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そんなわけで名古屋です。
朝友人が「喫茶店行きましょう」と言うので、名古屋名物の「モーニング」を。
これ、結構有名だけど、つまり朝珈琲を頼むと、トーストとゆで卵が漏れなく付いてくると言う素敵なシステム。
高校生の時よりは食べなくなったけどさ、さすがにこれだけじゃ足りないんで、これも有名な「小倉トースト」も注文。
最初は「え〜!」って思ったんだけど、この組み合わせは結構素晴らしい。
で、友人も元々名古屋じゃないから、面白がって二人で食べてたら、美味しいからね、食欲が・・・
メニューを見ると「チーズバーガー」なるものが。一つ注文すると・・・・
おぉ!
厚切りトーストにチーズとハンバーグが!
でもこれ、ハンバーガーの定義からは外れるんだけど、めっちゃ美味しかった!
切りが無いので(笑)ここを引き上げ、今日の目的地、岐阜県中部に向かいます。友人がね、せっかく僕が来るからって、平日なのに・・・朝、聞いちゃったんだ。彼が会社に電話してるところ。
「体調がすぐれないので休ませて下さい」
古典的だけど効果的な連絡(笑)。いやぁ、申し訳ない!
そんなわけで一緒に岐阜へ向かうのである。
で、岐阜へ入ると・・・
ずっと・・・
こんな・・・
感じである・・・
関東平野のど真ん中に住んでいる僕は、山しかない景色に感動しているのである。
そして1時間チョイで目的地が見えてきた。
おぉ! 平らな場所が!
さて、インター下りてすぐに、目的地がありまして。
で、電話やメールではいつもやり取りしているんだけど、実際にあうのは初めて。ご自宅にお邪魔して、微調整や(ストックだけ持っていったのでフィッティングだ!)楽しい話を小一時間。
ご紹介しますね。
こちらをご覧の皆さんは既に知っている方も多いと思います。
左メニューのBlogリンクにずっとありますからね。
話に夢中でね、写真撮るの忘れた(笑)。
だからこれでご勘弁を。
そう彼は・・・
Daiwaの最新渓流竿のパンフレットより。
そうなんです。FX氏は、あの釣り具のDaiwaのフィールドテスターなのよ!
指先で魚の微妙なアタリや川底の具合をセンシティブに感じ取る彼に、今回改造したロイヤルのストックは満足してもらえたかしら?
今回の作業は・・・
彼は手が小さいので、グリップを小さくして欲しいと言うのがメイン。
これ、実は難しいんだよ。だって、手が小さいんでしょ? だから親指と人差し指以外で握る部分を削っちゃうと、引き金までが遠くなっちゃって本末転倒。だから知恵を絞って作業しましたよ。結果は彼のBlogをご覧頂くとして・・・
そんなこんなで、楽しいひとときもあっという間。
一度名古屋に戻り、車を乗り換えて一路埼玉へ。もっとゆっくりしたかったけど、次の日はニッコーへいかなきゃならないからね。温泉と味噌カツに後ろ髪を引かれながら帰路につきました。
今回の走行距離。岐阜行きを除いて・・・
二日間で1382.9キロ!
二十歳の頃だってこんなに走らなかったよ(笑)。
ともかく、行き先々のお客様と友人のおかげで楽しい二日間でした。
今度は仕事抜きで行こうっと。
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眉唾紀行
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11月の28・29とお休みを頂いて(30は定休日だ)何をやっていたかと申しますと・・・
随分前からあるお客様のストック加工を承っていたのですが、今年は仕事内容が若干変わり、個人のお客様はそのままに、他の銃砲店様からの修理依頼がとても多く、中々手をつけられないでいたんですね。
ですので、「まだ〜?」と言うお客様の声に、また「持っていきますよ!」って口を滑らせちゃったのね(笑)。
そんなわけで・・・
東名をひたすら西へ!
お昼ご飯どうしよっかなーと思っていたら、名古屋付近まで来てしまったので、名物味噌カツ系でお昼ご飯。
そして給油して、またひたすら西へ!
東京の渋滞に嵌り、そして休み休み行ったので約9時間。
高速を下りたらこんなものが見えました。
そう、ここは神戸。
高校生の修学旅行の時以来ですから20年以上来ていなかった場所。
当然その時は車じゃないから気にしなかったし覚えてなかったけど、いやまぁなんというか、例えば赤信号に変わってすぐに交差点で停まると、私の「左から」タクシーが追い抜いて「右折」するという・・・神戸の方、ゴメン。周りの車がが皆ヤ●ザに見えてきた(笑)。
そんなわけであまり車で走っていると怖いので、全国共通のローソンへ避難(笑)。お客様に連絡を取り、そこから少し走ったところのお客様宅へご訪問。
そして無事・・・
・・・「FXサイクロン」を納品!
へ? どう見てもサイクロンだよ。ちょっと色とか形とかが違うだけで・・・
納品書と改造証明(全長が変わった)をお渡しして納品完了!
