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地震の爪痕がまだ酷いクライストチャーチ中心部ですが、立ち入り禁止にしたまま、中心部が取り壊されないのには理由があると思うんです。
ある意味この国は「国」としては健全なのかもしれません。
何と言っても、何台車が谷底に落ちようと、峠道のカーブにはガードレールを付けない国ですからね。
国債を発行してまでも国が何かの全額補助なんてしなさそうです。それが壊れた建物の取り壊し費用だとしても。
ただ、明るい兆しは見えます。
恐らくそこの「商店街」が共同で取り壊したのでしょう。
ある一角だけは、仮設の「コンテナショップ群」が出現しています。
日本のプレハブと違って、またはバラックなどと違いかえってお洒落。
片面ガラス張りにしたカフェなども。
こんな感じで、コンテナだって使い方によってはとても格好良いね。
そして、元々が輸送のための箱。それも海外から船に乗って揺られ、陸ではトレーラーでガタガタと運ばれて、カーブではいろいろな方向にGが掛かる。で、何段にも積み重ねられて保管される。
それでも壊れない構造。このままの方がカッコいいし、地震にも抜群の強度でしょう!
しかし・・・
・・・コンテナショップを撮ろうとすると、どうしても女子高生が入っちゃうんだよなぁ。
困った困った。
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2012年04月23日
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