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あ、最初に言っておこう。
先ほどお客様から電話があって、キジも丁寧にやれば蝋でもかなりいけるそうです。
お客様からのフィードバックはありがたい!
皆さんそれぞれが、それぞれのやり方を編み出していただければと思います。
昨日のブログに書いた合鴨農法の方がお見えになって、扱っているもののサンプルを頂いた。
これがサンプル↓
商品サンプルだよ〜(笑)
5羽が眉唾食・・・いや、眉唾銃砲の小屋に仲間入り。
いや、本当はサ、持ってきてもらったときは6羽居たんだ。
軽トラの荷台の籠の中には確かに6羽居た。
そこから小屋に行くまでの間に・・・・・・
ゴメン、1羽食べちゃった(笑)。
ガマンできなかったんだ!
鴨は美味しく見えてしまう(笑)。
しかもマルマルと脂がのっているし・・・・・・
コレ見たら食べちゃうよねぇ、しょうがないよねぇ、美味しそうなんだもの・・・
え〜っと、今日勉強になったこと。
合鴨は、飼っている同じ群れだけで繁殖を繰り返していると、先祖帰りして(つまりマガモに近くなってしまって)飛んで行ってしまうんだそうだ。だから雛を少し買って来てそれを混ぜないと、周りを囲ってあるだけの所では飼えなくなっちゃうんだって!
もう一つ勉強になったこと。
合鴨の胸肉を焼く時は・・・・・・・油は要らない・・・・・・テンプラが揚げられるかと思うくらいの脂が出たよ。
でも美味しかった(笑)。
今日は久しぶりに「普通に」羽を毟ったけど、やっぱり大変だわ。
蝋、偉大なり!
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2010年12月07日
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