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今日はコレ!
この二つを組み合わせてつかいます。
下の部品は、超微妙に違う「径」に合わせてサイズがいくつかあります。
超ヒント・・・・・下の部品の径・・・12番スラッグとほぼ同じ。
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こんにちは、ゲストさん
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今日はコレ!
この二つを組み合わせてつかいます。
下の部品は、超微妙に違う「径」に合わせてサイズがいくつかあります。
超ヒント・・・・・下の部品の径・・・12番スラッグとほぼ同じ。
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え〜正解です。
大隊長の「ツマンナイ」回答にもありましたが(笑)、そう、チェッカリングツールです。
真ん中のヤツ、このまま見て左列が刃、右列がツルツルなのが分かりますか?
ほらね!
これは新しいラインを引くときに、すでに引いてある(彫った)ラインをなぞって、隣のラインと平行に彫るためのガイドレールなんです。
そして例に漏れず押し切り!
でも切ると言うよりは「削る」感じなので、引いてもまぁ削れるのでありがたいですけど。
シャープでやってみた。
脇に見えているピンを抜けば刃が交換できます。
ん〜、あんまり交換するってすきじゃないけど、さすがにこの刃を研ぎなおすには、アリエッティを呼んでこなくちゃでしょ? 無理だわよ。
そんなわけで、まだまだ怪しい道具達はたくさんあります。
良いネタ見つけたよ(笑)。 |
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これは何だんべ?
ヒント・・・になるか分かりませんが、先っちょは刃になっていて、用途?によっていくつかの種類があります。
今回は簡単かな! 皆さんの楽しい答えを期待しますよ!(笑) |
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今回は、スコープの取り付けに必要な道具達です。
「必要? こんなに?」
ハイ、いわゆる「六角レンチ」だけでも事足りることが多いですけど、取り付ける数も半端じゃないため、こんなに道具が必要なんです。
そう、あるお客様曰く「佐藤さんてボクが店に来ると、いつもスコープ取り付けしてるよね」って。
なんでだろうねぇ・・・多いねぇ・・・
ではまず①から。
これはT15のトルクスレンチね。最近のマウントリングのネジはこのタイプが多いです。
ただしこれが曲者。他店でしっかりネジ止め剤を付けられたネジは、弛めようとしても緩まない時、舐めずにレンチの軸が折れます。
開業して早4年。いままで何本のトルクスレンチを折ったでしょう?
だれも教えてくれる人や学校が無い業界では、こうして自分で授業料を払うわけです。
②と③
これ、普通の六角レンチ。
②の黄色いのが「インチ」で、③の赤いのが「ミリ」です。
マウントリングの中には、ベースに噛み付く所のネジと、スコープを押さえるところのネジで、インチとミリが混在しているセットもあります(困)。
画像の物は「「ボンダス」というメーカーの物で、最近はジョイフル本田とかでも売っていますが、アメリカ人もちゃんとした工具作れるじゃん!(失礼)というくらいすばらしいレンチですよ。
④
これはなんだかわからないでしょう? な〜んて! まぁただのカッターナイフですな・・・
⑦を削るのに使います。
⑤
刷毛です、ハケ。ハケはハケですよ。
これは④と⑦が活躍した後に役に立ちます。
⑥
ビットセット
これは⑧の先端につける、まぁネジ回しの頭ですね。インチとミリの六角、数種類のトルクス、様々なサイズの+−などが入っています。
⑦
琥珀です。 ウソウソ! まだそこまでになってない。
ただの「松脂」です、マツヤニ。
これはバイオリンなどの「弓」に付けるもの。
松の木から染み出たヤニを集めて、湯煎でとかして、手拭で濾して、型に入れて固めた物です。
スコープとマウントリングの隙間に付けて前後方向の滑り止めとします。
ハッキリ言って超強力です。しかもリムーバブル。そう、はずした時はパーツクリーナーですぐに綺麗綺麗!
相手も傷付けません。
すでに粉にした松脂も売ってますね。
※ 松脂がどのくらい強力なのか・・・の、エピソードを一つ。
ボルトアクションライフルの銃身を外す際、銃身の外径にあったカラーを嵌めて、それをバイスで挟むわけですけど(当社の場合・色々方法はある)、その際、銃身とカラーの間に松脂の粉をマブスんです。
そして機関部は「アクションレンチ」というもので挟み、固定された銃身を回します。
この時銃身がきちんとはさまれていない場合、当然銃身は空回り(アクションと共回り)して、銃身に傷がついてしまいます。
あるとき、あるメーカーの銃身を外そうとしていました。前述のようにセットして・・・・・
回らない・・・レンチに長いパイプを繋ぎ・・・・・・・・・・・・・バキンッ!
