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ただの和製英語なら特にね、問題は無いんですけど。
しかも和製英語が本国に取り入れられた例もありますしね。
例 ナイター
本来はナイトゲーム。最近スポーツ番組ではそう呼んでいますが、逆に今ははアメリカでもナイターということがあります。
さて、これってけっこう商品名に多いんですけど、英語圏の人が見たり聞いたりしたらビックリでブログに載せちゃうかもしれない言葉って沢山あります。僕も良く使っちゃうし間違っちゃうんだけど・・・
コロン・・・
ってお菓子ありますよね。あれって直接当てはまる英語って無いようなんですけど、コロンって聞くと「腸」って意味になっちゃうらしいです。確かにどちらも筒状だ(笑)。
ナイーブ・・・
シャンプーだっけ、それ?
これって多分、「敏感な人」みたいなイメージでつけた名前かもしれないけど、それなら「センシティブ」が正解。
ナイーブとは、チョット馬鹿にしたような、まぁハッキリ言って「馬鹿」って意味です。大目に見ても「馬鹿正直」ってところかなぁ。
スマート・・・
これは商品名じゃないけど、痩せているって意味で使われてるけど、本来スマートと言ったら「頭が良い」ってことです。きっと昔に痩せている女性に対して「あの人はアタマが良い」って言ったガイジンがいて、「あの人は痩せている」って訳されちゃったんだろうな。
痩せている・は、「スリム」とか「スレンダー」って言います。もしくは「スキニー」かな。
キンキキッズ・・・
これはある意味商品名かな?
綴りは違うけど、ヒヤリングだと「変態少年!」って意味だ! 凄いぞキンキキッズ!
ファーストフード・・・
これじゃぁ一番ご飯だ(意味不明か)。
一番・最初・初めなど・は、ファーストです。でも「早い」は「ファスト」です。
当社で扱っている潤滑剤に「ファストドライルブ」って言うのがありますけど、あれは「早く乾く潤滑材」という意味。
「ファーストドライルブ」だと「最初に乾く・・・」になっちゃう。因みにそれも実は和製英語で、本来のそれは「スペシャルフォーセスドライルブ」って言う商品名です。
ノーエクスチェンジ・・・
最近よくスーパーのレジに貼ってありますね。
(「スーパー」もそれだけだと単に「スゲーッ!」って意味だ。スーパーマーケットね・笑)
当社のHPにも副題のように「ガンエクスチェンジ」と書いてありますが、そのように「エクスチェンジ」とは「取引」とか「交換」という意味です。
偽札を両替して本当のお札にする目的で使われるのでそうしてあるようですが、単に「ノーエクスチェンジ」だと、「交換できない」って意味です。
ホームページ・・・
さっきも便宜上、ホームページをHPと略して書きましたが、インターネット上でホームページというと、本来最初のページという意味です。「ホームに戻る」みたいな書き方してるところあるでしょ? あれは正解。
ホームページは英語では「ウェブサイト」と言います。ウェブサイトの最初のページがホームページね。
まぁねぇ、日本国内も、ガイジンが見たら突っ込みどころ満載なわけですよ。
ココに挙げたものの他にもまだまだ沢山ありますよね。
あ、そうそう、これから使っちゃいそうで間違ってること。
年賀状に「ア ハッピー ニューイヤー」って英語で書く人多いでしょ?
あれ、単に「新年おめでとう」という意味なら「ア」は要らないですから。
誕生日を祝ってあげるのに「ア ハッピー バースデイ」って言わないでしょ?
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眉唾カタカナ語
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唐突ですが、画面を下にスクロールすると、ちょっとグロい画像がありますのでご注意下さい。 新シリーズ「眉唾カタカナ語」。 初日のお題は「ウィッシュボーン」です。 ウィッシュ「ボーン」ですから、なにやら「骨」系のことだとお分かりの方もいるかと思います。 鳥を解体すると出てきますね。 胸肉の上端、人間で言う所の「襟」に当たる辺りです。 はい、ちょっとグロい画像、いきますよ。見てからのクレームは受け付けません。 カウントダウン開始! 5 4 3 2 1 大してグロくない? まぁ私たちには見慣れたものですが・・・ 先日獲ったコガモのウィッシュボーンです。 で、このような形の物を、上下に組み合わせて「ダブルウィッシュボーン」と言うのがあります。 男の子ならご存知かと。 車のサスペンションやその他の構造って、開発者(発明者)の名前が付く事があるけど、これは鳥の骨の名前なんだね。 F1カーなどがこの構造ですね。 で、ダブルじゃない方の、鳥のウィッシュボーン。 コレはアメリカンネイティブの中では、幸運のお守りだとか。 皆さんも鳥を獲った際には、この骨、捨てないでお守りにしては? でも「幸運の」って、ストライクゾーン広すぎだよね(笑)。
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