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北斗の拳 ケンシロウ

定休日の土曜日、いつもの山へ出かけた。
テルミが一緒なので、当然のことながら出発が少し遅れる。
車を出すと、後ろの席に娘が乗っている!
おー、何だよ、ビックリするじゃねーか!
どうも娘も一緒に行くらしい。
うん、久々の仲良し家族だ!

イメージ 6
仲良し母娘の図

集合場所にちょっと遅れて到着。久しぶりにガーちゃんも来ている。

そんな訳なので、娘はテルミと一緒にタツを張る。

植林したての小さな杉を鹿の食害から守るために張られた網を背に、谷越えの斜面を見張る位置をテルミが担当(勢子長の配慮で、娘が小さいから車道から一番近い場所を与えてくれた)
その谷の上流200mほどの場所、テルミから見えないところを僕が担当。

イメージ 5
たまには真剣な顔になることもある。

今日のお供は、ステンレス銃身&機関部のマーリン336XLR・30-30 マウントリングもマウントベースも黒だったものをサンドブラストしてクロムメッキにした。あ、ネジもね(笑)。スコープはもっと倍率低いのが欲しかったんだけど、色を優先して(笑)リュポ3-9倍。


勢子が追い始めてから30分くらいが過ぎた頃だろうか。
テルミの方角から1発の銃声! すかさずテルミから入電。

「鹿が行っちゃいました」

行っちゃいましたって(笑)。
う〜ん、簡潔明瞭! いやいや・・・

いつも感心するんだけど、こんなときもテルミは落ち着いている。さすがミセス・セロトニン!  彼女にはアドレナリンが出ないのだろうか?

「行っちゃったって、どっちに行った?」と聞いてみる。

「左の方」

それじゃぁ僕の正面に右からやってくる、はず。

でも待てよ、「左の方」ってのも簡潔明瞭だけど、どっちからどう見て左なのだ?(笑)と思っていたら、さすがのテルミも「沢の上流を見て左の斜面を網沿いに登って行った」との的確な説明。

おいおい、それを早く言えよ。それなら僕の真後ろの斜面じゃないか!
急いで振り返ると、込み入った植林杉の上の方を左から右に、チラチラと3頭ほどが駆けて行く。慌てて銃を構えるも撃てる隙間が無い(笑)。でもその場所はテルミからは200メートル以上離れているし、とっくに死角になっていると思ったのか、杉林の中で最後尾の1頭が止まった。
まぁ、最後尾の1頭だけが止まったのかは分からない。何故なら、見上げた林の右側は、込み入っていて向こう側はほとんど見えないから、そのボサの中でみんな止まっているかもしれない。

イメージ 4
登る途中で撮った、鹿が駆け抜けて行った杉林の画像。画像をクリックしてUPで観て頂きたい。僕から見えたイメージをピンク色にしてあります。

でもねぇ、止まったと言っても、頭隠して尻隠さず、なのよ。
木々のの隙間から右の後足だけ見えるの。そんな所撃ちたくないけど、走られたらもう見えない。しょうがないから、そのお尻にレチクル合わせてドカン!30-30の軽い音が谷間にコダマする。

中った?
でも走って行ってしまったようだ。
まぁこんなときにすぐに追いかけると、うんと遠くに行っちゃうから放っておく。まだタツ解除じゃないしね。でも、とりあえず本来見張るはずの正面に意識を移すも、勢子が追い抜いて終わり。

「飯にするべや〜」と勢子長。
「オレ、とりあえず見に行ってくるよ」
「いやぁ〜、この場所で倒れたらこの斜面だもの、転がって来るべよ。行っちゃったんだよ」
「う〜ん・・・」納得できないのは嫌だし、たった30度ほどの斜面を100メートルも上がれば良いんだから「いや、見に行ってくる」と告げ、必至になって斜面を登った。

ハァハァしながら斜面を登り、中ったであろう場所で鹿の足跡を探す。

おっ!

イメージ 7
鹿道をたどって行くと、ルミノール反応あり! 近いぞ!!

地面ばかり見ていたのと、ギックリ背中が痛み出したので、屈めていた腰を上げたら、20mほど先に、しゃがみ込んでこちらを向いて動けなくなっている鹿を発見!

小さい!

まぁ、いい。小さくても獲物は獲物。
トメようと思うと、勢子長から「もう降りて来いや〜」と入電。
「いや、目の前に居たからこれから止めるし、飯はその後」と返す。

ドン!

