|
ごめんなさい!
すっかり忘れてました、IWAのレポート(笑)。
でももう2ヶ月も経っちゃったんだなぁ・・・
さて、タイトルや本文に「FX」の文字を入れると、結構な割合で先物取引の会社から自動送信メールやトラックバックが届きます(笑)。ご苦労サンです!
まぁ普通の人は100人中150人くらいはFXエアガンズを知らないでしょうし、ある意味しょうがないですね。
因みにFXのFは、社長のフレデリックのFです。
フルネームは「フレデリック アクセルソン」。
ウェブリー社にいた彼は、サイクロンの前身となるアクサーを開発します。
日本にも多数入っている「ウェブリー・アクサー」ですね。
「アクサー」は彼の名前「アクセルソン」からきています。
その後は皆さん御存知のとおり。
さて、会場をウロウロしてFXのブースにたどり着きます。
やはりデ〜ンとこの宣伝!
「フレデリック、ご無沙汰ぁ〜! 覚えてるぅ〜?」
「おー、サトーさん、2年ぶりですね。元気ですか?」
「元気だよ!」
「地震は大変みたいだけど、え〜っと、あなたのぉ〜」
「テルミ?」
「そう、テルミは大丈夫ですか?」
「彼女はダイジョブダイジョブ。もうね、ダイジョブ過ぎちゃって大丈夫かなぁ〜って思うくらいダイジョブ」
「それは良かった」
はて? もう一人の名物オヤジ、FXとブレイザーの専属射手にして動的射撃の世界記録保持者、ユッケ サマラニングス氏の姿がみえませんねぇ。
フレデリックに聞きます。
「ユッケは?」
「あ〜、彼は〜」
「二日酔いで来れない?」
「ザッツライッ!」
すぐにわかったサ。
彼の国はスウェーデン。
距離は近くてもドイツに行くには旅だもの。
到着した晩は飲むさ(笑)。
私が彼に最初に会ったのはトウキョウジュウホウの社内だったのですが、そもそもそのときから彼はトウキョウジュウホウ内に置いてある数々の品物のダンボールの間の床に二日酔いで寝ていました(笑)。最初からこれだったので・・・
でもね、彼、ユッケ氏は、スウェーデンでは国民的アイドルでしてね(一寸表現が違うけど)、射撃の腕を買われて、王侯貴族の方々、スウェエーデン国王陛下などの射撃教育係なのですよ。
彼が主催している射撃教室は、1年のスケジュールがほとんど満員なくらいの人気!
彼の国での層の厚さが伺えます。羨ましいですね!
そしてなんと彼には専属のカメラマンが居て・・・
彼の写真集も出ている!!!
一度彼の射撃をビデオで見ました(FXチャレンジ以外のね)。
古タイヤの真ん中に紙を貼って、そのセンターには1インチほどの黒丸。
それを70ヤードくらいの距離の斜面を左上から右下に転がして・・・
転がしてと言っても結構早く、そして不規則に転がるんですけど、そこで彼のブレイザー270winが3連射!
全部ほぼ真ん中に当たってるのを見ると・・・
まぁそんなわけで、次の画像は二日目。
彼が現れました(笑)。
「ユッケさん、今日は飲んでない?」
「お〜、サトーさん、元気? 今日は飲んでないさ!」
「そりゃー良かった。ところで噂の新製品をさ・・・」
フレデリック氏とユッケ氏に噂の製品を手にとってもらい・・・
右のフレデリック氏が持っているのは、カタログに載ったけど、改良改良で中々発売されなかったロイヤル!
デカシリンダーはやめたのか?
形からの想像ですが、インディペンデンスの通常PCP版でしょうか?
そしてついに、6.35mm登場!
すでに販売開始したJSBの6.35mm(JSB−KING)の精度とあいまって「中る25口径」だそうです。
期待しましょう! (JSB-KINGは今週入荷します。25.4グレイン・350発入り・3,960円)
そしてユッケ氏が持っている(左側)のが、日本ではこれからFXグラディエイターに替わって発売予定の「FXバーミネイター」。
このままでは短すぎるので、銃身は多少長くなる予定だそうです。
リアとフロントにシリンダーが着いているのは同じですが、機関部がサイクロンベースから、最近のFXのメインの、インディやロイヤルと同じ感じの四角いものになっています。
グラディエイターに比べて、ストックの前部分が長くなりましたね!
※日本仕様は独自の機構が付く可能性があり、販売するものの外観は画像とは異なる可能性が有ります。
色々話をしましたが、このよっぱら・・・ユッケさん。
王族方のコーチとは言え、とても庶民的に感じました。
タツで寝ちゃだめだ〜! (笑)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