「飯、食いにいきましょ」と言うので指示された通りに車を走らせると・・・
「ここ、停めましょか。」
「ここっすか!」
私は絶対にヤバいところに来ている(笑)。
ま、そんなわけでこの駐車場での最安の車で末席を汚させて頂いたわけ。
僕は狭いところの運転は得意だけど、イヤな汗が出ますね(笑)。
言葉もそうだから、歩いている人がみんなナントカ組の人に見える・・・
しかーし、である。
連れられて入ったお店は神戸牛の店。
そうだよ。神戸と言ったら神戸牛じゃん!
あ、もうね、これからステーキなのに、オードブルからこれですよ!
もうね〜、これ、なんていうか、もうこのまま死んでもいいくらい、とろける美味さ!
メインは写真撮るの忘れたくらい・・・
これだけでも数百キロ走ってきた甲斐があったってもんです。
また来る、絶対!
色々言っちゃったけど、神戸の人は客人に温かい。
そしてお客様に何度もお礼を言い、帰路に・・・
あ、帰路じゃないんだよなぁ、まだ。
実は名古屋に友人が居て、「神戸に行くから泊めてよ」と言ってOKもらったんだけど、関東の田舎者の僕は、神戸も名古屋もどっちっも「あっちのほう」なので、神戸から名古屋までが200キロも離れているのにこのとき気付きまして・・・
だから深夜になりやっと友人宅へたどり着いたのさ。
そんなわけで、この日は名古屋泊。
明日は・・・
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・・・・・そんなわけで、宮古島紀行なんですけど・・・
隣の伊良部島までフェリーに乗った話までしたかな?
で、ヤシガニ飼ってる店ではヤシガニは食べずにですね、宮古ソバを注文。
いわゆる沖縄ソバともチョット違うんですけど・・・
美味しいねぇ。
魚の出汁が効いていて、豚肉もホクホクで・・・
そんでもってこの店の真ん前が・・・
海開きは翌日なんだけど、もう泳げる温度(でもまだちょっと寒いかな)。
ニシハラさんが教えてくれたんだけど、この砂浜は、日本一細かい砂なんだって。
確かに細かい。粘土とまではいかないけど、かなり細かい粒子。でも水は濁らない。
で、ニシハラさんは何をしているのかと言うと・・・
前回も出した画像だけど これ、別に海を眺めてるわけじゃないんですよ。
その先の森を眺めてるの。これ、ニシハラさんの仕事。
ココだけじゃなくてこんなところでも・・・
伊良部島最高峰から仕事するニシハラさん 彼は何をやっているかと言うと・・・
インドクジャクの駆除の見切り!
クジャクは、ご存知の通り地面を歩くのがメインなんだけど、ジャングルの隙間に生える琉球松の梢に止まって休むことがあるんだって。それを探してるの。クジャクのために犬を使うこともあるんだってさ。木に追い上げて鳴いてハンターを呼ぶクジャク犬も居る。
こうして考えると日本は広いですね。
この日の北海道は吹雪だったそうですが、ココはもう泳げるし、食べ物が少ない雪だらけの季節をナントカしのいでいる鹿も居れば、1年中果物食べて快適に暮らすクジャクも居る。
そうそう、元々居なかった外来種だから駆除の対象なのではなくてですね(それもあると思うけど)、クジャクのおかげで、カボチャ畑が一夜にして全滅しちゃったりするんだって!
当社の裏170mのところの農家で、クジャク飼ってるんですよ! それも白いクジャク!!
暖かくなって来た最近、ニャーニャー鳴き始めてうるさいのよ(笑)。
ウチはクジャクの鳴き声で春を感じます。
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そんな訳で宮古島です。
1日目はダラ〜っとしてですね、二日目に隣の伊良部島に渡ることになりました。フェリーで15分足らずなのですが、さて、レンタカーのままカーフェリーに乗った方が良いのか、はたまた、島に降りたら歩いて色々廻れるのか?
と思っていたところ、ニシハラさんから入電。
うぷゆう と言う名前の船に乗りなさいと。
うぷゆう・・・???
電話だとさぁ、聞きづらいこともあるじゃない?
聞き間違いってこともあるし。
でもまぁとにかく、朝になったらフェリー乗り場へ行った訳さ。
そしたらさ、オジイオバアが集まってる朝市のテントがあるんだけど、そこのラジカセから・・・
「あ〜なた〜〜恋しいぃ〜〜〜〜北ぁ〜の宿ぉ〜〜〜」
って、都はるみの「北の宿から」が流れてる! 南の島なのに!!!(笑)。
まぁいい、で、船を探していると・・・
ありましたよ、うぷゆう が!
へ〜、本当にうぷゆうって言うんだ。聞き間違いじゃなかった。
そうしてうぷゆうに乗った訳だけど、海が荒れていてね、船が跳ねる跳ねる!
僕は船酔いしないから平気だけど、海の無い埼玉から来た僕は大きな船に乗る機会が無いから結構スリリング!
