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リクエストがありましたが、私も試してみたかった「そのまま投入」。 はい、例のプレイです。 本当はね、バンを獲りに行ったんだけど、4度のチャンスを生かせませんで・・・ で、何もないのもアレですから、近づいても逃げなかったコガモさんをゲットしてまいりました。 普段はネックだのヘッドだのを載せていますが、本日は胴体です。 まぁいつもはこんなもんさ(笑)。 さてさて、丸ごとですからね、羽毛の奥までロウが浸透するように鍋の中に鴨を浸けたら、フォークで逆毛を立てます。 前回と同じように、何度か出し入れしたんだけど、羽毛でロウが保温されてしまうのか、なかなか冷えて固まりません。 しょーがないので、強制水冷! 剥き始めてみますが、全身が硬いので(笑)、何処からやっていいのやら・・・ あらあら・・・ ここの皮が破けちゃったのは、完全に私のミスです。 もっと皮をひっぱりながらやればよかったんだなぁ・・・ でもね、翼の羽は・・・あの強力に付いている風切り羽と前縁フラップ。 これは見事にバリバリと抜けましたよ! ね! 背中は比較的楽に剥けましたが、極細い毛が少し残っていますね。 なんか見栄えが悪いですが、とりあえず完成。 ついでなんでお見せします。 背中から尻尾にかけての抜け殻。 尾羽が綺麗に抜けているのが分かると思います・・・・・・が・・・・ 今回の実験で分かった事。 と言いますか、翼の羽はビックリするくらい綺麗に早く剥けました。 他が大変なの。 胸はね、皮が破けないように気を使っちゃうから時間が掛かるんです。 それでもあの有様ですから・・・ 追記です。誤解があるといけないので↓に追記します。右に行くほど早く処理できます。 だから、ボディーだけは大まかに抜いて、一番面倒な翼の辺りはそのままに。 そして前回のような方法で・・・ ・・・・・と言うのが一番早くて一番綺麗。 やっぱり横着しちゃダメなんだなと思いましたです。
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2010年01月27日
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