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西南西に約1800キロ。
そこは混沌とした街があった。
いきなり後から肩を叩かれる。
「オニーサン ニホンジン ニセモノ タクサン サイフヤスイ トケイヤスイ」
ビトンの模様が印刷してある財布(笑)を片手に、そう話しかけてくるオヤジ。
僕は目を合わせない。
合わせると石になってしまうかもしれない(メデューサ、知ってますか?)。
空港はとても、いや、かなり大きくて綺麗だった。
しかし、大きな航空会社の社員の女の子でも、接客業に一番大切な「笑顔」と言うのを知らないらしい。
日本のマックじゃバイトはできませんぜ!
そこから車で約1時間ちょっとでホテルの予定。
空港と街との位置関係は、成田→東京に似ている。
テルミが「日本人は絶対に泊まらないであろうホテル」を予約してある。
いつもの旅ならここでレンタカーを借りるところだけど、そこには「送迎屋さん」というのがあって、日本からも予約でき、格安でホテルまで送ってくれる。
そのバン(ハイエースとバネットを足して2で割って、エルグランドのグリルを付けたような外観・笑)に乗って1分で「レンタカー借りなくて良かった」と思った。
自分で運転したら、多分、いや、絶対に、ホテルに着くまでに5回は死ねる(笑)。
いや、5回死ぬ間に10回くらいは殺される!
いやいや、そもそも3年くらいホテルにたどり着かないかもしれない。
先に言ってしまうと、
この5日間、ウィンカーを点けて車線変更した車は1台しか見ていない。
そこには譲り合いと言う言葉は存在しない。
守られているであろう交通ルールは車は右側通行と遠くから赤だった信号は止まれ言う事だ。
それだって交差点付近の右左折では怪しい(笑)。
バンパーの角を先に突っ込んだ方が「優先」だ!
歩行者も歩行者だ。
横断歩道をこっち側から見ていると、向こう側のヤツが左右の様子を見ながらジリジリ進んでは止まり、進んでは止まり・・・
伊勢丹はある。 どっちが青だか赤だか、何がなんだか分らない交差点。
テルミ曰く
「ダルマさんが転んだじゃないんだから」と(笑)。
つまり、隙を見て渡ってしまう。
そこに公共バスが突っ込む! 歩行者がいればクラクションだ!
さらにその隙間を電動バイクがクラクションを鳴らしまくり縫うように進む!
もう全てに!!!マークが付いちゃうよ(笑)。
でも誰も轢かれないし事故らない。不思議すぎる。
そこは東京と埼玉と神奈川と千葉の繁華街と団地を全部集めて6割増しにして、新宿と横浜の高層ビル街を20割り増し(笑)にして、そのビルの隙間は今の秋葉原と終戦直後の上野がある。全ての交差点は渋谷駅前のようだ。
アップルショップの前を天秤棒担いだ娘が果物を売って歩いていて、その脇を携帯持ったサラリーマンがすり抜けていく!
角には空き缶に小銭を入れてもらおうとウロウロする老婆。
その脇では丸太のようなマナイタの上の魚を大きな包丁でぶつ切りにするオヤジ。
そして・・・
こんな冗談みたいな形のモノを本気で造ってしまう!(笑)
人口約2000万人。
100年前と5年後が混在する街。
僕から見ると若干勘違いが多いと思う場合もある(笑)。
ⅰPadでツイッターやヤフーブログにアクセスしようとすると・・・
「アクセスがキャンセルされました」と表示され、公共の掲示板などは政府が認めたところしかアクセスできない所。
普段なら旅先からいろいろな所に書き込むわけだけど、そんな理由で休みの間は音信普通だったわけだ。
鹿児島県とほぼ同じ緯度。
そして埼玉県加須市よりも若干涼しく、若干湿気が多い街(笑)。
時差は-1時間(日本が午前0時の時は午後11時)
そう、それが
★中華人民共和国★
★上海 ★
と言う街らしい。
中心部は、早朝から深夜までクラクションが鳴り止まない。
そして私の旅行のお約束事。
そう、明日は「普通のスーパーマーケット」へ行ってみようと思う。
食品売り場、なかなかイカシテますぜ(笑)。
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眉唾紀行
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ブログ、すっかりさぼり癖が付いちゃってすみません。
しかもIWAのレポートだって、4ヶ月くらい経ってるし・・・・
まぁいいやね(と勝手に判断)。
さて、ホテル→IWA会場の往復以外は、ご飯を食べに町をふらついたくらいで、いたって真面目な生活を送っていたのですが、せめて彼の地の食べ物の報告くらいしておきましょうかと。
明るいうちにホテルに戻った最終日のレポート。
ホテルの前の横断歩道を渡ると、いきなりこんな町並みなのですが・・・
以前も書きましたが、ここニュルンベルグはナチ党本部があった街。
連合軍の激しい空爆にて瓦礫の街と化したわけですが、そこからは日本人と違う文化。
聞く所によると、以前と同じように復元復興させたらしいです。凄い!