ふぅ。さて、コイツを一人で降ろさなきゃ。小さいたって40キロくらいあるんだから、一人だと大変だけど、それはそれ。獲物にロープを掛ける。
さっき撃った距離は7〜80mだと思う。獲物を見てみると、狙ったところより少し上に中っていた。かなりの撃ち上げだったからなぁ。でも左右はドンピシャだった。しかし、円な瞳でこちらを見られると手元が狂うのか、トメはオデコを狙ったのに、右目の下に入り左耳から抜けている。後から考えると、トメた距離から考えれば下に中るのは当然としても、20メートルで2㎝も右に中るなんて・・・やっぱり射撃は気持ちで左右されるんだなぁ。
(僕はナイフで止めるのは嫌いなんです)

仕留めたのは嬉しい。だけどルンルン気分でスキップなんて地形じゃないから、必至になって引っぱる。ハァハァ言ってたら、車まで最後の数十mで、ガーちゃんが駆けつける。獲物を見てガーちゃんが一言。

「あら小さい・笑」

大きさなんて良いから、できればもっと早くきてくれよ(笑)。ありゃぁそこまで来るのを待ってたんだな、きっと(笑)。
獲物を車まで運ぶと、昼ご飯を食べ終わって待っていた皆が祝福してくれた。

イメージ 8
必至に引っぱってきたのでお疲れ顔。
因に、ココは公道ではありません。材木屋さんが所有する広大な「私有地内」です!
以前も記事にした通り、僕らはそこを使わせてもらってます。感謝!


鹿を見て真っ先に駆けつけたのは娘だ。

「目が可愛いね」

だろ。
鹿は目が大きくて可愛いんだよ。特に女の子はね。まつげ長いだろ? そんな鹿を撃っちゃうんだから、オトーさんはよっぽど悪・・・

「でも美味しいんだもんなぁ」

娘は分かっている。


さて、鹿を軽トラに乗せて隊列を組んで走っていると、先頭のYさんから「おい、目の前で山鳥が這ってるぞ!」と入電! その後ろを走っていた勢子長があわてて車を降り、「鳥弾1発しかねぇ」と言いながら斜面に飛びついた山鳥をドン! 
みんな車から降りる。バタバタ暴れるヤマドリを娘がムンズと捕まえる。娘に首を掴まれたヤマドリは、さらに暴れる。

「うぉ〜、オトーさん、まだ生きてる生きてる、ほらほら。おっ、目が開いた。ねぇねぇ、目が、おぉ〜っ、目が合った目が合った! うわぁー、しっぽ、長ぁっ!」

何だかとても興奮してる(笑)。さすが鳥マニア。ウチの近くに山鳥は居ないから、首を掴んで珍しがってる。

まぁまぁ、寒みーからとりあえず車に乗れよ(笑)。

イメージ 9
撃ったのは勢子長だけど「今度キジ持って来いよ」とトレード成立。お互い無いものを補い合う(笑)。

イメージ 2

「オトーさん、これ、まぶた白いよ!」と娘

娘の興奮はしばらく冷めそうにない。
ヤマドリを抱きかかえて、まぶたを開けたり閉めたりしている。

食べ物で遊んじゃいけません!

そう言えば彼女が4歳の頃、僕が撃ち落としたヒヨドリを、犬のように駆けて行って拾ってきて「オトーさん、この鳥、怪我してるよ」とか言ってたっけ。
いや、「そいつは既に死んでいる」から!


まぁそんなわけで、その日は無事に終了。
山の神様からヤマドリと鹿を頂き、帰路につきました。

そうそう、最近は娘が色々手伝ってくれるんだ。クリスマス前だからなのか何なのかは分かりませんが、手伝いたがる年頃なのか、まぁそれなりにやってくれます。

イメージ 1
鹿肉の小分け中!

狙ったところより少しだけ上に中ってくれたのと、弾が30-30だったおかげで、食べるところの肉荒れは皆無! だから内地での近距離の場合、30-30はもっと選択肢に入れても良い口径だと思う。まぁ銃がほぼレバーアクションに限られちゃうから好き嫌いはあるでしょうけどね。

そう、鹿は良いんだよ、鹿は。
問題は勢子長の撃ったヤマドリだ。

散弾銃で撃った鳥をサバクのが久しぶりだったんで余計そう思ったんだけど、やっぱり勢子長はタダモノではないわ。だって・・・

イメージ 3
左胸肉にきっちり七発、しかも北斗七星の形だ!

