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ここは東京のお台場。
その昔、大砲の砲「台」があった「場」所だったらしい。
今となっては東京の観光スポット。
地面は人工的に作られている。
そしてパレットタウンと呼ばれる建物のなかでは空までも・・・
・・・上手く描いたものだ。
こんな空・・・いや、天井も面白いけど(実はコレを真似てウチの風呂場の天井はボクが空を描いた・笑)、頭上は圧迫感がある。・・・というか不思議な感覚だ。
外に出て歩く。
そうすると、南国風のものが・・・
コレがなんていう木なのか知りませんが(ヤシの一種?)、まぁ多分寒冷地には無いと思います。
いっくらメチャメチャ暑いと言ったって、勿論当地にもありませんよ(笑)。
だけどある意味東京のど真ん中に、そう、大物を求めて山に行く私たちには見慣れたものが!
シカやカモシカの食害から樹皮を守るために、人の手が入った山に行くとよく目にするもの。
「剥がれたものが落ちたりすると周りに人に危ないかもしれない」から、内から外に向かっての被害を防止する物かとも考えましたが・・・
多分、シカなどの食害対策と一緒でしょう。
人間に剥がされるのを防止するためでしょうねぇ。
ここお台場では、人間もシカと同列扱いです(笑)。
まぁいわゆる「一部の心無い人」対策でしょうけど。
でもこの幹・・・というか皮ですよ!
カサブタを思い出し、私も「一部の心無い人」に加わってしまいそうで、確かにネットは有効かも・・・(笑)
山の中のシカ達・・・みんながリョウブやスギやヒノキの樹皮を剥がして食べてしまうのだろうか?
それとも「一部の心無いシカ」の仕業なのだろうか?
樹皮でもカサブタでも「剥がせそうな物・剥がれそうな物」を剥がしたくなるのは人間を含めた動物のサガなのでしょうか? |
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2010年09月14日
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