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いや〜、久しぶりに1週間近くホッタラカシにしちゃいましたね。
なんかブログを書く気が起きなくてさ。
確かに時差ぼけはまだ続いていて、夜の10時頃眠くなり、朝は6時ごろ目覚めちゃう(ってそれ普通か?)。
でもやはり、お正月は日本に居ないとツマラナイ。いわゆるお正月気分っていうのは、やはり味わいたい。
で、いまさらながら見た目だけでもと思い、このページのデザインを変えてみました。
さてさて・・・
去年の仁乃助さんに引き続き、ホテル・グランド豊和精機ご利用のお客様がいらっしゃいました。
関東南部からいらっしゃったサイクロン使いのtororos77さん。
彼とは前回同様の場所へご案内。でも今回は時期的にタシギが来ているから、それの見つけ方をレクチャー。
「ほら、あそこです」
「どこですか〜?」
「アレとアレ、わかります?」
「はい」
「その間の石ころの後で頭だけ出してます」
「え〜?」
みたいな会話で楽しんできました。
タシギは「枯れ草の精」ですから、狩猟免許の講習会でもらう狩猟読本の絵や、鳥類図鑑などでしかタシギを見たことがない人にとっては、自然の中で擬態している彼らを見つけるのは大変。田んぼの地面の上で、一握りの特定の藁束を探すようなもの。
私はね、慣れてますから見つけられるんです。慣れてるだけです。
でもね、「見つけられる」のと「中てられる」のは別のようで(笑)。
結局私は外しまくりで・・・・・・彼は翌日に見事タシギをGETしたようです。凄い!
久々の登場で外しまくった私のインディペンデンス。
ポンプを外してシリンダーにし・・・
つまりプレチャージになって全然インディペンデンスじゃなくなっちゃったんだけど(笑)、結構使えます!
インプレはそのうち書きますね。
彼とは別に、去年エバニクスをお買い上げ頂いたM700さんも来訪。
3人で近くへ、ノンビリと空気銃猟へ。
昨日は風邪もなくぽかぽか陽気。
まるで春の日のよう。
そんな時、M700さんがワンボックスカーから取り出したものは!
もちろんナンバーも付いている50ccの「ミニカー」なんだけど、こういうのって日本の狩猟ではどうかな?って思ってました。確かにアメリカとかでは車が入っていけないところへ猟やキャンプへ行くのに、これよりもう少し大きい、いわゆるATV(オールテレインヴィークル)があるけど、日本には「軽トラ」があるし・・・
でもね、現物を目にすると、軽と同じような排気量のATVではなく(それも魅力的ではあるけど)、こんな小さなモノも良いかもな〜って。
自分の家の近く、もしくはこのお客様のように、母船から出る艀(ハシケ)のように使えば、猟場までの行き帰りは大きな車で楽をして、で、猟場ではコイツを取り出して局地戦闘機のように使える。
猟は「冬」という特性上、オープンエアーは辛いところがあるけど、こんなものを使うのも「楽しい」んじゃないかな?
何処までも平で、雪も降らない関東平野だからこそ使えるんじゃないかと。
干し芋の・・・・・違う・・・・欲しい物リストに追加だな。
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2011年01月10日
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