どうやったらこんな芸術的な撃ち方ができるのさ!


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白と黒

英セターを祖父に持つ黒いヤツ。
ユキ。雌。多分5歳。当社突撃隊長。警備部長。

片や、代々ラブラドールレトリバーな白いヤツ。
マリー。7ヶ月。鴨キャッチャー担当。

イメージ 1

仲良さそうに見えるが、実は、マリーはユキと遊びたいので絡むが、ユキは唯我独尊。放っといてくれってタイプなので、画像のような状況になると、いつもユキが「ウゥ〜」って(笑)。でも本気で噛んだりしない。なんだかんだで上手くいってる感じ。

で、鴨キャッチャーなんだけど、「血」なんだねぇ。

イメージ 2
ウルトラの母に似てる(笑)

教えてないのに、投げたものは取ってくる。
放せと言えば放す、と言うのは1分で覚えた。

来年は活躍してくれるだろう・・・か?




鴨が獲れない・・・

腰痛です。腰痛が激痛です。
どのくらい痛いかと言えば、今朝は腰が痛くて目が覚めたくらい。
前にも書いたけど、僕は二度寝ができない。
仕方が無いので無理矢理起きて、家族と朝食。
そう、いつもは皆より遅く起きて一人で食べる。

娘を学校に送り出すとき外に出たら、土砂降りなのね。
雨ですよ、冬の冷たい雨。

「ちょっと腰のリハビリに行ってくるよ」

そう言って軽トラに装備を載せたのよ(笑)。


よく、「雨の日は鴨が飛ぶ。キジが出ている」って言うでしょ?
鴨のことはそうかもしれない。
荒れた天気により、何かの仕組みで田んぼに降りてみたり・・・
でも僕は、まだ鴨のことはよくわかっていない。

キジが雨の日に出てくるって話も、少し猟をやっていれば聞くことだと思う。
でもさ、僕は思うんだよね。
キジだって、雨が降ってなくても餌は食べる訳で、雨の日だからって田んぼに出てきたりってわけではないと思う。雨の日は農家の人の早出が無い。散歩の人が居ない。だから警戒しないってことじゃないかと思うんだ。晴れた日だって、何かの巡り合わせで、田んぼの真ん中に立ってることはある。

ま、そんなことはどうでも良いさ。獲れるときは獲れる。獲れないときは獲れない。

しかし、土砂降りである。
新品の銃とスコープを持ち出すには少し憚られる、が、営業開始時間までまだ間がある。散歩の人、釣り人が居ないこんな日だから、鴨もゆっくり泳いでいるかもしれない。
腰痛を引きずって軽トラに乗る(もうミッドシップ・オープンスポーツとか言わない・笑)。

かも〜 かも〜

もう水面を鵜の目鷹の目で探す。
お、コガーモ発見! う〜ん、羽も綺麗に生え変わり、相変わらず美しい姿。
一瞬体がコガモードになったんだけど、パスする。
今日はカルガモが獲りたいのである。

かも〜 かも〜 かるがも〜

を! 

カルガモの番が約50m先に!

車から銃をケースごと引っぱり出してボサの中へ。ケースの中でマガジン装填。銃を引っぱり出す。やっぱり土砂降りの中では、銃を出しているのは最低限の時間にしたい。
狙う。コッキングハンドルを前に! 装填。 
ONターゲット。
発射。

ボコンッ!

ちょいと前の水面に着弾。さよーならー・・・・・・

はぁ・・・ま・・・・いいさ・・・

100メートルほど車を進めると、なんとその先30mくらいのところにカルガモが10羽くらい浮かんでいる!
車から出て、そーっと遠ざかる方向へ移動。遮蔽になる木に到着。距離40m。
発射!

ボコンッ!

