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月間「GUN」誌にも連載していた「タフ」の著者であり、サンフランシスコ最後のガンショップのオーナー高橋 正(タカハシ マサシ)氏がブログを始めています。 GUN誌への連載は終了し、それが1冊の本にもなったんだけど、ブログはその外伝的なものかな? 気付いた方も居るかもしれませんが、随分前から左のメニューの「お気に入りブログ」に入っています。 アメリカ西海岸事情がリアルタイム(ってことにしよう・笑)でわかり、彼一流の面白い読み物になっています。宜しければご覧下さい。 「宣伝してくれよ〜」「分かりました。宣伝します!」の約束は守ったぞ(笑)。 彼の店‘ハイブリッジ アームス‘があるミッションストリートの様子です。 これは2月の終わりに撮ったものだけど、ご覧のように(わかるかな?)この町はTシャツの人とコートを着た人が混在しています。冬もそんなに寒くない。 彼の店の2階はアパートとして貸しているんだけど、最近その借主達(数部屋ある)がバンドを始めたんだって(白・黒・黄色・ラテン・など国際色豊かな住人達)。 店に居ると、ん〜、確かにバンドを練習する音がする(サックスとかギターとか)。 因みにそのバンド名は「ラストガンショップ」なんだって(笑)。
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こっちへ来たついでなので、シェラネバダ山脈の懐に友人を訪ねた。 子供が生まれたので今までのアパートは手狭になったんで新居に越したんだって。 「この部屋を使っていいよ」 と言われ遠慮なく1室を借りたんだけど・・・ 窓からはご覧の眺め! パインとダグラスファーの森と広大な湖。 日の当たらない斜面は、まだ雪が0.3〜1メートルくらい積もっていて、いろいろな動物の足跡が。 雪の中に見たことが無い足跡があったので聞いてみると・・・ 「あ〜、それ、多分ボブキャットだよ」 カメラは携帯電話に付いているやつしかなくて、上手くホワイトバランスが取れなくて足跡の画像は残念ながら無しです。 まぁ、デッカイ猫みたいな(笑)。 ボブキャットって、大きいヤツは30kgくらいになるんだって。 とりあえず彼の家の庭が終わる所から足跡を追ってみた。 「熊が居るから、銃持ってく?」 って聞かれたんだけど、そんなに遠くに行かないし。 まぁそれが命取りになるのかもしれないけど(笑)。 ・・・って、渡された銃はRem1100の20番だし・・・ それじゃ、まんまハンティングしゃん(笑)。 そんなことで銃は遠慮して、友人と共に丸腰で歩いてみた。 朝起きて着替えたままのこんな格好+スポンジゴム底のモカシンだったので、そんなに過激な所には行けなくて残念ながらボブキャットの姿は見られなかったけど、軽装で雪の森を歩くのも結構イイね。 自分が雪を踏む音と、鳥の声しかしない。 我が大利根町ではそんな所絶対に無いし(笑)。 たまには自分にとっての非日常に身を置くのって大切なんじゃないかって思う。 それが誰かにとっては日常の事かもしれないけど、そんなの関係ない。 だって気持ちいいもん! でもね、「こんな所に住めたらなぁ」って思うんだけど、すぐに日常のことが頭を過ぎり・・・ 仕事しなきゃココにも来られないし(笑)、こういう所にたまに来るから仕事もがんばろうって思えるんだよねぇ、きっと。 そう、「たまに」だから非日常なわけだ。
「たまに」って大切だなぁ。 |
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