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新型レインストームの速報です。
変更になったのはマガジンとその取り付け部やマガジン関連機構。
とりあえずマガジンを比較してください。
左が新型、右が従来品。
形はデイステイト社製のマガジンに似ていますが、回転させる機構がちょっと違いますね。
従来のものはこんな感じに付いていたのですが・・・
ご覧の通り右側から差し込む感じ。マガジン自体は時計回りに指で回せますが、ラチェット機構で逆には回転しません。
で、新型は、と言うと・・・
あ、iPhoneで撮ったんだけど、何かちょっと一眼レフで撮ったみたいになった・・・・・・
これ、左右どちらからでも装填できるんです!
やってみると以外と便利!
これなら左側に大きなフォーカスホイールが付いているスコープでも躊躇無く取り付けられるし ※
※左側からマガジンを装填する銃では、フィールドターゲット用のサイドフォーカスのフォーカスリングが大きいスコープは、フォーカスリングが邪魔してマガジンが装着できないことがある。
マガジンのセンターはプランジャー(鉄ボールとバネ)でキチンとセンターに収まるし、今まで通りロックなどなしに取り付け取り外しができます。
ですが!
レインストームの一つの売りだった「二重装填防止機構」は、やっぱりと言うか、私の予想通り無くなっていました。
ま、前向きに考えれば、その他の銃と同じになった訳でマイナスではない、かな? 変更になったのはそれだけですからね。
従来品はマガジンを回すための爪の機構が機関部の左側に付いていたため、メンテナンスホールなどがあり、機関部の左側にやや厚みがありました。ストックはそれにあわせて切削されています。
新型はこれがありませんので、機関部の左側はスリムです。というか左右対称。ストックもそれにあわせて作られています。ですので、旧型(と呼ぶのは忍びないが)のストックは新型に装着できます(爪関係が収まる部分に隙間はできますが)。その逆に新型のストックは旧型にはそのままでは付きません(加工すれば、まぁ何とかなりそうです)。
そんな訳で、旧型ご所望の方、残念ながらナチュラルウッドは無くなってしまいましたが、ブラックが残り2丁です(H24.8/2時点)。
・・・と、ココまで書くと何やら旧型の方が良くて、新型はウィンチェスターM70ポスト64が受けたような不当な評価を頂きそうですが、全くそんなことはありません。マガジンは軽くなったし、機関部も軽くなったし。
マガジンの着脱は圧倒的に新型の方がやり易いですし、相変わらずコストパフォーマンスは高いと思います。
取り急ぎ、新型が届いたので気が付いたことを書いてみました。
ではでは!
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