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スコープつながりでもう一つ。
Vixenってご存知ですか?
ビクセンです。
日本の光学機器メーカーで、天体望遠鏡などが有名です。
有名ですって言ったってさ、国内シェアは60%で首位なんですけど。
驚く事に、世界でも天体望遠鏡の分野ではシェア20%で第3位!
「ビクセンマニア」という人たちも存在するらしい!
価格の安い普及品から、数百万円の高額な光学機器、それこそ単眼鏡から対空双眼鏡、様々なタイプの天体望遠鏡、赤道儀などを販売するメーカーです。
詳しくはコチラ ↓
AXD-AX103S-P【セット内容】
AXD赤道儀+AX103S鏡筒+ピラー脚 AXD-P85+AXDハーフピラー
\1,522,500 (税抜\ 1,450,000)
商品No.36922-5 そのビクセンが、ツァイスやS&Bの総本山、ドイツに殴り込みを掛けました。
ライフルスコープの分野でです!
日本の、しかもそれは埼玉の会社なんですよ!
そこの営業のT氏が当社を訪問してくれました。
彼は某光学機器メーカーでスコープ分野の経験が長かったために、こういう分野の普通の営業の方にありがちな、超細かい質問には答えられないと言う事がないんですね。凄い!
そんな彼が幾つかサンプルを持ってきてくれました。
クリック感も良いし、フォーカスの動きもスムース。
なんといっても、一番大事な解像度も◎!
そしてご覧のように見た目も良い。
殴り込みを掛けたドイツは夜撃ちも認められているせいで、彼の地のスコープはイルミネイション付きが多いからそれを意識して(せざるをえない)、ほとんどのモデルのレチクルが光ります。ヨーロッパ向けだから30mmチューブのモデルが多い(もちろん1インチもあります)。
そして関東北部(急峻な山間部)の山に行くものとしてはありがたいことに、1倍や2倍からの低倍率もラインナップしている。
「バキバキッ」って枝の音がしたら、姿を見せて、すぐにみえなくなっちゃうような込み入った猟場でにはモッテコイです。
ベンチレストではなく、実猟をターゲットにしているのも嬉しい姿勢ですね。
2〜8倍なんて面白い倍率のものやドットサイトもあります。
ちょっとお時間を頂いて、取り扱い品目や価格をコチラやHPへUPしますので、今しばらくお待ち下さいね。
ただ残念な事に、空気銃用のものは現時点ではまだ無いんですよ、まだ!
そう、「まだ」なんです。まだってことは・・・
おっと、大事な事を言い忘れてた!
すべて日本製です!
ステキな工場のクリーンルームで精密に作られています (笑)。
・・・と言う事は、同時に豊和精機は天体望遠鏡も扱える事になったということですよねぇ。いや、天体望遠鏡の在庫は置きません(笑)。もし店にあったとしたら、それは僕個人のです(笑)。もしご入用ならお問い合わせ下さい。昔取った杵柄で、銃より詳しくご説明いたしますから(笑)。
だって、僕の使っているスポッティングスコープは射撃を始めた時からビクセンだもの!(当然普通に買ったんだよ・笑)
さて、恒例の余談です。
Vixenって名前、何から取ったかご存知ですか?
営業のT氏によりますと、クレメント クラーク ムーアの詩の中に出てくる、サンタが乗っている橇を引いているトナカイの中の一頭の名前だそうです。
(単にVixenだと、英語では雌ギツネだそうです。知らなかった。)
さて、余談の余談です。
サンタの橇を引くトナカイは雄なのか雌なのかご存知ですが?
正解は雌。
理由・・・トナカイ(カリブー)は、鹿の仲間では珍しく、雄も雌も角が生えます。でも生え変わるのは同じ。
だけど生え変わる時期が雄と雌とで違うようで、クリスマスの時期には雄は角が落ちてしまっているのだそうです。つまりその時期に角があるのは雌ということになりますね。
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2011年10月19日
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