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今日のお昼ごろ、こんな物が届いた。 「125度F」ってのは、融点の事だろうか? だとしたら摂氏でいうと55度くらいなので、私が調べた70度より低いらしい。素材には優しいね。 まぁとりあえず物置から鍋を引っ張り出してくるとしよう。 15年ほど前に友人の結婚式の引き出物で頂いたのもです。 そのパスタ鍋で溶かしてみる。 もうこの時点でバカ丸出し画像だよね! 量が多いからさ、溶かすのにも時間が掛かりそう。 その間に羽でも毟りましょう・・・・・・ 実験ですから、わざと適当に毟ってみます。 因みに開腹したところはキッチンペーパーを詰めています。 このやり方を聞いてから半年。 やっと本格的に実践する時がキマシタ。 さ、いよいよ入浴です(笑)! トプンッ コガモ君も嬉しくって目から血涙を流してます。 おっと、すぐに引き上げましょう。 蝋が溶けたままですからね。何時間漬けておいても本来の目的になりませんから。 しかし、ある種のプレイでも、せいぜい蝋は垂らすだけなのに、これは蝋に入浴させちゃうくらいですからね。考えてみたら凄まじいことです。 浸けて、出して、10秒ほどしたらまた浸けて・・・を3回くらい繰り返したら、いい感じに蝋が付きました。 ん〜、なんか・・・名前忘れちゃったけど、レモン風味のお菓子みたいだ(笑)。 まぁ固まるまでしばらく放っておきましょう。 羽数があるなら、ここで次の物に移るといいかもね。 でも本当に綺麗になるのだろうか? 少し不安ではある。 鍋から引き上げて10秒もすると触れるようにはなるんだけど、中はまだプニプニしてますね。 何かに吊るした方が早く固まるかも。 今回はマガモでもそのまま入るサイズの鍋を使ったんですけど、考えてみれば蝋は回りに付くだけでいいので、浅い鍋でも獲物をくるくる回しながらやれば5キロ近くも蝋を買わなくても良かったかも(汗)。 でもまぁ、たまにはこんなバカな事(いつもか!)やってもいい。 楽しくないとさぁ。 鳥を獲ってから、羽毟りのこと考えると憂鬱になるなんてもうイヤだ! 獲った後と、食べるまでの間も楽しい方がいいに決まってる。 さぁ、この後どうなったでしょうか? つづく・・・・・・・・・・・・・・という事にしよう。
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2010年01月21日
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これはカルガモの、左手羽先(貫通)→左手羽元(再入射貫通)→脇の下(再入射)→背骨(かすめる) |
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