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犬好きの方(猟犬)が良く言うことで「犬の芸が見たいから猟をやっているようなもんで・・・」とか、 「犬に獲物を噛ませたいから連れて行くわけで・・・」などなど・・・ その台詞の後には「猟自体は特に好きなわけじゃないけど・・・」というニュアンスが伝わってきます。 そのような方々に猟場で出会うと、かなりの確立で「良かったら持っていって」と、獲物を頂く事があるので、その気持ちは本当なんだと思います。 そのような事を聞くたびに、獲物をくれるといわれるたびに私は「はぁ?」って思ってました。 「ちゃんと料理して食べなよ〜」って思っちゃっていたんですね、1ヶ月前までは! 最近その人たちの気持ちがわかってきたような気がします。 私がそういう気持ちになっていた・・・知らない間に・・・ と言っても、犬じゃないんですけどね。 そのくらい蝋剥きって楽しいのよ!(笑) 最終日は二等兵殿がいらっしゃって、蝋剥きの実演をいたしました。 彼にも楽しさは伝わったと思います。 だってさ、画期的じゃない? 猟自体は楽しいでしょ? で、料理も食べるのも楽しいでしょ? その間にあった苦行?も、物凄く面白いんだよ! だから究極はアレだな。犬と一緒に猟に行って、ポイントした物を撃つなり、撃った獲物を回収してもらうなりして、蝋で剥いて綺麗になった獲物を余すことなく食べる! ん〜、来年はやってみたいなぁ・・・ さてさて、今年も銃をカメラに持ち替えて郵便局に行って来ましたよ! まぁ毎年の事なんですけどね、15日を過ぎると、途端に・・・・・・・・・ コイツらが・・・・・ 可猟区の・・・ 30メートルくらいの所に目に付くよね、やたらと。 腹立つわぁ・・・(笑・いずれも本日撮ったものですよ)。 まぁアレです。良く言われる「奴らはカレンダー持ってる」とか「お前の頭の上に火柱が立ってるんだ」とかさ・・・ 色々都市伝説(猟伝説)があるけど、不思議と見守っちゃいますねぇ。 3日前までは、やれ頭に当たった!とか腹撃っちゃったとか言ってたのに(笑)、勝手なもんですわ、猟師ってね。 来年は蝋で剥いてやるからな(笑)。 ※蝋は食べ物ではありません。
鳥の羽を毟るのに楽をしたり、ある種の方に垂らしたりして「どや?」「もう堪忍してぇ〜」とか楽しむものです。 ですので、蝋を食べてしまって具合が悪くなったりしてもワタシャ知りませんよ。 その辺は自己責任で。 私がやった方法では綺麗になって獲物に蝋は残りませんが、念のため剥いた後は良く洗いましょう! |
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2010年02月17日
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