|
地震の爪痕がまだ酷いクライストチャーチ中心部ですが、立ち入り禁止にしたまま、中心部が取り壊されないのには理由があると思うんです。
ある意味この国は「国」としては健全なのかもしれません。
何と言っても、何台車が谷底に落ちようと、峠道のカーブにはガードレールを付けない国ですからね。
国債を発行してまでも国が何かの全額補助なんてしなさそうです。それが壊れた建物の取り壊し費用だとしても。
ただ、明るい兆しは見えます。
恐らくそこの「商店街」が共同で取り壊したのでしょう。
ある一角だけは、仮設の「コンテナショップ群」が出現しています。
日本のプレハブと違って、またはバラックなどと違いかえってお洒落。
片面ガラス張りにしたカフェなども。
こんな感じで、コンテナだって使い方によってはとても格好良いね。
そして、元々が輸送のための箱。それも海外から船に乗って揺られ、陸ではトレーラーでガタガタと運ばれて、カーブではいろいろな方向にGが掛かる。で、何段にも積み重ねられて保管される。
それでも壊れない構造。このままの方がカッコいいし、地震にも抜群の強度でしょう!
しかし・・・
・・・コンテナショップを撮ろうとすると、どうしても女子高生が入っちゃうんだよなぁ。
困った困った。
|
眉唾紀行
[ リスト | 詳細 ]
|
お金と言っても、例の引き出しの現金1200ダラは取り合えず置いといてですね・・・
そして途中だった「NZ紀行」も放っておいて・・・
「あそこんチはいつも海外に行ってリッチだね!」という声もたまに聞くのですが、それはちょっと違います。まぁ確かにリッチな気分は味わいたいのですが、味わいたいと言う事はそうじゃないと言う事で(笑)。
今回借りたバケイションレンタルはこんなところにある・・・
崖に張り付いた「高級住宅街」であるのは確か。
白人系の国に限らずだけど、景色が良いところの地価は高い。
町の中心部からそれたこのような場所に住み、通うのがステイタス。
で、その一角のこんな感じの一軒家。
坂を上って車を切り返して車庫に入れます。
車庫から石垣の細い道を少し登って玄関へ。
そしてテラスから見える景色は・・・
ねー、いいでしょ?!
皆さんも海外旅行に行くときは考えてみてください。
確かにホテルなら色々行き届いていて快適でしょう。
だけど、こんなレンタルなら、一日120ドル。この時点での換算で8千円ちょっと!
今回は3人だから、お一人様3千円弱!!!
それで誰も起こしにこない。大声上げて子供が騒いでも、一軒家だからねぇ。
食事の時間も自由!
キッチンが付いているから、外食に飽きたら料理しても良いし(日本人にとってほとんどの白人系の国の料理はそれほどでもない店が多いから)、洗濯機もあるから持って行く服は少なくていい。
因に白人系の国では、お米はサラダに混ぜる豆くらいの感覚なので、スーパーで売っている白米は200グラム位からあります(NZでは量り売りも多い!)。だから旅で少ししか滞在しない場合の自炊にはもってこい。
Webを丁寧に探すと、海外ではこんな素敵な家が1日単位で貸し出されています。
皆さんも一度お試しあれ!
因に今回はココに5日間逗留したのですが、申し込むときに「たった5日間で良いのか?!」と聞かれました。
これは今回に限らずそうなんですけど、このようなところを借りる場合、その名の通りバケイションなので、少なくても2週間とか1ヶ月とか・・・
だからこのような場所を借りる日本人はあまり居ないみたいで、日本人の休みの少なさをみんな驚くんだ。
日本人は忙しいんだぜ!
だけど地震の影響で・・・
テラスの下は石垣が崩れてとても恐ろしい事になっていたのを最終日に知る事になった(笑・で済まされて良かった!)
|
|
クライストチャーチに到着した日の晩、大家さんが夕食を一緒にとの事だったのでお邪魔しました。
うんうん、空港からの道はまだ覚えている。
角を曲がるたびに懐かしい景色が蘇ってくる。
大家さん宅に到着!
おお! 変わっていない!
ただ、一階部分の柱に入った大きなヒビが、当時の地震の凄さを物語っている。
(画像では分かりませんが)
大家さんはウェブサイトを作る仕事をしているので、このマウスパッドをお土産にした。
とにかく夕食。
奥さんのケイは地元の大きな会社で働いていて、大家さんのフィルは自宅でPC仕事のため、いつも自宅にいるフィルが主夫なんだ!。
彼が作った料理はおいしい! この日はマオリ(NZ先住民)の芋、クマラをオーブンで焼いたものがメイン。サツマイモみたいで美味しい。
僕らはホームステイではなく彼らの家の1階を借りていただけなので(1階は別に出入りできる)こんな風に一緒にご飯を食べる事はあまりなかった。確か、滞在中にテルミの誕生日があって、そのときと、あと数回だけだった記憶がある。大勢でのご飯は楽しい。
ウチの娘とアンドリューの息子は、お互い言葉は通じないのに、会ってから1分でもう仲良しだ。子供って凄い!