なので戦後の建物なのに、当時のままの町並みになっているそうです。
さ、この道を歩いていくと・・・
こんな広場に出くわします。
昔は演説会場とかになっていたのでしょうか?
さらに、遠くに見える町の方まで坂を下って行きます。
石造りのカッチョイイ建物。アーチの水路がいい感じ。
荘厳な建築物に圧倒されます。
これは旧市街中心部の教会。
僕なんかは、凄すぎて口をぽかんと開けて眺めてしまうのに、やっぱり人は慣れなのでしょうね。
街行く地元の方たちは、そこらに生えている木と同じような感覚なのでしょう(笑)。
見向きもせずに・・・・
あ、旧市街と書きましたが、ここは古い城壁に囲まれた場所なのです。
言ってみればお城の中。
カリオストロの城の城下町みたいなものだと思ってください(規模が一寸違うけど)。
さらに広場には・・・
これ、噴水です!
金色だよ・・・・・・
まぁ・・・広場を通りぬけ、更に奥の道へ進みます。
なにやら人が頻繁に出入りしている建物があり、近づいてみると・・・
博物館?
と思ったけど、そこはレストラン!
そう分るとお腹が減るもんです(笑)。
今晩はココに決まり!
「予約はして無いんですけど」
「大丈夫よ、奥へどうぞ」
と、ビールを運びすぎてマッチョになったドイツ女性が案内してくれました。
普通の夕食時間より少し早かったからね、席は取れました。 「とりあえずビールとフランクフルトソーセージね」
このビールグラス、裏を見るとね、線が引いてあって、そこに250mlとか書いてあるの!
これはね、法律で決まっているらしい。
だからドイツ人が日本に来て生ビールを頼むと、「本当に『中』なだけ入っているのか?」とか思うらしいです(笑)。
さすが規律のドイツですね。
でもね、ビールの消費量が一番多いのは、お隣のチェコだそうです。
この前日、ペレットでお世話になっているJSB社の社長のパベル氏と一緒にご飯食べたんだけど、その時に彼が言ってました。
「サトーさん、ビールで『ピルスナー』って聞いた事あるでしょ? その名前の町はチェコにあるんだぜ!」って。
へーへーへー!
彼は細いのに、飲みっぷりも食べっぷりも凄かったです。
さて、で、ソーセージは・・・
あの、太てーんですけど(笑)。
「この他には?」とウェイトレス。
コレだけでお腹一杯になりそうなんですけど・・・・
「えーっと、せめて英語のメニューくだされ」
「ヤー、コチラをどうぞ」
「ん〜っと・・・・・」
ドイツは豚肉文化だって聞いてたんで、「豚肉の料理でオススメを」って頼んだ。
そしたらさ・・・・
で〜んと(笑)
「ダ・・・ダンケシェン」
これ食べてたらさ、僕のテーブルの脇を通る人たちが笑うんだよ。
皆が笑う。
だから「何でみんなが笑うんだ?」ってウェイトレスに聞いてみた。
そしたら「みんなダイエットしてるから、この量はありえないって思ってるのよ」だって。
思ってるのよって、あんたが勧めたんだろうが!
