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NZの旅は写真が大量なので・・・しかもみんな銀塩写真。
当時はデジカメなんて持っていなかったし、「現場監督」という名前のタフなカメラで写真を撮っていました。
みんなプリントしてアルバムに貼ってあるんだけど、これを一枚ずつスキャナーで取り込むのは一苦労。しかもあまり画質が良くない。
そこで「アルバムに貼ったままの写真をデジカメで撮る」という暴挙に出たわけです(笑)。
ですのでこれからUPする画像は、写真の表面に反射した光が映りこまないよう若干斜めから撮っているので、一枚の中でも手前と奥のピントがずれていたり、なんか遠近感がおかしいという事がありますがご了承下さい。
決して合成じゃないです。
(少しでも雰囲気が伝わればなぁとの思い+面倒臭がりやの苦肉の策です)
さて、そんなことで前回の宿「オーシャンランデブー」。場所を確認しました。
「トゥトゥカカ」という場所です。 こんなとこ ↓
綺麗でしょ? テルミは「まぁ松島みたいなとこね」とクールです(笑)。
しかし、アジを干してからというもの、このようにカモメさんたちの溜まり場となってしまったのですが・・・
奥に見える草地には、もちろんヒツジが居ます。
地元の人はヒツジたちを自動草刈機と呼んでいて(笑)、確かに空き地の大きさに見合う数を放しておけば草が伸び放題になるのを防げますねぇ。あったまイイ〜!
で、その草地の「ヒツジ道」を下りていくと・・・・・・・↓
岩場なわけ。 磯釣りって感じね。 因みに・・・コート着てますけど、8月です。
南半球では真冬なのね。でもそんなに寒く無かったよ。四季はハッキリしていない。
ここでは「日当たり良好・北向き」ってのが最高なんだから(笑)。
そう、この国は北へ行くほど暖かい! 太陽は東から昇り、北へ向かい、西に沈む。
で、車屋さんたちと別れて、ここを発って一路90マイルビーチへ。
そこの入り口は「カイタイヤ」という小さな町。
「解体屋?」なんて思ってみたりするんだけど・・・
さっきの「トゥトゥカカ」もそうだし、「カイタイヤ」もそうなんだけど、これはNZの先住民「マオリ」の言葉なのね。
そして白人が入植して双方の言葉が混ざった地名も沢山生まれた。
さ、90マイルビーチへ到着です。90マイルだからねぇ。144キロ! ほぼ真っ直ぐな砂浜!
↑ これ、反対側から撮れば延々と続く砂浜を写せたんだけどねぇ・・・
締まった砂なのでスタックの心配も無い。真っ直ぐ。人は居ない。これなら当時はペーパードライバーのテルミでも運転ができます。暫し運転を任せて景色を見てみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツマラナイノデアル
砂浜が真っ直ぐ伸びている。が、それだけである! ん〜・・・確かに日本では見られないけどね。
しばらく走っていると、遠〜くにしゃがんでいる人たちをテルミが発見!
「あれは貝を掘っているのに違いないわ!」
君は遥遥8000キロ先から潮干狩りに来たのかね?
とりあえず降りて確かめてみるテルミ(笑)。
「あんまり居ないわ」
まぁそりゃそうだわなぁ。 だってあんなに貝で埋め尽くされた海岸に行った後だもの。どこに行ったって少なく感じますよ。
こんな感じでどこまで行っても砂浜は真っ直ぐなままで、しかもこのビーチ沿いには目立った街は無いから横にそれる道すらない。1時間ほど走ってやっと砂浜から抜け出す道を発見!
早速町へ戻って今夜の宿を探す・・・前に、車を見たら砂だらけだ。しかも塩水じゃない?
いくら洗車が嫌いな私でも、塩水じゃぁ話は別です。
おぉ。洗車機があるGS発見! が、入り口に「ビーチを走った車は入場禁止」の看板が!
NOぉぉぉぉぉ!
つづけられそう! |
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2010年05月09日
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