|
この日もお客様とご一緒したんですけど、お客様は「まずは見学」と言う事で、必然的に撃つのは僕だけになってしまうわけで、そうすると外すわけにはいかないわけで・・・
いつものところをグルグル廻っていると、ご一緒したお客様が「あれ、この辺て本に載っていた辺りですか?」と。「あ、Guns&Shootingですね。アレはここじゃなくて、この先の橋を超えたところです。」と返答。
で、その橋の先に行ってみる。
「ここが例の・・・」と言いかけたら・・・
土手道の先に知っている「自転車」が!
いつぞやGuns&Shootingでご一緒したK氏が川面を見ながら佇んでいます。
「えー、ここが例の場所で、アレが例の人です」
「おぉ!」
面白いですね。こういう事もあります。
で、K氏に聞いてみます。
「どうですか?」
「鴨、居ないっすねぇ」
なんて会話をして、彼は今日一人で楽しんでいるんだから、邪魔をしないでとっとと次の場所へ。
また走っていると、同じ猟場を廻っている友人から入電。
「鴨が足元に居るんだけど、見えなくて撃てないんだよね。半矢っぽいんだけど、反対側から見てくれる?」と。
早速現場へ向かいます。
指示された場所を双眼鏡で覗くと、マガモの雌が、既に頭を水に浸けています。
「もう逝っちゃってるよ〜」
網で回収。
持っていってと言われたんだけど、他人の獲ったものはなんだか嬉しくない(笑)。
そしたらご一緒したお客様が「じゃぁください」とのことで商談成立。無駄にならないで良かった。
そしてまた車でグルグル。
雉、居ないねぇ、なんて話していると、お客様が「アレなんですか?」と前方100m先の川面を指差します。見ると何かが川を横断しています。
シルエットと泳ぎ方で即座に「バンだ!」と答えます。
はい、近くはてんでダメですけどね、遠くは何処までも見えます(笑)。
木陰に車を止め、射撃位置へ移動。
バンはゆっくり左に移動。動きに合わせて発射!
水面とボディーの境目に着弾。思ったより下だった・・・
バンはそのまま変な泳ぎ方で泥の岸に上がり、姿を消しました。
バンが飛ばずに身を隠すときは弾が当たってます。
(無傷なら飛ぶと言うより水面を跳ねて逃げる)
お客様に場所を指示してもらうためにそこへ残ってもらって、私は対岸へ。
指示された泥の崖を見ると、カエルか蟹の掘った穴からバンの顔が見えます。
穴の後ろから手を入れて掴み、回収!
見ると、左股に当たってまして(水面とボディーギリギリでしたね)、まぁとにかく無事回収となったわけです。
とりあえず家に帰って鳥マニアの娘に見せます。
「早く内蔵出そうよ」と娘。
どうやら彼女は解体が好きみたい(笑)。
マガモとバンに満面の笑み!
そんなわけで私は今期、1発発射1羽確保で、捕獲率100%です!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