まぁ、いい。
食べるさ・・・
でもね、黄色くて丸いやつ(ゴメン、料理の名前分らない)、ナイフで切ろうとすると回っちゃって切れないんだよ。
あ、これ、日本人にしてみるとご飯替わりね。
おそらくジャガイモと小麦粉。言っちゃぁ悪いが、そんなに美味くない。
でもね、肉ですよ肉。
これは美味い! 本当に美味い!
自分で料理する人はわかると思うんだけど、美味しいものに出会うと、よし、次はウチで作ってみようか! とか思うでしょ?
それで食べながら「はは〜ん、出汁は●○で、あれとそれも入ってて・・・」なんて想像するよね。
だけどこの豚肉、肉自体も美味しいんだけど、このソースは日本人の僕には何が入っているか想像できなかった。だから真似して作れない・・・
そんで私は、実はビールは苦手なのです。
というより、醸造酒は苦手なのです。
凄く酔いが回るのがはやいのね。
蒸留酒ならOKなんだけど。
ドイツだからビール飲まなきゃと思って、勢いで頼んじゃったけど(笑)。
だからフラフラしても困るんで、お水を頼んだの。
で、ドイツで水を頼むと、必ずと言っていいほど「普通の? それとも炭酸水?」って聞かれます。
頼んだのはコレ。
水も美味しい!
食事も終わって(さすがに少し残したよ)店を出ようと思ったときに見かけたもの・・・
犬の待機場所。
以前、地下鉄にも犬が乗ってくるって書いたかもしれませんが、レストランもOKなんですね!
ちょっと感動!
そんなわけで、海外には何度も行っていますが、初めて日本食が恋しくならなかった旅でした。
それくらい色々なものが美味しいところです。
朝ごはんのクロワッサン、チーズ、ジャム、卵料理、豚肉料理・・・
食べ物にはハズレがありませんでしたね。
その次の日は・・・・・
一路日本へ。
この時は成田からの事が心配でなりませんでしたが、まぁ何とかなるさって。
時間を引っぱりすぎにも程がありましたが、とりあえずIWA2011のレポートは終了。
今度はオッパイ沢山撮ってきます!
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こういうのは、本当はタイムリーな記事じゃなきゃいけないと思うのですが、地震やら津波やら原発やらで・・・
しかも、ドイツに持っていったⅰPadでは、ヤフーブログに画像をUPできないと分って悲しくなるし・・・
だからあの頃のは文章ばかりだったんです。
それになんと言っても、開催初日の開催時間直前にあの大地震でしょ?
タイミング的にあちらドイツでも楽しめなかったんですよ、正直言って。
おっと・・・
これ書いている今も(5/25 0920 AM)も結構揺れてるし・・・
何回か書いてきたIWAの記事も、まぁ最初から適当なので、このまま通したいと思います。
この会場には様々な「○○屋」さんが軒を連ねているのは以前書いたとおり。
でもね、本当に日本以外は銃・狩猟関係の裾野が広いと感じますね。
物凄く限定された商品だけ扱っていても成り立つんですから。
中には末端へのアピールよりも、業者への売り込みに絞った会社も有ります。
例えば・・・
↑ これ何だか分りますか?
そうです。バネです。バネのディスレイです。
もうね、このブースはバネバネバネ・・・銃に使うバネだけ扱っています。
後には「高精度スプリング」とありますね。
商品を見ると、AKやサイガに使われているような、捩ったスプリングが多く見受けられました。
さて、お次は・・・
ナイフから銃まで、様々なものの「グリップ」だけを作っているお店。
こんな独立したPグリの銃に、このような高級な木目のモノを使ってどーする?
とかはこの際置いといてですね(笑)、こういうのもすばらしい!
そして・・・
主にボルトハンドルの彫刻をやっている店。
最初は玉っころばかりで何かと思いましたが(笑)。
そうそう、こんな所もありました。
パイレーツオブカリビアンに出てきそうな銃ばかり扱っているところ。
でもね、昔の銃ってカッコいいよね。
日本では許されないけど、まさに飾っても楽しめる。
美しい!
でも・・・
こんなストックで撃ちたくない! (笑)
入場者は1日で数万人だと思いますが、当然いつも訪問者でごった返しているブースばかりではなくて、まぁなんというか、暇を持て余しているブースもあるわけです。
中でも店主がいい感じにヒマそうに(失礼)していて印象に残ったのは・・・
正直に言いますよ。
最初パッと見たときは、
お客さんで超満員なのかと思いました。
↓ それはココ!
