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眉唾紀行

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IWA 2011 様々

考えてみたら私は今まで太平洋周辺地域しか行ったことがなかった。
今回は初めてのヨーロッパ。
アムステルダムに降りた途端に文化の違いを感じるって言うのは大げさかな?
 
アメリカは人種の坩堝だから、日本人の僕にだって、イミグレイションでは「働きにきてるんじゃないか?」という疑いを持った目で見られ、質問もそれを前提に作られていると思う。
じゃぁヨーロッパは?
 
ではついでだから、各国のイミグレイションでの会話を思い出してみよう。
 
NZ・オークランド
「食べ物は持っていませんね?」
「ハイ、さっき捨てました(去年の4/1ブログ参照)」
「観光ですか?」
「ハイそうです(ワーキングホリデーのビザを持っていても、あくまでも観光目的だ)」
「ウェーダー持ってたら消毒ブースへ行ってね。では楽しんでね!」
「ありがとう!」
 
カナダ・バンクーバー
「どちらまで?」
「カムループスを通って・・・」
「バンフですね?」
「そうです」
「紅葉が綺麗ですよ。ようこそカナダへ」
「ありがとう」
  
アメリカ・ロスアンジェルス
「あ〜、ミスターサトー、今夜の宿が書いていませんが?」
「ん〜っと・・・」
「奥様とお子様もご一緒で・・・」
「レンタカー借りて、これから色々周りながら宿を探すんです」
「ほぉ。まさか働きに来たんじゃないでしょうね?」
「ノー、観光だってば!」
「・・・・・・・・まぁ・・・僕だから良いけど(彼は多分韓国系)、あっちの人(隣の係官は白人)だったらまず入れてもらえないからね。気をつけて!」
「あ、ありがとう!」
 
アメリカ・ハワイ
「カンコウ?(日本語だ!)」
「ハイ」
「バン!(判子押す音)」
「(パスポートを手渡され)どうも!」
「次〜っ!」
 
フィジー・ナンディ
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
バンッ! (判子)」
「・・・ど、どうも!・・・」
 
なんか聞けよ! (笑)
 
 
まぁ僕らは入国の時、よっぽどのことがないかぎり、係官の機嫌に左右される所があるんだけど、それゆえ、最初のその国の印象が決まってしまう感じがしますね。
 
今回のIWAへ行くのに、アムステルダムのイミグレイションで交わした会話は・・・
 
「仕事ですか?」
「いいえ観光です(仕事ではあるけど、世間が見ると観光だ!)」
「そうですか。これから何処へ?」
「ニュルンベルグへ行って・・・」
「IWAですね。楽しんでください!」
「ありがとう!」
とまぁこんな感じ。あっさりとしているけど好感がもてます。
 
もうわかったでしょう?
暑い国は無愛想。
フィジーなんかチョー無愛想。目も合わさない。ハヤクオワンネーカナーって顔してる(笑)。ついでにみんなアフロヘアなんだけど、頭の後ろにボールペン挿してる(止まってるのが凄い!)
アメリカは疑い(だけど、子供が泣いていたりすると順番を先にしてくれたりする)。
親方イギリスの国は楽しんでねと言い・・・
オランダは・・・やっぱりヨーロッパだね。イギリス系と同じように、自国を楽しんでもらう事に喜びを感じている。
 
今回はあいにく曇りの日が多かったんだけど、人は明るく楽しかった。
この時期のニュルンベルクは、世界中から人が集まっている。
 
僕も観光客なら、あの娘も観光客。
イメージ 1
ニュルンベルク中心の銅像の前で
 
 
もう一寸だけレポート続けます。
(繰り返しますが、オッパイはもうないよ)
最近のレポートに付いて、皆さんから意見を頂きます。
 
「全然銃のレポートがないじゃん!」
 
コレが一番多いですが(笑)。
まぁみんなオッパイ以上には期待してないでしょ?
でもちゃんと金のマンリカの画像出したじゃん!
 
