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キジですよ、キジ。
キジが獲れないのよ(笑)。
テルミが16日にキジを2羽半矢にしてしまって・・・
まぁだからいることは居るし、沢山見るんだけどね〜、まだ私は手にしていないのね。
そんな私達を横目に、当社のお客様のキジ大王氏は15.16.17日の3日間で6羽!!! 流石です。ビックリです。
そんな大王が、可哀想な僕たちを見かねて1羽くれるよ、と。
ありがたいじゃない?!
遠慮なく頂きましたよ。
昨年もココで書いたように、キジは蝋で剥くのには向かない。
そして僕は、キジの皮は特別思い入れは無い。
まぁ皮に思い入れってのもどうかと思うんだけど(笑)、だからいつも羽は皮ごと剥いちゃってました。
そしたらね、先日ご一緒したkiirokaniyaさんがね「面白い剥き方ありますよ」って教えてくれた。
剥き方ってよりも、素早く「肉」にする方法なんだけど、文字にするより、僕がキジ大王からもらったキジで実際にやってみたんでこれを観て下さい。
ね、簡単でしょ?!
山鳥やエゾライチョウなどにも応用できると思います。
動画には入ってないけど、股も同じように簡単に取れます。
でも、手羽先と股の足の部分の分離は、さすがに手ではできないので、ここで「バードハンターズツール」の滑らないハサミが役に立つんですね! 詳しくはコチラの「狩猟用品」ってところで。
蝋で剥くのも、テルミがネックショット決めたカルガモで改めてやってみました。
蝋を鍋に溶かして、その中にちょっとだけ羽を毟ったカルガモ(粗毟り)を入れてすぐに取り出し、氷水に浸けて冷やし固めた後です。どうぞ!
もうね、しつこいくらいに広めちゃう!(笑)
だってまだ知らない人多いんだもん。
詳しくはコチラでどうぞ!
今回はちょっと粗毟りを粗くし過ぎて蝋が分厚く付いちゃったのと、キジ大王がブツブツちょっかい出すんで(笑)4分くらい掛かっちゃったけど、まぁ早くて綺麗だわよね。毛羽焼き要らないし、匂いも付かない!
でもね、川原で出会った人に「蝋で毟ると楽だぞ。まずねぇ・・・」なんて言われることもあるので、そこそこ広まってくれてるかなぁ?
そんなときは「へぇ〜、楽しそうですねぇ〜」なんて言ってみる(笑)。
でも、他人が獲った獲物でやっても面白くないわなぁ。
まずは自分で獲物獲ってこないとなぁ・・・
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2012年11月19日
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