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先日FXロイヤルの許可が下りたTさん。
初めてで右も左も上も下も分からないって言うから(当然です、初めてだもの)、ニッコー栃木にお供させて頂きました。
まず受付の仕方から。
これは射撃場によって違うから参考程度にして頂いて・・・
射座に入る前に、安全の確認の仕方を。
そう、射撃場では、自分だけが安全だと思っていてはいけないのです。
誰が見ても安全に見えるよう心がけましょう・・・と言うような事をご説明して、いよいよ実射。
いきなりですが、奇麗な姿勢です。さすがですね。
以前Tさんは、外国でよく空気銃にて鳥を獲っていたのだそうです。なるほど。
(後ろの栃木弁は地元の猟友会の方々の帰り支度です)
そんな訳で、Tさんに手伝って頂き、静止画では伝えにくい事を撮ってみました。
まず、僕が使っているファイヤーコントロールというレスト。これの効能といいますか・・・
ね、便利でしょう?
これは前後一体型なのですが、公式な規定でそれが認められない場合は、前後を分離できますので心配ご無用。
で、肝心の的は・・・
今回使用したのはS510カービン。
さっきの動画で狙ってたのは一番下の一番右。
結構降ってたからね、雨。
今回は100円玉くらいだったけど、本来ならもっと纏まるはず。
この銃は(この個体は)、200からの15発がメインのようですね。
(一番上の一番左から3的。4的目からは一寸散けて下がる)
シリンダーも小さいし、パワーも一寸低めだし。でも十分イケル!
そして、「そんな事しなくても」と言う声が聞こえてきそうですが、真剣にグルーピングを求める場合、僕はこうします。なぜなら、ヘタクソな僕は、グリップしていると銃を動かしてしまうからです。そう、これはひょっとして「下手で〜す」と言っているような事かもしれませんが・・・
固定観念に捉われてはいけません。
安全は何よりも優先されますが、それがクリアーなら、グリップは握らなくてもイイんです!
この方が僕の場合銃がブレません。
その方式で考えると、空気銃ならリコイルパッドは肩に当てなくても撃てますし、他にも色々と便利な事がありそうです。
でもこの動画、再生してて気づいたんだけど、手つきがイヤラシイよね(笑)。
トリガーの弾き方は「闇夜に霜の降りるが如く」と伝えられていますが、この場合はどうなんでしょう?
「彼女のTKBを摘むが如く」
まだ良く分からなくてドキドキしていたあの頃を思い出しましょう! (笑)
動画内で雨の音、聞こえましたか?
今日は寒かった。朝は霙で、その後はずっと冷たい雨。
今日はなんでこんな天気なのか知ってる?
昨日、車にワックス掛けたんだ・・・
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