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こう組み合わせて・・・
金色の部分を予め「銃身の内径」に合わせてセレクトしておきます。100分の1インチ刻みにいくつかあります。
で、これの金色の部分を「カットしたりした銃身」に差し込みます。内径ピッタリのパイロットなんだね。
まぁ上の画像部品の左側の部分を、旋盤なりボール盤なりにセットして・・・
・・・回すと、このようにマズルフェイスを銃身の「内壁から直角」に削る事が出来ます。
ご存知のように散弾銃の銃身のほとんどは先細りのテーパー。リブだって前傾しています。
外側にあるそれらを基準にすると、極端に言うと「注射針」のような先端になってしまいます。
仕上がり「一歩手前」はこんな感じ。
このままでは角を傷つけやすいので細かく処理して・・・・・
とまぁ、今回はこんな道具でした。 |

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