画像一番奥のアンドリューは僕らが居た当時は高校生で、両親が出かけると友達を集めて不良パーティーをやっていた(笑)。でも今は30歳で一児の父。
「あのとき言わないでくれって言われてたから黙ってたけど、ある日の夜、僕が煙草を吸おうと外へ出たら、やっぱり煙草を吸おうと外へ出てきたアンドリューとその友達に鉢合わせした。アンドリューは煙草落としそうになりながら『トーちゃんには言わないでくれ』って言ってたよ! 笑」
と、両親に告白してあげた(笑)
そしたらフィルが「おまえ〜」みたいな(笑)。
アンドリューは透かさず・・・
「だって・・・あのときカズは『オレもテルミには黙っててくれ』って、俺たちに煙草1本ずつくれたじゃないか!」
って!
フィルは「カズ〜」と(笑)
楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。
また明日の朝会う約束をして、今回泊まる事になっている貸別荘へ。
空港で行方不明になった荷物はフィルの家に届けてもらって受け取っていたので、それを2階の寝室に上げる。
そして、服を戸棚に仕舞おうとしてその事件は起きた!
彼女はなぜそうしたのかは分からないけど、娘が引き出しの中に敷いてある紙をめくってみたんだ。そうしたら・・・
|
|
先月末から今月初めに掛けて春期休業を頂きました。
そんなに休んでどうしたの? ってところですが・・・
昨年の地震で大きな被害に見舞われた被災地を訪問しておりました。
いえ、3.11の被害があまりにも凄すぎて、ある意味私たちには忘れ去られていたかも知れない場所です。
飛行機で現地に到着早々、レンタカーを借りて市内中心部へ。
そこは・・・
メインロードが通行止め。
もう1年以上経っているのに!
市内中心部はこのようなフェンスでぐるりと取り囲まれています。
立ち入り禁止区域の規模としては、おおよそ皇居一周分くらいでしょうか?
フェンス沿いに車を走らせます。
フェンス際は覗けるのですが・・・
崩れたままの建物、放置された瓦礫・・・
本来一番賑わっているはずの繁華街は・・・
壁がそこかしこで崩れたまま、ゴーストタウン・・・・・
(フェンス越しに撮影)
想像以上でした。
復興とまでは行かなくとも、住めなくなった場所の瓦礫の撤去どころか、まだ立ち入りも制限されているなんて。更地になったらなったでショックだろうけど、これはこれでショックでしたね・・・
日本ならどうしているだろう?
そう、ここは・・・
28日の夕刻、僕らを載せたボーイング777-200は、日本の南南東約9000キロに向けて飛び立ちました。
約11時間の旅。
ニュージーランド・オークランドで国内線に乗り継いで、一路クライストチャーチへ!
降り立った空港には、本当に久しぶりの顔が見えます。
13年前、ニュージーランド・クライストチャーチに半年ばかり住んでおりました。
そのときの大家さん、フィルとケイ夫妻が出迎えてくれました。
13年ぶりの再会に、走っていってハグハグハグ!!!
彼らと談笑しながら、機内に預けた荷物の受け取りに行くと・・・
コンベアが1周、2周、3周・・・・
オークランドで預け直したはずの荷物が来ない!
テルミとケイが荷物カウンターへ事情を聞きに行く。
どうもこの画像に写っている人の分の荷物が同じコンテナで、それを積み忘れたらしい・・・
13年ぶりの地では、いきなり波乱の旅だ!
お土産が渡せないじゃないか!
|
|
あ〜、なんかさぁ、時間も経つと面倒になっちゃうのね(笑)。
ゴメン、でも約束(と言うか予告)したから一応UPしておきます。
もう「一応」なんて感じになってきちゃった(笑)。
はい、やっつけ仕事です!
えぇ、さて、現地物です。
これは日本で私たちがよく知っているもの。
画像をご覧になれば解説は不要だと思いますが・・・
コカコーラ ライト
UFO これはそのままか! どうせなら「未確認飛行物体」とかにして欲しかった。
でも麺が妙にストレートだ!
スタバ
UCCにマック (関西ではマクドですね)
因みに「吉野家」はそのまま吉野家だったもんで、ツマンナイから撮りませんでした(笑)。
ビデオは・・・セサミストリート
↑ ご覧のように中国語ではアメリカのことを「美国」と言います。何故だ?
で、これは・・・
マイケルジャクソンのムーンウォーク! (ムーンウォーカー)
こんなものの観察だけでも中国は面白いです。
|