万力が壊れた・・・
○に○が挟まれただけ、その間に松脂が存在するだけで強力な摩擦力を生み出します。
通常なら共回りするはずが、アクションを回すトルクに万力が耐えられなくなったわけです。
⑧
トルクドライバー
仮に目盛りが本当にその数値ではなかったとしても、全てのネジを均等に締め付けることが出来るのはありがたいことです。「手るくれんち」より正確です。
まぁ皆さんだいたい、あぁあの時はコレをつかうんだろうな、とか分かると思いますけど・・・
刷毛はですね、松脂を粉にしてリングの内側に付けて・・・・・
最後にいろいろな所に着いてしまった松脂の粉を掃除するためのもの。色々試してみて、毛を締め付けるのに金属を使っていないタイプに行き着きました。これで銃やスコープに傷が付かない。
これがガンバイスの脇にいつも転がっていて、2番目くらいに使用頻度が高い工具達かもしれません。
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皆様、秀逸な回答ありがとうございます。
でもさぁ、パスタカッターはともかく、「前立腺を刺激するヤツ」って・・・
ではでは、本当に肩たたき器なのでしょうか?
ブッブ〜! ハズレ!
でもね、確かにやってみると意外と気持ち良いから困ったもんです(笑)。
今度から肩凝ったらこれ使おう
でもそれは本来の使い方じゃないんだなぁ。
んじゃ正解は・・・まぁ↓を見ていただければお分かりかと。
正解は、ライフルのストックの銃身が入るところを削る道具です。
画像でお分かりのように、木の部分は両手で力を入れられるようになっているんですね。
これを押したり引いたりして削っていくわけです。
↑のストックは、もともとハンティング用の細い銃身が付いていた銃のものなんだけど、銃身交換で太いバーミント用にしちゃったもんだから、そのままではストックに入らなくなっちゃったんだね。だから削る!
でもね、やってみると分かるんだけど(やらないか!)、これが意外と難しいんだよ。
先端と根元、右と左で木目が違ったりするから!
ストックが少しでもガタつくとダメ。
で、いくつかサイズがあるって言いましたけど・・・
持っているのはこれだけ。
銃身の太さによって使い分けるんですね。
でもタバコみたいに細いのは使い道があるんかいな?ってなもんですが・・・
フフフフフ・・・やってみると分かるんですが(やらないって!)・・・・・・・・・・・・・・・・・
本来、一からストックを作る時用ですね。でも普段使いも勝手が良いんだ。
で、お察しの通り「替え刃」というのも売ってるんで、刃だけ交換すればリーズナボーじゃないかとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
これがやってみると分かるんですが(だからやらないって!)、超メンドクサイんですよ!
そして値段も、丸ごとと大して変らないの。だったら・・・ってことで揃えちゃったわけ。
この替え刃は「サイズ交換用」ではなくて「ダメになったら交換用」なのですよ。
んでもって、この刃の部分で木を削っていきます。↓
刃というより、面取りしていないワッシャーみたいなんだけど、刃と刃の間にはゴムが入っていて、良い感じにシナルんです。それが肝要みたい。
イメージとしては、車のエンジンマウントみたい。
これでハーフチューブ状にストック削っていくわけですね。
使うことは無いので持ってはいませんが、ストックを八角形に削る刃もあるんです。
アーリーウェスタンの銃用ですね。あ、火縄銃には必要か?
はい、これは西洋の道具ですから、ご多分に漏れず、本来「押して削る」のです。
カンナ、ノコギリなど、「引いて切る」ことに慣れている日本人には使いづらいかもしれませんね。
ただこの道具の場合、全体の形がそうなのであって(押して削るのに適した体勢が取れる)、刃は押し引きどちらでもOKなんですね。
西洋の・・・特にアメリカ人は・・・カベラスのカタログ見ればわかるでしょ?(笑)
日本人なら手先でやってしまうことでも、何でもかんでも道具にするのが好きな人種ですから・・・・・・・
なんて言う私も結構つまらない道具が好きなんで笑えませんが・・・面白い道具が当社にはあるかもしれません。
さぁそんなわけで、これから私が普段の仕事に使っている道具達を少しずつでも紹介していけたらと思います。そして皆さんのホームガンスミッシングにも役立つことがあれば幸いです。
たかが道具、されど道具。
人間なんてナイフの一つもなきゃ何もできないんだからね。
私も道具達に助けられてます。 このシリーズ、続ける? ん〜、NZ紀行も途中だしねぇ(笑)
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