 
 
昔からこの手の展示会ではこんな冗談が有ります。
モーターショーの場合、会場に行けない記者から行ける記者への伝言。
「今年は何色が加わるのか見てきてくれ!」
 
装薬銃も車も似たようなものです。
AR系のライフルのドレスアップや、塗装、メッキ、◎○コートとかの表面処理の紹介が多いですね。
 
 
さて、デイステイトのブースを通りかかったとき、技術担当のトニーさんを見つけました。
イメージ 1
カスタマーと真剣にやり取りしてます。
彼が、現在の日本向けのエアウルフのプログラムなどをやっています。
上の画像、今回はお客さんが大きいんじゃないんです(いや、確かに大きいけど)。
トニーさんが小さいの!
 
木にラバーコーティングしたストックの評判が良いと言っていました。
イメージ 2
上の二つがそうなんだけど、ホーグのようなグリップ感ではなく、サラサラした感じで、とても手触りが良かったです。
それと・・・
イメージ 3
・・・一番上と下の二つ。
機関部がチタンコートなんだそうです。
イイかも!
 
まぁ彼は忙しそうだったんで挨拶だけして(それでも地震で家族は大丈夫だったのか、と聞かれましたけど)、他のブースへ向かいます。
 
そんなに大きくは取っていなかったけど(占有面積ね)、エアアームスのブースへ。
お? なんか変な銃が・・・
イメージ 4
早い話、S410のパワーアジャストが無いモデル。
日本仕様もコレになるんじゃないか?との話でした。
シンプルなのはイイ!
 
でもこの銃、何が変だって・・・・・・
イメージ 5
サイドbyサイドシリンダー!
 
なんかオチンチンを想像してしまうのは僕だけでしょうか?(笑)
これで安定弾を約70発撃てると言っていましたが・・・
(本国のはパワーが低いから70撃てるのかも。)
 
 
でもね、残念ながら日本仕様はシングルシリンダーのようです。
 
 
 
 
今日は銃のレポートしたぞ!
 

IWA 2011 イソップ童話

IWA会場の通路は、どこも人々で埋め尽くされています。
週末ですからね。
端から回ろうとすると、とてもじゃないけど滞在期間中に全てを回れないと悟った私は、所々を端折って訪問する事にしました。
 
あるブースの前でお上りさんのようにキョロキョロしていると、後ろから声が掛かりました。
振り返ると!
 
 
そこにはとても美しい女神が!!!
 
 
 
 
イメージ 1
 
「あなたが落としたのは、ゴールドのマンリカですか?」
 
イメージ 2
 
「それともキャンディーブルーのマンリカですか?」
 
イメージ 3
 
 
 
「あ、あの、そんなの落としてないです。
あなたを
オトシたいです!
 
 
イメージ 4
↑ サービス
 
 
 
冗談は兎も角ですねぇ・・・・
 
金のマンリカは・・・まぁ、こんなの持って山歩けませんが(笑)、射撃場に持って行くだけで話題になることは間違いないですね。それがどんな話題かは知りませんが(笑)。
 
マンリカ、私も使ってるんです。
とても古い、マンリカ・M72・シェーンアウアーなのですが、そう、あのヘミングウェイが愛した銃。フルストックでセットトリガー付きの30-06。とても良い銃です。でもそれはまた後ほど。
 
そうそう、女神です、メガミ!
彼女、実は、世界に名だたる火薬・実包メーカ。
ノーベルスポーツのお偉いさん。
(ノーベルアームズじゃないですよ)
 
実は今回は彼女にIWAの招待状を頂いたのです。
実際に初めて会う彼女にお礼を言い、しばし雑談。
彼女のフランス訛りの英語はとてもセクシーです。
もうね、なんでもそう感じてしまいます(笑)。
 
「アザブジュウバン?」
「オウ、アカイナガジュバン!」
「メルスィーボクー」
 
そう、彼女はおふらんす人で、その名前は・・・
 
 
 
 
 イザベラ !
 
 
 
 
もうね、イザベラ ですから! 名前までセクシーです!
 
まぁ彼女を落とせれば、かなりの確立で世界に冠たる大会社のCEOになれるでしょう!
 
