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あ〜あ、今日は休みなのに仕事しちゃいました!(笑)
結果から書きます。
50メートル
FXプレミアム・5.5mm・16グレイン
5発
12mm
↓これね!
↑これが今日のベスト。 これは16グレイン。
で、泣きの1発が無ければ8mmってのもあった。 ↓これ。
↑ 5発だよ。 くやしいなぁ・・・・ これは18グレインのJSB−JHです。着弾が50メートルで約1センチ下がるね(16グレイン比)
さぁ、そんなわけで「行け行け」という声に押されまして(笑)、気温37度の中を行って来ましたよ!
FXインディペンデンスの試射に。
コッキングはカチッとしていて小気味良い!
まぁねぇ、当然いつもこのグルーピングが出るわけじゃないんだけど・・・
で、やはり慣れていないと色々ミスをするもので・・・
「5発撃って15回ポンプ」というのが、脳内で「200気圧にすれば15発撃てる」に変換されて(笑)
3マガジン撃って「当たんねーぞ!(怒)」とかね(笑)。
まぁねぇ、通常のPCPに慣れているせいか、5発撃ってポンプするってのは、まぁ面倒ではある。
でもコレはコレで面白い銃なんじゃないかと。
だってさ、ネバーロストのガンケースにコレを入れて、弾2缶と許可証と虫除けと(笑)、ポカリと的紙とタッカーが全部入って肩に掛けられるでしょ?
後は片手にレストを持っているだけで射撃ができちゃう!
半月板損傷人には、あの階段が1回で済むっていうのは天国だわよ!
ビバ・セルフパワー!
で、帰ってきて・・・せっかくゼロインしたスコープを外してね、分解してみたのよ。
この銃に関して色々調べていたら、海外のメディアの情報で気になることがあってね。
早い話、そのことは本当だった。ビックリした!
私はまだまだ常識人だなぁって思ったさ。
インディーの銃身を外して中を調べてみたのよ。
そしたらさぁ・・・・
ライフリングが無い!
いやぁビックリですよ!
正確に言うと、50センチほどの銃身の、48センチほどが平滑で、先っちょの2センチくらいが・・・
12角のポリゴナル ライフリング!
・・・なのよ。
12角でもポリゴナルって言うのか?
でもさ、銃身内をいくら覗いていても埒が明かないからさ、クリーニングペレットを通してみたら、
やっぱり溝痕がない!
で、ついでにペレットを薬室側から押し込んで、クリーニングロッドで押してみたさ。
「する〜〜〜〜〜」っと軽く、ほぼ何の抵抗も無く先っちょの方まで進んで、先っちょで少しだけ抵抗があった。
そしてそのペレットに、今までのようなライフリング痕が無いのを確認。
定番の上に置いて、1箇所にマーキングをして転がしてみた。
最初は(何もしない時は)「コロコロ〜」と転がっていたペレットだけど、銃身内を通した後は・・・
1.2.3.4.・・・・・
「カッコン、カッコン・・・・」と12回抵抗があって元に戻った。
FXとジェット弾でやってみた。
画像ではその痕がわからないかもしれないけど、断面が・・・
とても緩い12角になっている! そして先っちょだけのライフリング。
ハーフライフリングどころの話じゃないわよ(笑)。
25分の1ライフリングよ!!!
(正確に計ったわけでは無いです)
で、まさか! と思って、最新ロットのFXサイクロンの銃身も覗いてみた。
同じだった!
日本で言うところの「先残し」で、しかも、ほぼ交換式のライフリングチョークみたいなもんだからなぁ・・・
色々考えてそうなってるんだと思うんだけど、進化しているのか? ん〜、だろうなぁ・・・
コストダウンなのか、純粋に進化しているのか?
まぁそれで今まで通りのグルーピングならいいか!
でも進化しているなら・・・・・・・・・・いや、欲張りはやめよう(笑)。
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2010年07月24日
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