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3月の末から今月の間、射撃場にはかなりの回数行っているような・・・
ここ5〜6回の間に、様々なペレットを1500発以上撃つという、今までの私からすると驚異的な消費スピード。
今日だけでも300発撃ってきた。
昨年の9月に満タンにした300barX4.6Lの複合タンク、300barX8L・250barX10Lのダイビングタンク、計3本とも180barを切ってしまったので先日充填してきたくらいだ。
(私の場合銃の修理にも普通の方とは比べ物にならないくらいエアーを使うから、充填回数の参考などにはしないでね!)
このライフルレンジの土手には、ライフル射手の発する轟音にもめげずにキジがオタケビをあげている。
ま、私の射撃はそんなに集中力が持続しないのはみなさんご存知のとおり。
今日も休憩所の脇の土手の下で「ほほ〜、結構大きなキジだねぇ〜」なんてオタケビ雉を眺めていたら、彼は私の姿を確認してキッと頭を向けた。
そこは(たぶん)雨で斜面が少し崩れて土砂が露出している。
その1㎡くらいのスペースにヤツは堂々と立っていた。
ここで普通は体を低くしてボサの中に身を潜めるんだけど、ソイツは古い自転車の壊れたブレーキをかけたような、つまりキジ特有のあの鳴き声を残してそそくさと飛び立った・・・・・・・刹那
ゴロン ゴロン ゴロン ゴロン ゴロンッ〜 ゴツン!
ウォッ〜!
でもね、画像では高さが圧縮されてイメージが沸きませんが、まぁ幸か不幸か避けるには十分な高さですわ。
いや〜、びっくらこいたぜ〜!!! まぁ・・・普段(猟期)彼らをいじめてるからねぇ(笑)。
推定77,000グレインの石英弾頭!
直撃しないで良かったと思う楽天家なもんでねぇ(笑)。
いやぁ、珍しい物見られました!
私は色々な射撃場で様々なハプニングに見舞われる。
スキートのときのクレーの破片が頭頂部に当たり出血したり・・・
まぁ308winの跳弾(字、合ってる?)を胸に食らった時に比べれば、
今回は落石を見てただけなんでどうってことないけどさぁ・・・
・・・・・・・・・・・・・・これからは気を付けよう |
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2010年04月27日
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