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パン売り場でチョッとムカついた後(笑)、生鮮食料品売り場へ向かいました。
まぁ今回は何時ものようにキッチン付きの宿ではないので買うものはないんですが。
で、魚売り場なんですけど・・・
上段左から、ドジョウの超大きいヤツ(ウナギじゃない)、ピラニアみたいなヤツ(みたいじゃないかもしれない)、緑色のナマズ。
中段左から、何か(笑)、ニシン(みたいなの)、フナ、ハクレン(みたいなの)。
下段左から真ん中らへんまで、タナゴのでかいヤツ、コイの切り身・・・・・
どのパックにも、臭い消しなのでしょうか? ニラみたいなのが入れられています。
なんか不思議。
上海は海沿いの都市なのに、川魚しかないんですねぇ。
まぁ上海「市」と言っても埼玉県くらいありますから、市の中心部は内陸と言う判断なのでしょうか?確かに海沿い(河口付近)の空港から市の中心部までは1時間半くらい掛かりますからねぇ。東京→埼玉と変らない。
そしてコレ・・・
コレは海魚かなぁ。
以前これの小さいヤツを熱帯魚屋で見たような気がする(笑)。
それで、その隣の棚の鶏(鳥)肉の棚なんですけど・・・
鴨〜!
丸々1羽、日本円で約312円! (当日のレート・1元=13円)
草鴨っていうんですね。
だいたいキンクロ位の大きさで、やけに肌が白いのね。そしてクチバシは黒。
生前の姿を見てみたいなぁ。
そ し て 、 その上の段には・・・
鳩〜!
まぁ話には聞いていましたけど、スーパーで普通に売ってるんだねぇ。
コチラは28元(約364円)。
でも僕達は(コレを読んでるあなたも猟をやると勝手に解釈)は食べてますから「鳩だなぁ」って感じですけど、普通の日本人はビックリしちゃうよねぇ。
あ、羽が無いからクチバシの鼻コブ見ても鳩だって気が付かないかな?
この鳩をみて思った。
キジバトもこのくらい脂が乗っていたらもっと美味いだろうに・・・
・・・と(笑)。
ホテルのテレビでちょうどやっていたんだけど、鳩の大きな農場をやっている会社があって(なんとか有限公使みたいな名前の)、鶏みたいに大規模に養殖してるんだね。だから脂のノリ調整?も自在なのでしょう。見た目はドバトだったけどね(笑)。
鶏より3日早く卵が孵るから効率も良いのでしょうか、しかも2個産むし・・・?
あ、鳩は毎日産まないや・・・
でも鶏と違って鳩の雛は、母親の素嚢から分泌される、通称「ピジョンミルク」と飲まないと(母鳩が半消化したエサに混ざってる)雛が育たないから商業ベースに載せるのは大変かもなぁ。
大量消費される前提があるから可能なんだろうね。
まぁこうして丸ごとの鴨や鳩がパックに入っていると日本人にとっては少々ビビリますが、考えてみたら魚が丸ごとパックになっているのは当り前だしねぇ。同じだよね。
鹿や猪の丸ごとパックは物理的に無理だけど、あ・・・
可能だからって、ウサギやリスの丸ごとはキツイかな(笑)。
さてさて、何だかんだでお腹も減ったのでフードコートへ。
ピンボケでゴメン。
ココはオネーサンの左奥に見える食材(串になってる)を最低10元分(3〜4串)以上選んでレジに持っていくと、オネーサンがそれを茹でてくれて・・・最後に麺を選べばラーメンに。ご飯を選べば雑炊にしてくれます。僕は麺にしました。
こんなのでゴメンね。
何でもかんでも選んだものはごった煮なので見栄えがあまりよくありませんが。なんだかチャンポンですよね。エビ系の出汁がとても効いていました。それにラー油が掛かっているのでチョッと辛い。日本人にはとても薄味に感じるかも。麺も、うどんとラーメンの中間みたいな感じで白いのね。
これは確か15元くらいだったと思う(約195円!)
ん〜、やっぱり百聞は一見にしかず。
現地の人が料理したものを現地で食べてみるべきだなぁ。
地下の安いフードコートだからそうなのかも知れないし、そして僕は日本人だから当然かもしれないけど・・・
日本のラーメンってとっても美味しいと気付きました(笑)。
※この麺・店に限っては・・・ということです。理由は次回にでも。
さて、ポッキーでも買って帰ろう!
つづく かも |
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2011年08月20日
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