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エイプリルフールには色々ありがとうございました。
今年は銃ネタではなかったので、かなり本気にされた方が多かったと聞かされています(笑)。
ごめんなさいねぇ・・・
ま、そんなわけで無事にNZのオークランド空港に到着したのですが、ここでポリスのビーグル犬にバッグをカリカリされたのは本当です。
「中を見せて」と言われて中身をベンチにぶちまけたのも本当です。
そして出てきた大韓航空のコチュジャン。コレを捨てる羽目になったのも本当なんです。
NZの国際空港の到着ロビーには「食べ物はこの中へ」と書いた大きなゴミ箱みたいのがあって、食料品を持ち込んでしまった人は(特に果物)この中へ投棄してから入国しなくてはいけません。
農業国故の検疫というか、変な菌?が入るのを水際で阻止するためか・・・まぁそういうシステムなんです。
そしてソコから漏れたものは、犬が見つけるということなのでしょう。
さ、ウェーデイングシューズも消毒してもらったし、コチュジャンは捨てたし(笑)。
無事に入国できます。
一般ロビーに出ると「Mr SATO」という手書きの紙を持った人が!
宿すら決めていない、ツアーではない、知り合いも居ない・・・
そんな私たちにこんなお迎えが来るわけないのですが・・・
実は車の輸出をしてもらった会社の方で、場所が分からないだろうからと迎えに来てくださったのでした。
彼の整備工場に到着。
おおっ!
1ヶ月前に私たちより先に我が家を旅立った愛車、レガシーツーリングワゴンとのご対面!
本当に届くんだねぇ(笑)
しかも・・・
ナンバーが熊谷じゃなくなってる!
当たり前っちゃそうなんですけど(笑)
シートベルトのマテリアルをNZ基準にした事、フロアの錆びを検疫で指摘されたので補修した事を説明され、車を受け取ります。
我が家に引き取りに来て貰って、船積み、輸出手続、輸入手続、補修、車検とナンバー取得、〆て日本円で30万円ほどかかりました。高いか安いかの判断は皆さんにお任せします。
全部自分でやれば、恐らく半額くらいで済みますが(調べました)、今回のように錆び補修の対応とかベルト交換とか・・・そんな対応私には出来ませんので、コレはコレでよかったと思います。
だって・・・まぁ、それはまた後日。NZを去る記事までお楽しみってことで。
さぁこれで、とうとう私たちは1年間、この国を自由に旅ができることになったのです。
勝手につづける・・・
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2010年04月15日
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