と皮剥きナイフの刃渡りは4インチあれば良い」
手元にあるナイフより、この言葉は一生忘れないと思う。
その通りだと思うから。
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