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朝9時のこと。
その日は開店時間の10時にお客様が来店予定だったのね。
準備しながらPC見たら、そのお客様は午後になるってメールが来てた。
そしたらテルミが「じゃぁちょっと一回りする?」って。
いつもの川沿いの道を走る。
何にも居ない(笑)。
面倒なんでさっきは端折った道を、念のために覗いてみる。
用水路・・・鴨・・・居ない・・・が、キジが居るではないか!
コチラには無関心に餌を啄んでいたんで、ゆっくりレンジファインダーで計測すると、77mの表示。
テルミに「やってみる?」って聞いたら「ちょっと遠いなぁ」って。
んじゃぁ僕がやるよって、車のドアをそっと開け、田んぼに出る。
僕の姿は丸見えだけどキジは気にしてないみたい。銃を出してマガジンを装填。
約80mってことは、例のレチクルの「2」の位置でOK。
パスンッ!
ちょっと間を置いてキジが転がる。
テルミが「あれ〜、当たった〜」だって。ちょっとムカつく(笑)。
銃を脇に構えたまま進む。
田んぼに転がっているけど、目はキジに置いて、左手でスコープを3倍にする。
フォーカスも最近距離にしながら何度もキジをスコープで見る。
目は閉じてるし、横向きに転がってる。
OK。
そんな訳で獲ったキジ。
狙った時は下草に顔を突っ込んでいて分からなかったんだけど・・・
顔が赤くないのよ。黒いのよ。
瞼の上が少し赤いだけ。
「なんかクジャクみたいね」って。
ホントその通り。
こんなのも居るんだね。
そんな訳で、鴨が食べたいのである。
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2013年01月23日
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