悪人専用的屋 (笑)
だまされた〜(笑)
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、彼は目と手のジェスチャーだけでどうぞと・・・
彼はココにずっと座ってオファーを待っている。
そしてね、ココですよ、ココ!
「あっちのベレッタの所、結構込んでね?」
「そうねぇ・・・」
と言っていたかどうかは分りませんが、見るからに・・・な感じ。
ウチはね、ぺラッチなんていままで中古を2丁しか売ったことないですから(笑)。
第一、僕に似合わないでしょ?
だから中に入りもしなかった私です(笑)。
ただし、中のオネーチャン達はベッピンさんばかりでした。
あ、それ、撮ってくるべきだった?
さて、数日IWAショーに足を運んだわけですが、僕がその中で一番印象に残った銃がコレ!
ラピュタのロボット兵!
・・・じゃなくて、12番、45口径、30口径のコンビネーション。
ゴメン、肝心のメーカー忘れた・・・
これは上下なのか水平なのか上下左右なのか(笑)。
担当は「コレで何が出ても大丈夫」と言ってましたが、それぞれ1発で仕留めなきゃならない!
男の銃だな・・・
あ、「顔」にばかり目が行って、撃発機構を見てこなかった・・・
あぁ、相変わらず抜けてるな・・・来年行ったら(行けたら)見てこよう。
とまぁそんなわけで、それぞれのブースに訪問すると地震と津波と原発の話題に事欠かなかったIWAでした。
もうネタがないので、次を最終回にして・・・
ニュルンベルグの町並みでもご紹介しましょうかね、オッパイ無しで!
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ごめんなさい!
すっかり忘れてました、IWAのレポート(笑)。
でももう2ヶ月も経っちゃったんだなぁ・・・
さて、タイトルや本文に「FX」の文字を入れると、結構な割合で先物取引の会社から自動送信メールやトラックバックが届きます(笑)。ご苦労サンです!
まぁ普通の人は100人中150人くらいはFXエアガンズを知らないでしょうし、ある意味しょうがないですね。
因みにFXのFは、社長のフレデリックのFです。
フルネームは「フレデリック アクセルソン」。
ウェブリー社にいた彼は、サイクロンの前身となるアクサーを開発します。
日本にも多数入っている「ウェブリー・アクサー」ですね。
「アクサー」は彼の名前「アクセルソン」からきています。
その後は皆さん御存知のとおり。
さて、会場をウロウロしてFXのブースにたどり着きます。
やはりデ〜ンとこの宣伝!
「フレデリック、ご無沙汰ぁ〜! 覚えてるぅ〜?」
「おー、サトーさん、2年ぶりですね。元気ですか?」
「元気だよ!」
「地震は大変みたいだけど、え〜っと、あなたのぉ〜」
「テルミ?」
「そう、テルミは大丈夫ですか?」
「彼女はダイジョブダイジョブ。もうね、ダイジョブ過ぎちゃって大丈夫かなぁ〜って思うくらいダイジョブ」
「それは良かった」
はて? もう一人の名物オヤジ、FXとブレイザーの専属射手にして動的射撃の世界記録保持者、ユッケ サマラニングス氏の姿がみえませんねぇ。
フレデリックに聞きます。
「ユッケは?」
「あ〜、彼は〜」
「二日酔いで来れない?」
「ザッツライッ!」
すぐにわかったサ。
彼の国はスウェーデン。
距離は近くてもドイツに行くには旅だもの。
到着した晩は飲むさ(笑)。
私が彼に最初に会ったのはトウキョウジュウホウの社内だったのですが、そもそもそのときから彼はトウキョウジュウホウ内に置いてある数々の品物のダンボールの間の床に二日酔いで寝ていました(笑)。最初からこれだったので・・・
でもね、彼、ユッケ氏は、スウェーデンでは国民的アイドルでしてね(一寸表現が違うけど)、射撃の腕を買われて、王侯貴族の方々、スウェエーデン国王陛下などの射撃教育係なのですよ。
彼が主催している射撃教室は、1年のスケジュールがほとんど満員なくらいの人気!
