|
今猟期大活躍してくれたS410ですが、使っていて不満に感じたところをモディファイしてみました。
私のS410は新型のサイドレバーですが、本体の使い勝手、性能はいじる必要がないのでそのまま。
旧型も使っていましたから、進化がわかります。
問題はストック(銃床)。
私のS410には旧型のストックが付けてあります。
理由・・・当社で中古の1型(旧というのは忍びない)S410をお買い上げ頂いたお客様が「私、左利きなんです」とのこと。
左用ストックの在庫がなかったのと、あまりお金を掛けたくないとのことで、
「じゃぁ私の新型の方についているストックを付けましょう。これの方がグリップの右側の膨らみも1型より少なくて左手で握っても1型より違和感無いですし、第一綺麗です(笑)」
・・・と言う理由で、スワップした次第です。
その内「他人と同じ物は嫌だ病」を発症。ま、いつものことなんですけど。
で、ご存知の通りカーボンブラックに塗装。
S410はこれまで色々なカスタムをしてきました。
アメリカ・マズライト社製のストックへ組み込んだり(かなり強引です)、エアーソフトガンのストックに入れてブルパップ化したり(もっと困難です・エアーソフトのストックは、物によっては剛性が足りないのであまりお勧めはしません)・・・
でも今回は、オリジナルのストックを自分に合わせて改良しました。
改造箇所・・・
グリップを適正化・・・これは猟場でも素手が多いために、それに合わせました。
と共に手彫りで(高級だ!)ラインが曲がっている(オイオイ)チェッカリングを埋めてしまいました。
今回は、滑り止め機能は塗装で補います。
チークピースを可動式に・・・これは仕事柄自分の銃でスコープをレールごととっかえひっかえするために必要でした。ロッド&スクリューはステンレス。アジャストホイールはアームスブロンズ(砲金)。
プルは自分に合っているのでこのまま(めんどくさかったと言う話も・・・)。
ストック前端下方にピカティニーレールを組み込み・・・バイポッドアダプターやスリングスイベルなど、最近のピカティニー規格のものが色々使えます。
バイポッドアダプターはステンレスで削り出し(先端の棒ね)、それが差し込まれているベースはスコープのハイマウントベースを改造。
色を自分の猟場に合わせて適正化(墓石って言うな・笑)・・・私の猟場はテトラが多いです(撥弾注意!)。前出の通り、この塗装で滑り止め+つや消し化。
その他は画像でご判断下さい。
でもねぇ、はっきり言います。
そんな理由は後から付けられるもの。
ただカッコ良くしたかっただけなんだよ〜!
え、本体は手を加えないと言っているのにカーボンバレルに見える?
そいつはちょっとココじゃ言えないなぁ(笑)。
|