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各ブースを廻ると、当然イチオシ製品が一番前に並んでいるわけだけど、写真を撮るときは、とりあえず礼儀として「撮っていいですか?」と聞くようにしている。
展示して宣伝したいわけだから、当然これもすべて「もちろん、どうぞ!」と言う事になる。
んじゃぁ別にイチイチ聞かなくってもいいんじゃないかって事になるんだけど、そこで一声掛けるだけで、次の会話に持って行きやすくなるんだね。
前にも書きましたけど、IWAショーは「アウトドア クラシックス」という副題のとおり、銃だけではなく様々なものが展示されている。
狩猟にとって、いや、タクティカル関係でも、いつも銃と共にあるのがナイフだね。
ハッキリ言おう。
僕は無人島に一つだけ持っていくものがあるとしたら、それは銃ではなくナイフだ!
当然IWAでも、様々なナイフメーカーが軒を連ねる。
あ、よく見えない?
実用的、且つ美しいナイフ群。
美しいものが切れるわけでも使い易いわけでもないけれど、切れて使いやすいものは美しいという事実もある。
写真撮るのは忘れちゃったけど、日本刀を展示しているメーカーもあった。
BUCK社は、ご覧のように黒っぽくタクティカったナイフが多かったんだけれど、「コレが新製品です」と言われ見せられたものは・・・
「落としても目立ちますよ。奥様にでも如何ですか?」
「ん〜・・・・・ぴんく・・・かぁ・・・・」
勝手なイメージを持っていますが、どうもナイフって男の道具って気がするんで、ピンクは・・・
まぁ男の・・・と言っても、女性がいないと華がないかな。
情熱のフランス・・・
彼女も快く撮影に応じてくれたのでした。
あ、今度会場の綺麗どころ特集でもしようか?
まぁモーターショーのようなアホっぽい布一枚の格好の女の子は居ませんけどねぇ。 |
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2011年04月23日
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