でも楽しむ間もなく伊良部島へ到着。
ニシハラさんが出迎えてくれました。
ニシハラさんの車に乗り込み、島の奥へ。
伊良部島と言ったら、最近ではNHKの朝の連ドラ「純と愛」ですよね。
ドラマでは壊されたはずの建物、ありました(笑)
あれが純と愛のホテルだったところさぁ と、ニシハラさん。
そしてこの画像で渡っている橋は、隣の下地島へ繋がっていて・・・
伊良部島と下地島は、浅い入り江で隔てられているだけなので、川を渡るくらいな感じで橋はお終い。下地島はJALの訓練滑走路があるので(と言うよりそれしかない!)飛行機マニアには絶好の場所みたい。滑走路の端の真下で写真獲れるからね!
でも僕らは飛行機を見にきたのではないのだ。
ニシハラさんは早速仕事する。
ニシハラさん、仕事中! (笑) 手前が伊良部島。奥が下地島。
今日はそんな訳で、ニシハラさんの仕事に付き合うのである。
と言うより、仕事を見学させてもらうのだ!
上の画像でニシハラさんは何をしているのかと言うと、この入り江がラムサール条約に登録されたので、観光面でこれからどうしようか?と思案している・・・・・・・わけではなく・・・(ラムサールに登録されたのは本当ですよ)
島内を車で廻っている途中、貝売りのオジサンに出会った。
ニシハラさんの知り合いらしく(多分島民全部知り合いだ・笑)、彼らはどうも世間話を始めたようだが・・・
頭にタオルを巻いた方が貝売りのオジサンで、三線弾いてるのがニシハラさんね!
しかーししかーし、最後の貝の説明以外、何も分からないのである(笑)。
「踊らんといかん」は理解できて、そこで笑うしか無いのである!
それ以外は、彼らが何を話しているのか、推測すら不能!
ん〜・・・ニシハラさんはバイリンガルである!
因にこの辺りは・・・
ヤシガニが食べられるらしい。
これは3/31の画像なんだけど、このとき北海道は吹雪だったらしい(笑)。
あ、ごめん、笑っちゃった!
画像をご覧の通り、ココは26度なのである!
湿気の多い、関東の梅雨時のような感じ。
さて、こんな格好だけど、まだまだこれからニシハラさんの仕事に付き合うのである!
しかし、本当に過ごし易い場所です。
関東だってまだまだ寒かったのに、ココときたらTシャツに短パンです。
凄くシアワセである!
因に・・・
うぷ・大きい
ゆう・幸せ
うぷゆうとは、超幸せって意味だそうです!
つづく
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ブログの順番が前後しちゃうんだけど、4月の第一週は丸々お休みを頂いてスミマセンでした。
まだ関東は寒いんでね、南の方に行ってきましたよ!
着いた途端にさ、蒸し暑いの!
いつものように宿はバケイションレンタルなのと、今回はその宿でもレンタカーを始めたって言うので、全部セットで借りちゃった。だから宿の方が迎えにきてくれたんだけど、到着ロビーの人込みの先に見慣れた顔が!
そう、ここは・・・
沖縄本島で飛行機を乗り継いで約1時間。
それを聞いて思い出しました?
そうなんです。
あのとき沖縄のニシハラさんが来てくれたでしょう?
そのときに「今度は僕らがお邪魔しますね!」って口滑らせちゃったの(笑)。
約束だからね、行ってきた!
人込みの先にはニシハラさんが迎えにきてくれていて、お久しぶり〜なんて会話もそこそこに、宿まで一緒に行きました。
今回借りたところはココ!
民家を改築した、お洒落なところ。
もうハイビスカスも咲いています!
宿のお問い合わせは「よんなよんな」さんまで。
きっと安くて素敵な宮古島ライフが堪能できますよ!
3ベッドルームと広いLDK。
シャワーと猫足バズタブ。
洗濯機と乾燥室もあるから、荷物は少なくてOK!
ご家族や友人同士で借りれば一人の料金はホテルより格段に安いです。
町の中なので買い物も困らないし、ビーチまでも歩いて行ける!
おっと、そうそう、ここは宮古島なのね。
人々は気さくで・・・
気さくなんだけど、近所のオジイとオバアに話しかけられても・・・
まるで分かんないんだよね(笑)。
スミマセン、せめて英語で話して、って感じ(笑)。
ニシハラさんに聞いたらさ、沖縄本島とも言葉が違うんだって!
そうだよなぁ・・・
僕の住まいの加須市から利根川は挟んで向こう側に見えるところでも、言葉はやっぱり違うもんなぁ。それが海を隔てて300キロとなりゃ、全然違ってもおかしくないわなぁ。
どのくらい違うのかと言うとね・・・
まず沖縄本島から
そして宮古島
ん〜、今まで色んなところ旅行したけどさ、言葉が通じないのは上海以外初めてだわ(笑)
つづく
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