|
僕はね、高いところとかは、まぁ意外と平気。
ただね、この歳になって少しGに弱くなってきた気がする。
ジェットコースターとかは何度乗っても平気だったけど、今は少し-Gが苦手になった。+Gはまだ何とか。
ジェットコースターはさ、少し不安なところが面白いわけだけれど、いつかどこかであった事故のように、面白がるはずの不安が、現実になったら洒落にならない。
さて、上海テレビ塔。
普通さ、マジでこんな形のもの造る?
これはさ、70年代に考えられた未来の都市みたいなイメージがするのね、とても。
で、70年代からすると実際の未来に生きる僕ら(日本人)にとってはさ、実際にこんなもの作られるとさぁ(笑)、ねぇ。
そんでもって下部の球形の中は・・・
とても広くて、お土産屋さんとかがあるんだけど、ここに入るのにもX線で荷物検査とかされるんだよ!
入り口でライター没収。
飲食店で買ったペットボトルの水(中には持ち込めない)をさ、飲み終わったんだけどゴミ箱が見当たらないのね。
数人で集まっておしゃべりしている店員さんに「ゴミ箱は?」と聞いたらさ、アゴで「あっち」って言われたよ。あぁ・・・
この部分には、上海の歴史を知るための「蝋人形館」があってさ・・・
アヘン戦争の頃のアヘン患者・・・ 東京タワーを思い出したよ(笑)。
さて、中心のエレベーターに乗って上部の球形の展望台へ。
上海の町が一望できるんだけど・・・
霞んでるねぇ・・・
この界隈はビルの建設ラッシュなのね。
で、奥に見える栓抜きみたいなビルは日本人の設計なんだって。
そうだよ。せめてこのくらいにしといてもらわないとねぇ、デザインをさ(笑)。
で、足元なんだけど・・・
東京タワーのシースルーフロアは平気さ、全然。
だけどこれは・・・
自分が居る場所、自分が居る国、これを作った人々のことを勘案すると、
マジで怖かったよ・・・
テルミもブログで書いてたけどさ
何かあっても、何も無かったことにされそう・・・
埋められちゃうかもなぁ・・・
しかも薄いんだよ、この床(笑)。
さて、出口では入り口で没収したみんなのライターが箱に入れてあって、再び欲しい人は適当に持っていくシステムでした。
まだまだネタは尽きない混沌上海!
次回は僕らも知っている物(飲食物が多い)の正規中国版をご紹介予定。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