でも・・・
多くの日本男児には少し問題が有ります。
 
なぜなら、彼女を本気で落とすなら・・・・・
イメージ 5
 
隣の親父さんは納得させたとしても・・・(しないだろうけどサ・笑)
190センチの身長は今更手に入りません!
 
 
 今から牛乳飲むか?
 
 
 
 
実はこの写真。
僕は本気で、そして笑われながらも、マジで爪先立ちをして、見掛けの身長は175センチ以上のはずなのですが(笑)。

IWA 2011 商談

皆さん、今年もエイプリルフールにお付き合い頂きありがとうございました。
本文は、以下のまま残します。
また来年もお付き合い下さい。
 
先日の記事のコメントを見るかぎり、皆さんはかなりオッパイ星人なのが分かったのですが、悲しいかな、私はオッパイ星人ではないので、この手の画像はアレしかないんですよ。
 
大体さ、片手の容積ってそんなに大きくないでしょ?
それからはみ出すほどあっても無駄です。
それに、触れないオッパイがどんなに大きくてもねぇ。
あ、見るだけでもいい? そうかぁ。そうだよなぁ・・・
 
本当はこっちの画像にしようか迷ったんですけど ↓
 
イメージ 1
 
↑ これも少しだけお尻のようなものが写っていますが(笑)・・・
 
一寸真面目な話をすると、このサイドプレートは、アルミの台座に固定され、それをバイスでしっかり固定して作業しています。サイドプレートにはもちろん傷はつきません。
 
日本が大変な事になっている最初の3日間、彼女はずっと同じプレートに付きっきりでした。
しかも、私が見たかぎりでは、中央の鹿の部分だけ作業していました。
一つ仕上げるのにどのくらい掛かるんでしょう?
 
銃本体が同じものが2丁あったとして、手彫りの彫刻付きの方の値段がとても高いのが頷けると思います。
ステキな手彫りの彫刻の銃を見たら、彼女達のオッパイを思い出してください(笑)。
 
 
 
さて、後ろ髪を引かれるように彫刻のブースを後にしたわけですが(結局好きなんじゃん・笑)、オッパイ以外にも様々なものが私を魅了します。
 
おっ!  こ、これは!
 
「すいませ〜ん、ちょっと写真撮ってもいいかな?」
「もちろん!」
私はその場を仕切っているっぽい、少しラフな格好の男性に声をかけます。
「あ、そうだ、これは私のカード(名刺)です」
「おー、ミスター・・・サトー・・・サトーでいいですか? お〜、日本からですか!」
「そうです。日本に来た事は?」
「いえ、まだ。 大きな地震で大変そうですね。今朝テレビで知りました。あなたのご家族は・・・」
「なんとか連絡が取れて、無事を確認しました。全員無事です」
「お〜、それは何よりです。良かった。」
「でもね、妻の話によると、娘の学校の時計塔が倒れて、下にある車を潰しちゃったって。」
お〜〜〜ぅ、本当ですか? それは大変だ(コチラの想像以上の驚き)」
「でもだれも怪我しなかったって。今は電気ナシ、電話ナシ、インターネットなし、ラジオだけだって」
「とても心配ですね、ところで・・・・・・」
 
時計塔が倒れたって話をすると、何処のブースでも皆一様に、私が想像すらしていないほどのリアクションを見せます。それは何故だ?と考えていたら・・・
 
彼らが想像する時計塔とは、ヨーロッパの教会や広場にある、ゴ〜ンと大きな音が鳴るようなとても高い歴史のある「建物」だと思っているフシがありますね。それが倒れ(崩壊)たら、それは驚くだろうと・・・
だから、娘の学校の時計塔が、高さ5メートルのタイル貼りなのは黙っておきました(笑)
 
「・・・ところで、あなたが写真を撮ろうと思っているコレはとてもよいものです。ちょっと座ってみてください。私が撮ってあげます」
と、言われるがままにソレにすわり・・・
「右側にハンドルが有ります。ソレを右手で持って上のほうへ・・・」
「こう?」
「そうです、撮ります」
カシャッ!
 
