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土曜日はお休みを頂いて、当地の隣町、埼玉県羽生市の「イオンモール」というショッピングモールに買い物に行った。
屋上の駐車場に着いたときは日の入り直後になってしまったのですが、おかげで・・・・
携帯電話の広角レンズだから、ちっちゃくしか写らないんだけど、綺麗な富士山が!
この画像をご覧になってみれば、当地がいかに平かがお分かりになるかと・・・
綺麗な富士山を見ると、ちょっと嬉しくなってしまうのは、やっぱり自分は日本人なんだなぁ・・・
因みに、江戸時代より現在の方が、年間で富士山が見える日数って多いんだって!
それは道路が舗装されて・・・畑が潰されて・・・・「土の地面」が少なくなった結果なのだそうです。
それは視界を遮る土埃が立たなくなったから。
「風が吹けば桶屋が儲かる」って諺、ありますよね?
あれは、しょっちゅう土埃で視界が悪い江戸の町を見て・・・
こんなに埃が立ってちゃ、埃が原因で目が悪く(見えなく)なる人が多いだろう。
目が見えない人は三味線を持って浪曲などをやるしかない。
すると三味線の需要が増える。
三味線の需要が増えると、それに使う皮の材料の猫が減る。
猫が減るとネズミが増える。
ネズミが多くなると奴らは桶を齧る。
だから修理や新たな需要で桶屋が儲かる・・・・・と言うほどの土埃だったようですね、昔は。
まぁこれは元々面白おかしく脚色してあるわけですが、桶屋さんが減ってしまった現代、富士山が見える日数は増えても、広義での経済の仕組みは現代の世の中も大して変わらないようです。でも・・・
こんなに山に入る人が少なくなれば、野生動物も増えるだろう。
増えた野生動物は畑の作物を荒らすし人のことも襲う。
荒されたり襲われたりすると困るから銃で獲ってしまおう。
それにはまずは銃が必要だ。
だから鉄砲屋が儲かる・・・
・・・ってことにはなりません、絶対に(笑)。
絶対って事は無いかもしれないけど、まぁ私が生きているうちは無理でしょうねぇ。
そもそも儲かるんなら鉄砲屋がもっとあってもいいわけだからさぁ。それが減ってるんだからぁ・・・
外国ならドンピシャリ当てはまるかもしれませんけど、ここは日本だからねぇ。
こんな仕事を選択して家族には申し訳ないけど、ボクは好きなことをやって、それで様々な皆さんに当てにされて、そしてなんとかご飯が食べられるんだから幸せってもんです。
皆様、これからも宜しくお願い致します。
あ、ウチのことじゃなくて、日本を、です!
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2010年12月19日
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