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今日お休みを頂いた理由・・・
ヤツの塩梅を確かめに行ってきた。
FXインディペンデンス!
まだ市販品はこの1丁しかない。
まず第一印象は・・・・・大きい! というか、ゴツイ。
FX社の銃は全般的に軽いが、大きさからの印象があったので余計に軽く感じる。
バランスがいいのかな?
ポンピングの工程は結構大きい。
・・・アバターに出てくるナヴィは身長3メートルですが、コレは普通の日本人サイズです・・・
いわゆるハンドポンプを繋げる事も出来る。
・・・が、今回は本体に付いているポンプを使ってみる。
5発撃つと140気圧まで下がる。
そしてこのポンプを15回動かすと、また200気圧まで充填される・・・の繰り返し。
ポンプレバーは圧力が上がっても重くなることは無い! ほぼ一定だと思う。
マガジンは、モンスーンやトルネードT5と同じものを使う。
5発の平均弾速は912ft/S 5発内での誤差は10ft/Sほど。
16グレインのFXペレットを使ってみると、カタログ数値の30フットポンドをほんの少し下回るくらい(29.6くらい)。
実はあまり撃たなかったんで本当の精度ではないと思うんだけど、今日の5発のグルーピングは500円玉くらい。
撃ち込んで慣れればもっと詰められると思う(本日は証拠画像無しです)。
驚くのは反動の少なさ。
PCPと言っても多少の反動はあるものだけど、これは物凄く反動が小さい。
あれっ? 今 弾、出た?・・・・・と言うくらい・・・・・それでもちゃんと900ft/Sを上回っている。
うん、こりゃぁすごくイイ!
この銃を手に入れると、発射するペレット以外にランニングコストが掛からないという利点がある。
(数年後のOリング代は数百円掛かるかもしれないが)
でもこれはこのタイプの宿命なのか? ポンピングで指を挟まないようにしなければならない
ちなみに、200気圧から撃って、6発目以降は極端に弾速が下がってくる。
10発目は200気圧の時より100ft/Sも下がる。
だからこの銃は、200まで上げて、5発撃ったら15回ポンプする・・・というのが正しい使い方だと思う。
もう一つ・・・
例えば猟場で、200気圧から1発撃って獲物が獲れたとします。
そしたら次に備えて3回だけポンプすれば200気圧に(5発分に)戻ります。
つまり、使った分X3回のポンプをすればOK!
問題は一つ。
早くFX社に量産体勢を整えてもらいたい。
プロトタイプはいくつかある。
が、「まだ市販品はこの1丁しかない」と書いたけど、それは「世界で」と言う意味なんで・・・
※追記 いつものように纏まりが無い文章なので、誤解があるといけないので書き足します。
どのPCPも同じですが、0から200気圧にするにはそれなりにポンプしなければなりません。
確か40回くらいのポンピングが必要でした(ゴメン・忘れた
ですが一度140気圧まで上げてしまえば200気圧へ昇圧するのに15回のポンピングと言う事です。
ポンプハンドルのストロークが長いので、膝にバットプレートを置いてポンプ・・・は、私には腕のリーチが足りなくて出来ません(出来ますがアクロバットです)。
画像のように地面に置いてポンプするのが良いと思います。
(パット見、シャープエースのサイドレバーのストロークと同じようなのですが、ハンドルが長いです)
ポンプの重さの感覚としては、シャープエースハンターの3〜4回目のポンプの重さが、その重さでほぼ一定だと思ってください(各自で感覚は異なると思いますが)。
ポンピングするときのハンドルにグニャグニャ感はありません
5発撃って140気圧以下に下がっても、弾道を頭に入れておけばそのまま撃てない事は無いです。
(仮に・・・規定外のポンピング追加無しの10発目でも約23フットポンド出ています)
ですが200からの最初の5発のように安定はせず、1発ごとに弾速が落ちていきます。
シャープのポンプ銃とは違い、ポンプ回数を多くしても威力は上がりません
プレチャージ銃のおいしい弾速のところを5発分だけ使うと考えてください。
仮に140から15回以上ポンプしても、200気圧以上は充填されません
銃本体に付いている残圧メーターは、多くのハンドポンプに付いているような大型の物で見やすいです。
コッキングはとても軽く、同じような方式のエアーアームスS410サイドレバーよりも軽く、サイクロンより剛性感があります。
※※ 悪い所も書きたいんですけど、まだ出合って間もないのと、ちょっと合コンをした程度なので、まだ良い所しか思いつきません。今晩電話してみようかな〜
この感覚、男子なら分かっていただけるかと(笑)。
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