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こういうのは、本当はタイムリーな記事じゃなきゃいけないと思うのですが、地震やら津波やら原発やらで・・・
しかも、ドイツに持っていったⅰPadでは、ヤフーブログに画像をUPできないと分って悲しくなるし・・・
だからあの頃のは文章ばかりだったんです。
それになんと言っても、開催初日の開催時間直前にあの大地震でしょ?
タイミング的にあちらドイツでも楽しめなかったんですよ、正直言って。
おっと・・・
これ書いている今も(5/25 0920 AM)も結構揺れてるし・・・
何回か書いてきたIWAの記事も、まぁ最初から適当なので、このまま通したいと思います。
この会場には様々な「○○屋」さんが軒を連ねているのは以前書いたとおり。
でもね、本当に日本以外は銃・狩猟関係の裾野が広いと感じますね。
物凄く限定された商品だけ扱っていても成り立つんですから。
中には末端へのアピールよりも、業者への売り込みに絞った会社も有ります。
例えば・・・
↑ これ何だか分りますか?
そうです。バネです。バネのディスレイです。
もうね、このブースはバネバネバネ・・・銃に使うバネだけ扱っています。
後には「高精度スプリング」とありますね。
商品を見ると、AKやサイガに使われているような、捩ったスプリングが多く見受けられました。
さて、お次は・・・
ナイフから銃まで、様々なものの「グリップ」だけを作っているお店。
こんな独立したPグリの銃に、このような高級な木目のモノを使ってどーする?
とかはこの際置いといてですね(笑)、こういうのもすばらしい!
そして・・・
主にボルトハンドルの彫刻をやっている店。
最初は玉っころばかりで何かと思いましたが(笑)。
そうそう、こんな所もありました。
パイレーツオブカリビアンに出てきそうな銃ばかり扱っているところ。
でもね、昔の銃ってカッコいいよね。
日本では許されないけど、まさに飾っても楽しめる。
美しい!
でも・・・
こんなストックで撃ちたくない! (笑)
入場者は1日で数万人だと思いますが、当然いつも訪問者でごった返しているブースばかりではなくて、まぁなんというか、暇を持て余しているブースもあるわけです。
中でも店主がいい感じにヒマそうに(失礼)していて印象に残ったのは・・・
正直に言いますよ。
最初パッと見たときは、
お客さんで超満員なのかと思いました。
↓ それはココ!
悪人専用的屋 (笑)
だまされた〜(笑)
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、彼は目と手のジェスチャーだけでどうぞと・・・
彼はココにずっと座ってオファーを待っている。
そしてね、ココですよ、ココ!
「あっちのベレッタの所、結構込んでね?」
「そうねぇ・・・」
と言っていたかどうかは分りませんが、見るからに・・・な感じ。
ウチはね、ぺラッチなんていままで中古を2丁しか売ったことないですから(笑)。
第一、僕に似合わないでしょ?
だから中に入りもしなかった私です(笑)。
ただし、中のオネーチャン達はベッピンさんばかりでした。
あ、それ、撮ってくるべきだった?
さて、数日IWAショーに足を運んだわけですが、僕がその中で一番印象に残った銃がコレ!
ラピュタのロボット兵!
・・・じゃなくて、12番、45口径、30口径のコンビネーション。
ゴメン、肝心のメーカー忘れた・・・
これは上下なのか水平なのか上下左右なのか(笑)。
担当は「コレで何が出ても大丈夫」と言ってましたが、それぞれ1発で仕留めなきゃならない!
男の銃だな・・・
あ、「顔」にばかり目が行って、撃発機構を見てこなかった・・・
あぁ、相変わらず抜けてるな・・・来年行ったら(行けたら)見てこよう。
とまぁそんなわけで、それぞれのブースに訪問すると地震と津波と原発の話題に事欠かなかったIWAでした。
もうネタがないので、次を最終回にして・・・
ニュルンベルグの町並みでもご紹介しましょうかね、オッパイ無しで!
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2011年05月25日
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