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前回コメントでご紹介頂いた自動羽毟り器の映像(セターさん、ありがとう!)・・・ YOUTUBEの動画を貼り付けようと思いましたが・・・ 便利だと思う反面、獲物の尊厳と言うかなんと言うか・・・ なので興味がある方は前回のURLからお探し下さい。 でもね、実はその小型版をやってみたことがあるんです(随分前に書いた気もしますが)。 これ こんな感じで・・・ そうすると・・・こうなります。 これは散弾で獲った獲物なので銃創がありますが、問題はそこじゃなくて・・・綺麗に抜こうとすると皮が破けてしまうんです。 で、この装置だと、結局は手羽と細かい羽毛などは普通に手で抜かなきゃならないんです。 メチャメチャ羽も飛び散ります。 家人に怒られます(笑)。 この小さい装置でもこの有様ですから、鴨の場合ご紹介頂いた装置だと確実に肉がぐちゃぐちゃになると思われ・・・ そんなわけで、現在はロウが一番かな?と考えるわけです。 ロウ剥きのご質問であった、「剥いたロウの再使用」についてですが、鍋にもう一度放り込んで溶かしても、どうせまた剥がしてしまうものだからOKかな?とも思ったのですが、確認したわけではありませんが、カビやばい菌が繁殖しても嫌なので、今は剥がした物は捨てています。ひょっとしたら何も問題なく再利用できるかもしれません。 気になる臭いですが、獲物にはロウの臭いは特に感じません。 犬のような臭覚の方なら気になるかもしれませんが、少なくとも私は気になりませんでしたよ。 しつこいようですが、今まで一番面倒で嫌だった「作業」が、ルンルン気分(死語)の「楽しみ」に変わり、しかも綺麗で早いんですから、ロウ数キロと専用鍋の投資分はすぐに回収できるでしょう。 獲物持参でご来社頂ければ「トゥルルットゥトゥトゥトゥッ」と、キューピー3分クッキングの要領で実演させていただきますよ(笑)。
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2010年02月11日
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