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BIRDER と言う雑誌、ご存知ですか?
バーダーと読むそうですが、いわゆる鳥マニアの本ですね。
それを今回初めて買ってみました。
11月号です。副題は・・・
楽しいカモガイド
表紙にそう大書きされちゃうと、ついつい手にとってしまいますよ。
家でじっくり見てみると、カモについてはいきなり見識が広がるというか、楽しい内容になっています。特に狩猟初心者にはありがたいことに・・・
「写真」の判別ガイド!
・・・が16ページに渡って分りやすく!
文一総合出版様、無断使用だけど宣伝だから許してください。
暗い所で携帯で撮ったもんだから、なんか「絵」に見えちゃうけど写真です(笑)。
僕らは「絵」と言うのを3年に一回は目にしますからねぇ(笑)。
もちろん写真だけではなく、生態や、海鴨と陸鴨の足が着いている場所の違いとか(それによって立ち姿・シルエットが違う)、鴨の雌の生殖腺は当然左右あるんだけど、実は左側しか機能していなくて、それを散弾とかで傷つけられると(半矢だ!)、右は残っていても、なんと雄化してしまうんだそうな。
でもね、ただバンバンやって食べるだけの方には、美味い不味いだけ分れば後はどうでも良いことだと思うので、まぁ本屋で見かけたら立ち読みくらいにしておいてください。本の作りとか記事の割付やページ数に対しての広告の割合などが「狩猟界」にとっても良く似ている本だしね(笑)。
でも、自分が獲る獲物の事を少しでも知りたい方にとっては今月号は「買い」です。
そんなに専門的ではなく、「普通の人」に分るように解説してあるから読みやすいですよ。
補足・・・
猟友会の「絵」について。
国技館の天井に飾ってある相撲の歴代優勝者が額に入っているアレ、あるでしょ?
あれって絵なのだそうです。
写真じゃなくて絵なのには訳があって、写真だと色あせちゃうから、そういう絵の専門の職人が一回一回書いているそうなんです。
・・・と言う事で、僕らがよく知っている、そう、本物とは違う、あの分りづらいと評判の、狩猟読本の狩猟鳥獣の絵は、上記のような理由で「絵」なのだと好意的に理解していました。
だけど考えてみればさぁ、3年に1回配られるんだから、色あせしないって(笑)。
会員が10万人を切りそうなこの時代に、新しいビル建ててないで、初心者のためには是非「写真」にしてもらいたいものです。狩猟免許の紙芝居もさぁ・・・ねぇ・・・
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2011年10月29日
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