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ジョイフル本田では、2ℓペットの水X6(1箱)、ウレタンマット、粉末のミルクティー、その他の食料、なぜか温度計(笑)・・・などを購入。 「水をそんなに買って、帰りもヒッチハイクか?」と思ったそこのあなた! 実は、旅行などに行く時に大荷物をくくりつける小さな台車(あれ、何て言うんだ?)があるでしょ? それも買って、全部くくりつけて歩いて帰って来たんです。 色々寄り道したから1時間以上かかったけどね。 土手の少し手前から、なにやらジャジーな音楽が聞こえてきました。 おっ! こんなところにお洒落なバーが! しかもバンドがリハーサル中。 今晩これから演奏があるみたい。 ん〜・・・歩いてテントに帰って寝るだけなのに・・・数日間とはいえ、着の身着のままな私は自主的に・・・ 行くのは中止しました。悲しい・・・ 今更ながら「ウレタンマット」を買ったのは訳があります。 エアーで膨らますマットを使っていたんだけど、アレってさぁ、寒いんですよ! こりゃ発見だったなぁ。 そのマットの上に寝袋を敷くでしょ? その中に入って寝るわけなんだけど、寝袋の下部は体重でぺッタンコになってマットと接しているわけ。 で、マットの中の空気はほぼ外気温と同じなの。 つまり、超薄手の服で外にいるのと同じ。 やってみて初めて気がつきました。 で、これがパンクしちゃいまして・・・そんなわけで新しい物が必要だったわけ。 テントは設営済みだし、マットは新しいし、夕日は綺麗だし! 真っ暗になる前に夕食。 今日のおかずは、国防の任に就いている友人がくれた緑色の缶詰。 「赤飯」と「たくあん」と・・・忘れた・・・なんか凄くしょっぱかった記憶があります。 肉体労働向きなのね。 夕日は綺麗だったんだけど、急に寒くなって雲が増えてきたみたい。 持っているものを全部着て早々と寝袋へ。 ランタンをテントの中で灯し、読書用と暖房を兼ねる。 誰も見ていないのにカッコ付けてヘンリーDソローの「森の生活」を読む。 あ〜、これが書かれた当時のアメリカは、日給が1ドルくらいだったのねぇ・・・水は賢者の飲み物ねぇ・・・偏屈なオヤジだなぁ・・・なんて思ってたら・・・日付が変わった頃・・・ 天幕を「ポツポツ」と叩く音。 雨かぁ・・・夕暮れ時はあんなに晴れていたのにぃ・・・ ま、雨の中のキャンプも良し・・・かな? 雨の中のテント。 テントの中で読書。ん〜、誰にも邪魔されない。 やめられない! やめなくてもイイ! ウトウトしてたら・・・3月なのに・・・ ポツポツしてた雨の音が「パサッパサッ」に変わってきた・・・ひょっとして・・・ まだ、もうちょっと つづく・・・
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2009年10月27日
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