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はい、正解はris*196*さんが書いて下さった様に、曲がったリブを修正する道具です。
何かにぶつけてこんな感じに曲がってしまったリブに・・・
セット。真鍮はリブの素材より柔らかいので、リブ表面の反射避けの模様を傷つけません。
・・・で、レンチを回す・・・プーリーを抜く道具と基本的に同じですね。
と、まぁ大体こんな感じに。
持ち上げて放すとリブは少し戻るから、その分を見越して少し余計に持ち上げなければなりません。
なので真鍮のパートも、その分(リブが持ち上がってくる分)クリアランスがあるんですね。
それでも少し波打つから、そこは銅ハンマーでコツコツと。
リブが曲がるほど何かにぶつけたと言う事は、ただ凹むだけではなく、大概が少し傷ついているもの。
そのスリ傷・打ち傷までは直りませんが、構えてじっくり見ても気にならない位までには平らに出来ます。
こんな道具もあるって事で。
※ 皆さんにお願い。 このようなリブの凹み修正は、間違ってもマイナスドライバーなんて突っ込まないで下さい。テコに原理でこじるでしょ? その分銃身やリブの下部が凹みますから。
凹んだ銃身を直すのは凹みますよ、やった本人も凹むし、頼まれた方も凹む(高額なジグが必要だ・ボク持ってない)。
ってなわけで、やった本人のお財布も凹みます。
あ、そうそう、何だかテルミが超久しぶりにブログを更新してまっせ! 満射記念らしいよ!(笑)
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