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昨日、友人より電話がありました。
音楽仲間からです。
「あのさぁ、散弾ってどのくらい拡散するの?」 と。
とうとう友人も銃に興味を持ってくれたのかと思いきや・・・
彼の携帯から送られてきた画像 ↓
ここはとある川の河川敷。
彼から詳しい場所を聞いたところ、可猟区ではあるものの鉛散弾禁止区域。
(埼玉の場合鉛「散弾」が禁止なので、非鉛散弾・空気銃は可。まぁスラッグやライフルは撃たないだろうと仮定して)
「光ファイバーケーブルが撃たれてその補修に来ている」とのこと。
彼によると、この場所の光ケーブルは、変電所の制御のためのものらしく、これが全部切られると、変電設備が止まったりして広範囲で停電などになる可能性があるとのこと。大変なことです。
ツイッターにも書きましたけどね、電線に止まっている鳥を撃ったであろうハンターが居る訳ですよ。
そんな物しか撃てないなんてあきれますよ、大バカヤローです。同じハンターとして恥ずかしいことこの上ない!
あえて書きますけどね、この法律(狩猟法関係)は、違反だけれどコッソリやる分には誰にも迷惑を掛けないってことが沢山あります。私はそれについてどうこう言うつもりはございません。
だけどね、明らかに他人様に迷惑が掛かる行為って言うのはさ、回りまわって自分に跳ね返ってくるのよ。
電線(電気の線ね)は切れないよ、このくらいじゃ。でも光ファイバーはプラスチックですよ!
電線なら何でも金属で散弾くらいじゃ切れないと思ったら大間違いだよ。
(防弾ガラスはポリカーボネイトだって突っ込みは無しで)
切れる切れないじゃなくて、その行為をしちゃうことが問題なんだよ。
作家のCWニコルさんが、前イギリス国王に聞いたそうです。
ニ 「国王陛下、陛下にとって紳士とは?」
国王 「ニコル君、君はどう思う?」
ニ 「はい陛下、パンにバターを塗るときに、キチンとバターナイフを使うこととか。陛下は?」
国王 「ん〜、難しい質問だが、シャワーを浴びながらオシッコをしない人かな?」
両 「ははは!」
つまりね、誰も見ていなくても、本来恥ずべきことはするなということですよ。
文明開化のときに来日した外国人が驚いたそうです。詳しい出展は忘れましたが、その手記によると・・・
「ここ日本では驚くべきことに、重要な建物ですら鍵が掛かっていなく、文字や印を押した紙が貼ってあるだけだ。開けようと思えば簡単に開けられるが、彼らはそれをしない。心に鍵を掛けられるすばらしい民族だ」
日本人の美徳は何所へ行ってしまったんでしょう。
神様は見ていますよ!
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2011年11月19日
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