イメージ 2
 
え〜、12番銃身が10本付いていまして、もちろんそれぞれに機関部も付いています。
コレをハンドルで回しながら撃つのですが・・・
 
そこで商談です。
「日本仕様にマガジンは3発までにして・・・」
「おう、日本も3連発ですか。ヨーロッパでもそういうところが増えてます」
「で、銃身を40インチにすれば、機関部と銃身を合わせた長さだけで全長は合法になります。日本ではストックがなくてはいけない・みたいな法律はありません。」
「OK,それで行きましょう!」
 
銃身と、それぞれにシリアルナンバーが付いた機関部の、いわゆるバレルドアクションが10組あるので、申請のときは10丁同時申請になってしまいますが、狩猟では合法的に30連発になりますので、コレで獲物を外したら、それこそ非難の的です。心して使ってください。
 
※許可証は12ページあります。10丁同時に申請してはいけないという法律もありませんし、2丁目からは申請料が安くなりますから、できれば一度に沢山申請しろという、公安委員会の親心みたいなものでしょう。
そして、そもそもグリップが存在しない銃なので、ピストルグリップやサムホールが不許可な地域でも安心です。
 
タツまでは数人、もしくは林業などで使う小さな無限軌道付き作業車や電動やエンジンのキャプスタンウィンチで設置すると良いかもしれません。
まぁやる人は居ないと思いますが、間違いなく勢子には向きませんので、それを良くお考えの上ご注文下さい。
 
銃身 40インチヘビーバレル ライフリング銃身
(日本に入荷時点でハーフライフルに加工します)
重量約35キロ(3.5ではありません。35です・台車含まず)
台車は付属しません。別売り。
 
完全予約制・余分な在庫は置きません。
ご注文は本日午後11時59分まで。
お電話が込み合う事が予想されますので、Eメールかファックスをご利用下さい。
もちろんココのコメント欄でもOK。
 
また、こんなの欲しいよ! というのがありましたら何なりとお申し付け下さい。
 
皆様のご注文をお待ちしております。
 
 
 
※みやちゃん様、その他大勢の方々からのご要望で、ライフリング無し、アジャスタブルチョーク仕様「ダックバスター」も発注しました。入荷は来年の4月1日の予定です。
1羽に対してハンドルは1回転までにしてください。そうしないと羽だけしか落ちてきません。
ハンドルを数回転させて35グラム狩猟装弾を全弾撃ちつくした場合、1発200粒ですので、6000粒・1.05kgの散弾が放出されます。
エントランスから入場すると、検問、いや、レセプションがあって、そこで招待状を見せてチケットをもらうなり、入場券を買うなりして中に入ります。
 
でもイキナリ「すみません。コチラは撮影禁止となっております、サー」と言われてしまって・・・
遠くから写しなおすから勘弁してね(笑)
イメージ 1
確かに奥の看板に撮影禁止らしきマークが・・・
 
話によると、昔から出展しているような老舗は、入り口に近いメインストリートに店を出せるようです。
1会場の大きさは、一般的な学校の体育館が5〜6個入るような大きさ。
それが1・2・3・4・4A・5・6 のように7つあります。
一日で全て回るのは無理です。
 
まず1から。
入ってみて目に付いたのは、いわゆる台木屋さん。
もうそれだけ扱ってます。
イメージ 2
 
別の場所にも違う会社が・・・
 
イメージ 3
 
零細企業の当社は、良い木目のものに目をつけたからって、その場で商談なんて暴挙には出ませんが、結構なお値段でしょうね。
 
目を引いたのは、まぁ見せる(魅せる)意味もあってでしょうが、女性のエングレーバーがデモをやっていることが多いこと。
 
イメージ 4
ここにも・・・
イメージ 5
ココでも・・・ひたすらカリカリ
イメージ 6
おっ!
「あ、あの、アップで撮ってもいいですか?」
「えぇもちろんよ。どうぞ!」
「では・・・パチリ」
イメージ 7
 あ、あの・・・
オッ○イを狙ったようなアングルになってしまったのは偶然です。
偶然ですってば!

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