困ったことに、狙った鴨の頭上すれすれのところをペレットが飛んで行くのが見えた。

ガーガー  グァグア〜

はぁ、飛んで行っちまった。
自分のへたさ加減に呆れる。

車に戻ると、ビショビショの服のおかげでガラスが曇る。
しばらくそのままで、暖房を掛けて曇りが取れるのを待った。

なんかさ、濡れ鼠、しかも獲れないとなるとさ、気が滅入るんだよね。
いつもの「半矢にしたとかじゃないから気が楽」とか言ってられない。
腰、痛いしさ・・・

で、缶コーヒーを飲んで落ち着いてさ、ガラスの曇りも取れたし、んじゃぁ次の場所へって思って、ギヤをローに入れたらさ、目の端にある右の田んぼが気になったんだよね。

よく見てみるとさ、田んぼと田んぼの境目の草むらに何か出っぱったものが。

ウィーン・カシャカシャ・カチン!
頭の中が自動的に戦闘モードになる。
車をそのまま前進させ、少し先に見えるボサの向こうに停め、車から降りる。
マガジン装填、エイム!
おっと、ピントが合ってない!
フォーカスダイヤルを回す。
おっ!
綺麗なオスキジ!

いや〜、マーチのスコープは綺麗に見える。まるで、そこに行って観察しているよう。暖かい車内から、土砂降りの車外に出しても、全然曇らないし・・・
(当然その逆も然り)
キジの頭に雨粒が落ちて弾ける。キジは一瞬瞬きをする。キジの頭の上に、細かい無数の水滴がキラキラしている。綺麗・・・

いやいや、そうじゃない。撃つんだよ(笑)。
撃って良い場所、撃って良い獲物、矢先もOK。なぜ早く撃たない?

パシュ!

FXロイヤル250/5.5 は、ちょっとため息をついたような音を出してペレットを送り込む。
キジは1mも跳ね上がって地面に落ち、そして、走る。転びながら走る。転んで撥ねて・・・
僕は銃を持ったままキジに近づく。スコープは最低の3倍に落として、フォーカスも最近距離にした。これだと5mくらいでも見える。5mの狙点は1.5㎝くらい上。つまり、センターより1.5㎝くらい下に着弾する。ファーストフォーカルプレーンのレチクルは何倍にしても、その定規のようなレチクルの数値は同じだ。僕のように算数が苦手でも安心して使える。
頭の中でそのことを反芻しながら近づく。目を開けているが動けないキジ。スコープを構えると、ゆっくり首を地面に降ろし、目を閉じた。

ふぅ。
格好付けると疲れるわ。
そんな訳で、鴨が獲れないのよ(笑)。
でも、キジが居ると撃っちゃうし・・・

キジを回収して、ずぶ濡れのまま移動。

かも〜

田んぼ道を走ってたらさ、左前方100mくらい先の田んぼにキジバトが30羽くらい降りてる。
あー、キジバトかぁ、なんて思ってそのまま車を進めるとさ、1羽だけ凄く大きいヤツが居る。
ん? 双眼鏡・・・忘れた。レンジファインダーならある。それで覗いてみると、群れの一番手前の辺りで72m。そんで、その1羽だけ大きいのは、立派なオスキジ!

チャキーン!
自動的に戦闘モードに・・・
車を降りて(このときドアは閉めない)、車の後ろ側から立ち木に移動し、細い立ち木を左手で握る。
握った左手の手首に銃をレスト。

ONターゲット!

パシュ!

ノ〜〜〜〜ォ!

背中を越して向こう側に着弾。
着弾音で全てのキジバトが飛び去る。
でもね・・・

キジだけはポカンとしている。

パシュ!

ノ〜〜〜〜ォ〜〜〜〜〜!

今度は手前に着弾。
キジは異変を察知したのか、すぐ脇にあるボサヘ向かってゆっくり歩き出す。

左向きに歩き・・・だから、クチバシ辺りに狙いを定め、キジと同じスピードで銃を振る。
ゆっくり、ゆっくり。

パシュ!

ビンゴ!

さっきのキジと同じように、跳ね上がり、転がり、また飛び上がって、柔らかい田んぼに頭から突き刺さって動かなくなった。

しばらくスコープで様子を見る。スコープを24倍にして覗いてみる。
尾羽がふわっと広がったと思ったら、シューっとしぼんで動かなくなる。
キジのメイン電源が遮断された合図だ。
そっと近づく。目も閉じている。
よしっ!

