眉唾銃砲店

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女の子は引っ込んでてくれよなぁ、まったく(笑)。
 
イメージ 1
 
畦道を通ったときに、雉のメスがお出迎え。 何所にいるか分かりますか?
 
先日のこと。
銃の修理などで切羽詰るとお願いする非常勤A君の仕事が終わり、「チョット行く?」と誘ってご近所へ。
 
おっ、別の場所におあつらえ向きなのが居ました!
とりあえず軽トラの荷台からデッドショットを拾って展開!
 
イメージ 2
撮影・豊和精機非常勤A君
 
ね、やっぱり三脚はさぁ、こんな傾斜のところでも足の長さの調整で平にできるから良いよねぇ。(1本だけ長くしている)
 
慣れてください。
なんでもそうです。慣れです。
慣れてくればさ、腰を下ろして三脚の足の長さを調整する時間を含めても、10秒も掛かりませんから。
その間に獲物に逃げられるようでは修行が足りませぬ!
何かのせいにする前に、自分を見つめなおしましょう(笑)。
 
で、載せた後はさ、もう天国!
今までスコープの中で獲物が揺らめいていたのが嘘のような別世界。
これで心置きなく狙った箇所に弾を送り込めます・・・
 
と、大げさなこと書きましたが・・・・・
 
イメージ 3
 
獲ったのはキジバト。
 
ん〜、恥を忍んで言おう。
距離を見誤って、頭に当たるはずが、羽の付け根に当たってしまった。
 
これは銃が悪いわけでも、僕が悪いわけでもない(いや、僕が悪いんだけど)。
 
僕がまだ6.35の弾道が頭に入っていないんだ。
その証拠に、この後60メートル弱の距離に居た雉に対して3発まるっきり外し、中てたのは4発目!
そして15メートルの距離に居たバンに対しても同じく中てたのは4発目という情けなさ・・・
 
ロイヤルの6.35mmは中てれば獲れる(多分)。
(いや、別に5.5でも4.5でも同じです)
 
でもさ、どうがんばっても中てなきゃ獲れないんだな(笑)。
 
 
 
慣れなきゃダメだ・・・
 
 
 
ここまで読んで皆さんお気づきでしょうか?
 
そう、たった15メートルの距離の鳥が、4発目までそこに居てくれる。
これは凄いことだ。
60メートルの雉も、距離はあるとはいえ、逃げずにそこに居る。
逃げないから弾道修正させてもらえる。
(だからって4発目にっていうのはどうかと思うけど・笑)
 
よし、たまには自分を褒めてみよう。
 
僕は銃を構えてじっとしているとき、つま先をイタチが横切ったことがあるんだ!
大物猟のタツに居るとき、膝に置いた銃の銃身にジョウビタキが留ったことがある。
やはり大物猟のタツで、腰掛けた切り株に、背中側からリスに登られかけた。
これは僕がビックリして立ち上がっちゃったから逃げられちゃったけど。
(まぁどれも証人が居ないから何とでも言えるわなぁ)
 
多くの友達が知っているけど、僕は落ち着きがないから一箇所にじっとしていられない。だけど、自分では気が付かなかったけど、じっとしている瞬間だけは気配が消せるのかもしれない。
 
多分、これは銃の性能より大事。
 
ハッキリ言います。
この技は、今から身に着けようと思っても、もうあなたには無理です。
なぜなら、自己解析した結果、小さいときにかくれんぼや缶ケリで真っ先に見つかってばかりで悔しい思いをし、何度も枕を濡らしたトラウマがないとできなかったであろう技だから(爆)。
 

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