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出発場所まで送ってもらい・・・・・
見送りがいる場合、カヌーでの出発は少々マヌケな感があります。
だってさ、見送ってくれる人がすぐにその場を離れない場合、当地の利根川で「じゃ、行ってきます」と漕ぎ出したところでカヌーはジョギング程度の速さ。
振り返ると何時までも見送りの人が見えているわけ・・・
今日は日常からの脱出だから振り返らないぜ。 いざ出発!
出発してしばらくすると(10キロちょっと)のところで江戸川への分岐点に差し掛かります。
画像の真ん中辺りに見えるテトラポッドを右に行くと江戸川。左が利根川本流。
右端の方に「関宿城」も見えますね。
因みに、船の先端左右に取り付けてある黒い棒は、予備のパドルです。
300メートルほど先に、猟期を生き延びた鴨たちが数百羽浮かんでいました。
100メートルほどまで近づくんだけど、そこから距離が縮まらない・・・
結局お互い数百メートル流れ、我慢できなくなった鴨達は一斉に空へ舞い上がっていきました。
当り前だけど、丸腰だからね(笑)。
あ、出発地からここまでカヌーからの猟をする場合、たった3時間の間に、埼玉・茨城・千葉の3県の登録が必要ですから気を付けてください。高いよ!(笑)
この辺りの流速は歩くくらいの速さ。
お昼近くに出発すると、ココまでは3時間かかりません。
そりゃぁ漕ぐともっと早いよ。
だけどね、私は・・・
漕ぐのが嫌いだ
♪ 川の流れに身を任せぇ〜 ま〜かせ〜 ♪
たった3時間しか漕いでないけど、まずは茨城県の境町に川から上陸するのです。
境町は、町の中心が川から近い。だから川から町に行ってみたかったんだよねぇ。
実は20年近く前、この町で一人暮らしをしていたんです。どのくらい町が変わったか、又は変わらないのかを見てみたい気もする。
3時間じゃ早い? いいんです。 時計は持ってないからねぇ。 明るいうちにテントを張れるところを見つけないと大変なことになっちゃうんでね。
のんびり行きたい。 本当はいつもそうしていたい。
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