ロイヤルを6.35から5.5にして初獲物がキジ定数だ。

イメージ 1

これは以前記事にしたときと違い、大きい方が普通サイズ。小さい方は小さい。



さてさて、喜んではいけない。
僕は鴨を獲りに行ったのだ・・・
しかも、腰が激痛を伴っている・・・


かも〜





今まで何度も記事にしている蝋を使った羽毟り。

皆さんに「蝋は何処でかえば良いのさ?」とか「何度で溶けるヤツにすれば良い?」なんてご質問を頂いていました。
蝋自体は、例の「藤倉応用加工」さんから直接買って!と丸投げしていたのですが、とうとう重い腰を上げましたよ。何でかって言うと、僕がまだお客さんの身になって考えてなかったと反省したんだ。ゴメン!

もうやってみた方は分かると思うんだけど、僕の記事のように鴨をドップリ浸けるとなると、1キロじゃ足りないでしょ? まぁ1キロ丸々使っちゃう訳じゃないんだけど。でも4.6キロじゃ値段が高いでしょ? そんじゃぁってんで28キロ買うと1キロあたりの値段はとても安くなるんだけど、28キロなんて届いた日にゃぁ、奥さん魂消ちゃう! あなた。そんなに! って(笑)。

そんなんだからさぁ、僕はさ、みんなに知ってもらう意味もあって大量に買うから問題なかったんだけど、普通の方が使う量を考えると、丸投げしてたのが申し訳なくなって・・と気が付いたのさ。遅くてゴメン。

イメージ 1
藤倉応用加工さんと色々お話しして、ついでに「ホムペの画像ちょうだい!」ってお願いしたら快諾してくれたんで、当社のHPにも使わせて頂きました。なぜかって? 自分で撮るの面倒だったんだ(笑)。

なので、大体寸胴鍋で鴨が浸かるくらいの量の2.3キロが1単位でさ、融点も適切なのを当社のHPで買えるようにいたしました。

値段も比べてみて下さいな。今までの1キロを2個買うより安く、2.3キロを2個買っても4.6キロを1個買うより安く設定しました。

ご入用の方は買い物カートからポチッとしてやって下さいませ。
下のリンクで直接行けます!



よろしくね!


楽しいから 笑顔

山に行ったのさ。この間の勤労感謝の日ね。勤労してきたの、山で(笑)。

15年くらいの付き合いがある友人がね、山に行きたいって。
10年くらい前に一度一緒に鹿撃ちに行ったことがあるんだけど、彼も色々忙しくて、まだ狩猟免許は取っていない。今日は見習いである。
が、その彼の彼女がね、とある大きいお店で料理人をしていてね、その彼女も興味があるって言って、一緒に行くことになったのね。

イメージ 2
余分に持っているオレンジベストを貸してあげれば、立派なハンターの出来上がり!

そしてね、これはわざわざ「そうしろ」と言う類いのことではないんだけど、とても大事なこと。
イメージ 1
今日お世話になる皆さんへのお土産も忘れない。

さてさて、ヒイヒイ言いながら山に登ってね、まぁ銃もってないだけ身軽なんだろうけど、やっぱり道がある訳じゃないから大変そう。でもちゃんと付いてきましたよ。

タツで彼らと山の話をコソコソしていると、勢子長の獲物を追い出す声が遠くにコダマする。
勢子長が正面の山の斜面に姿を現す。と思ったら、とっとと歩いて行ってしまって・・・まぁいつもそうなんだけど、彼の足は速い。彼女は「へ〜、もう居なくなっちゃった!」って。だって勢子長のヒデさんは、熊を追い抜いちゃうくらいだもん。



まぁ、そんなこんなで鹿は獲れたんですけどね・・・

イメージ 3

彼女に解体を教えてみたのね。
そしたらさ、まぁプロなんだからそうなんだろうけど、手際が良いのよね、凄く! なんかさ、ナイフ持つ手つきもプロっぽいしね。っぽいってのは失礼だな)

彼女曰く、「小さい包丁の方が使い易いんですけど、大きい牛刀の切先を使って練習しろって先輩から言われて、最初は使いづらかったけど、慣れると包丁さばきが格段に上達するんです」だって!  僕も見習ってみよう!

彼女は、と言うか、プロの彼女も含めて普通の人は、料理するとき目の前にあるのは「肉」なわけね。だから彼女も「生きてたときから」を見るのは初めて。良い経験になったって。

それよりね、彼女・・・

イメージ 4


とっても楽しかったって!


楽しいってことはとても大事だ!






注・・・んとね、後ろの車は・・・え〜、車なんです、くるま。スバル レオーネ。
    20年超の熟成品。ココまでにするのはなかなか難しいぞ!


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