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唐突ですが、画面を下にスクロールすると、ちょっとグロい画像がありますのでご注意下さい。 新シリーズ「眉唾カタカナ語」。 初日のお題は「ウィッシュボーン」です。 ウィッシュ「ボーン」ですから、なにやら「骨」系のことだとお分かりの方もいるかと思います。 鳥を解体すると出てきますね。 胸肉の上端、人間で言う所の「襟」に当たる辺りです。 はい、ちょっとグロい画像、いきますよ。見てからのクレームは受け付けません。 カウントダウン開始! 5 4 3 2 1 大してグロくない? まぁ私たちには見慣れたものですが・・・ 先日獲ったコガモのウィッシュボーンです。 で、このような形の物を、上下に組み合わせて「ダブルウィッシュボーン」と言うのがあります。 男の子ならご存知かと。 車のサスペンションやその他の構造って、開発者(発明者)の名前が付く事があるけど、これは鳥の骨の名前なんだね。 F1カーなどがこの構造ですね。 で、ダブルじゃない方の、鳥のウィッシュボーン。 コレはアメリカンネイティブの中では、幸運のお守りだとか。 皆さんも鳥を獲った際には、この骨、捨てないでお守りにしては? でも「幸運の」って、ストライクゾーン広すぎだよね(笑)。
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2010年02月19日
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