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歴史を感じる逸品です。
いや、本来逸品ではなく「一品」だったわけですが、時間が今よりもゆっくり流れていた時代。
それぞれに「箱職人」とか「缶職人」とか居た訳ですよ。
当時は当たり前だった訳だけど、今となってはダンボール箱よりも暖かみを感じるよね。
老舗の銃砲店に眠っていたこれらの品々。
本来装弾や火薬が入っていた「ただの箱」だった訳ですから、これに価値付けて売り出すのは本望じゃありませんが(だって、初めたばかりの人が射撃場で拾って来た薬莢をヤフオクに出すみたいじゃないか!)、そのお店の方がどうしてもと言うので、あえてココでは値段は書きませんが、コレクション、つまり、飾ったり仕舞ったり(笑)しておいても良いなと言う方はご連絡を。
因に、桜のマークの黄色い缶。
これには12番が25発、丁寧に入れられていました(21/2装弾)。
その缶が、後ろの木箱に入れられていたわけです。
(25発缶X6X3段=450発入)
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2012年07月20日
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