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クライストチャーチに到着した日の晩、大家さんが夕食を一緒にとの事だったのでお邪魔しました。
うんうん、空港からの道はまだ覚えている。
角を曲がるたびに懐かしい景色が蘇ってくる。
大家さん宅に到着!
おお! 変わっていない!
ただ、一階部分の柱に入った大きなヒビが、当時の地震の凄さを物語っている。
(画像では分かりませんが)
大家さんはウェブサイトを作る仕事をしているので、このマウスパッドをお土産にした。
とにかく夕食。
奥さんのケイは地元の大きな会社で働いていて、大家さんのフィルは自宅でPC仕事のため、いつも自宅にいるフィルが主夫なんだ!。
彼が作った料理はおいしい! この日はマオリ(NZ先住民)の芋、クマラをオーブンで焼いたものがメイン。サツマイモみたいで美味しい。
僕らはホームステイではなく彼らの家の1階を借りていただけなので(1階は別に出入りできる)こんな風に一緒にご飯を食べる事はあまりなかった。確か、滞在中にテルミの誕生日があって、そのときと、あと数回だけだった記憶がある。大勢でのご飯は楽しい。
ウチの娘とアンドリューの息子は、お互い言葉は通じないのに、会ってから1分でもう仲良しだ。子供って凄い!
画像一番奥のアンドリューは僕らが居た当時は高校生で、両親が出かけると友達を集めて不良パーティーをやっていた(笑)。でも今は30歳で一児の父。
「あのとき言わないでくれって言われてたから黙ってたけど、ある日の夜、僕が煙草を吸おうと外へ出たら、やっぱり煙草を吸おうと外へ出てきたアンドリューとその友達に鉢合わせした。アンドリューは煙草落としそうになりながら『トーちゃんには言わないでくれ』って言ってたよ! 笑」
と、両親に告白してあげた(笑)
そしたらフィルが「おまえ〜」みたいな(笑)。
アンドリューは透かさず・・・
「だって・・・あのときカズは『オレもテルミには黙っててくれ』って、俺たちに煙草1本ずつくれたじゃないか!」
って!
フィルは「カズ〜」と(笑)
楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。
また明日の朝会う約束をして、今回泊まる事になっている貸別荘へ。
空港で行方不明になった荷物はフィルの家に届けてもらって受け取っていたので、それを2階の寝室に上げる。
そして、服を戸棚に仕舞おうとしてその事件は起きた!
彼女はなぜそうしたのかは分からないけど、娘が引き出しの中に敷いてある紙をめくってみたんだ。そうしたら・・・
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2012年04月12日
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