彼の国での層の厚さが伺えます。羨ましいですね!
そしてなんと彼には専属のカメラマンが居て・・・
彼の写真集も出ている!!!
一度彼の射撃をビデオで見ました(FXチャレンジ以外のね)。
古タイヤの真ん中に紙を貼って、そのセンターには1インチほどの黒丸。
それを70ヤードくらいの距離の斜面を左上から右下に転がして・・・
転がしてと言っても結構早く、そして不規則に転がるんですけど、そこで彼のブレイザー270winが3連射!
全部ほぼ真ん中に当たってるのを見ると・・・
まぁそんなわけで、次の画像は二日目。
彼が現れました(笑)。
「ユッケさん、今日は飲んでない?」
「お〜、サトーさん、元気? 今日は飲んでないさ!」
「そりゃー良かった。ところで噂の新製品をさ・・・」
フレデリック氏とユッケ氏に噂の製品を手にとってもらい・・・
右のフレデリック氏が持っているのは、カタログに載ったけど、改良改良で中々発売されなかったロイヤル!
デカシリンダーはやめたのか?
形からの想像ですが、インディペンデンスの通常PCP版でしょうか?
そしてついに、6.35mm登場!
すでに販売開始したJSBの6.35mm(JSB−KING)の精度とあいまって「中る25口径」だそうです。
期待しましょう! (JSB-KINGは今週入荷します。25.4グレイン・350発入り・3,960円)
そしてユッケ氏が持っている(左側)のが、日本ではこれからFXグラディエイターに替わって発売予定の「FXバーミネイター」。
このままでは短すぎるので、銃身は多少長くなる予定だそうです。
リアとフロントにシリンダーが着いているのは同じですが、機関部がサイクロンベースから、最近のFXのメインの、インディやロイヤルと同じ感じの四角いものになっています。
グラディエイターに比べて、ストックの前部分が長くなりましたね!
※日本仕様は独自の機構が付く可能性があり、販売するものの外観は画像とは異なる可能性が有ります。
色々話をしましたが、このよっぱら・・・ユッケさん。
王族方のコーチとは言え、とても庶民的に感じました。
タツで寝ちゃだめだ〜! (笑)
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各ブースを廻ると、当然イチオシ製品が一番前に並んでいるわけだけど、写真を撮るときは、とりあえず礼儀として「撮っていいですか?」と聞くようにしている。
展示して宣伝したいわけだから、当然これもすべて「もちろん、どうぞ!」と言う事になる。
んじゃぁ別にイチイチ聞かなくってもいいんじゃないかって事になるんだけど、そこで一声掛けるだけで、次の会話に持って行きやすくなるんだね。
前にも書きましたけど、IWAショーは「アウトドア クラシックス」という副題のとおり、銃だけではなく様々なものが展示されている。
狩猟にとって、いや、タクティカル関係でも、いつも銃と共にあるのがナイフだね。
ハッキリ言おう。
僕は無人島に一つだけ持っていくものがあるとしたら、それは銃ではなくナイフだ!
当然IWAでも、様々なナイフメーカーが軒を連ねる。
あ、よく見えない?
実用的、且つ美しいナイフ群。
美しいものが切れるわけでも使い易いわけでもないけれど、切れて使いやすいものは美しいという事実もある。
写真撮るのは忘れちゃったけど、日本刀を展示しているメーカーもあった。
BUCK社は、ご覧のように黒っぽくタクティカったナイフが多かったんだけれど、「コレが新製品です」と言われ見せられたものは・・・
「落としても目立ちますよ。奥様にでも如何ですか?」
「ん〜・・・・・ぴんく・・・かぁ・・・・」
勝手なイメージを持っていますが、どうもナイフって男の道具って気がするんで、ピンクは・・・
まぁ男の・・・と言っても、女性がいないと華がないかな。
情熱のフランス・・・
彼女も快く撮影に応じてくれたのでした。
あ、今度会場の綺麗どころ特集でもしようか?
まぁモーターショーのようなアホっぽい布一枚の格好の女の子は居ませんけどねぇ。 |



