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まだまだ

今日は、これから空気銃の狩猟を始めたいと言うお客様がご来店。

じゃぁキジツアーにでもってことで出かけて来ました。


いつもの土手に行くも、着いた途端に雄キジ1羽雌キジ4羽のハーレムに纏まって飛ばれ・・・油断してたなぁ・・・
で、キジバト、やってみるか! ってんで、そーっと車から降りて、パシュッ!
思いっきり外す(笑)。しかもそれを4回繰り返した。ダメじゃんオレ。風もない、言い訳効かないエアライフル日和。あぁ・・・

しかし、ツアー最後のポイントに行ってみると、居ましたよ! 荒れた畑の真ん中で採餌中の雄が!

撃つ場所(立ち位置)悩んだけど、車から畑へ降りたところでキジも伏せて身を隠す。スコープで探す。何となく動いた感じがしたところを凝視。後頭部がチラ見している。そこだ!パシュッ!

キジが1メートルほど垂直に飛び上がる! 当たった! バタバタ暴れだす! そこへ!!!


5メートルほど左のボサに身を隠していた茶トラ猫が猛ダッシュ! 
僕のキジの首根っこに噛み付いて振り回し始めた! ノ〜〜〜〜!
僕もダッシュだ! おりゃぁ、放さんかい!!!
心配したのは、猫が咥えたまま逃げたらどうしようって(笑)。
僕の鬼の形相が効いたのか、一瞬あんぐり口開けてキジを離して固まった猫。直後に逆方向に猛ダッシュで逃げて行きました。ふぅ。

イメージ 1

でもさ、考えてみたら、先に狙っていたのは猫の方かもね。悪いことした(笑)。

測ってみたらね、まぁまぁ大きいサイズ。

イメージ 2


あ、内蔵は抜いてないよ。延髄ショットだったしね。
これから計算すると、約500㌘の肉が取れる。いいね。

久しぶりにカルパッチョにします。


まだまだ埼玉には大きなキジが居ますよ!







目的達成

今期は初心者のお客様に同行してスポッターに徹したため、自分の獲物をほとんど獲らなかったのですが、それはそれ、お客様が狩猟の醍醐味を知り、そして楽しんでくれたなら、これ以上ない幸せです。

さて、今期は種類の雑誌の取材があったのは、以前のBlogで書いた通り。

ガンズ&シューティング、発売されましたよ。

イメージ 1

今回私は2つの記事でご協力させて頂きました。
まずはFXボブキャット。

イメージ 2

そして・・・

イメージ 3

神保町のロシア料理店のアカネちゃんの初猟。

当社でもこの本は販売しております。ホームページでは前号が載っているので、最新号をご所望の場合は、通信欄に「最新号」などとお書きいただければと思います。

でもね、今回は一つの目的を達成したのよ。
それはね、前に記事にしたA-SUKEさんを伴ってのシャープでの空気銃猟。
これも雑誌の取材だったわけだけど、これはいわゆるアウトドア雑誌なのね。

僕ねぇ、常々思っていたのですよ。
当社でも販売している、これから銃を持つ人のための小冊子、あるでしょ?
あれって小さいのが10年くらい前に出てたんだけど、それ、銃砲店に置いてあるのね。それって大きな間違いだと思うわけ。
だって、銃砲店って、一般の人からすると敷居が高い感じでしょ? 
よし、所持するぞ!って決めた人じゃないと来ないじゃない?
もし所持者を増やしたいなら、コンビニとかで扱ってもらう努力をすべきなんだよね。だけどそんな気配は全くなく・・・

で、今回の取材。「ソトスタイル」と言うアウトドア雑誌は、全国の書店やAmazonでも買えますよ。だから良い事なの。狩猟の記事って一般の人の目に触れる事ってあまりないでしょ? 

イメージ 4

これはちょいと捲りますと・・・

イメージ 5

スポッターに徹しているのがお分かりかと(笑)。

目的を達成したって言うのはね、銃専門誌や狩猟専門誌ではなく(それも大事ですが)、一般のアウトドア雑誌に掲載されるってこと。

こうやって間口が少しでも広がっていくと良いね。


あけました!

皆様、今年も明けましたよ。
平成26年のスタートです。
納品書の日付とか、間違わないようにしなきゃな。4月には消費税も上がるし・・・



さぁそんなわけで年も明けましたが、私達にはまだ猟期が残っているわけです。
旧年中は、今までにない数のお客様を猟場にご案内致しました。皆様某かの成果があったようで、案内しているこちらも嬉しい限りです。
まぁ案内と言っても、ハンティングインストラクションと言いますか、当然初心者の方がほとんどな訳で、やれる場所とダメな場所、安全の確認など、最初の不安なところもその猟場を知っている者と一緒に居れば少しは楽しめるのではないだろうか?ってことで続けております。

私ゃ猟場は隠しませんの。みんなで楽しくできればいい。だから猟場で出会う方々はみんな当社のお客様。皆いつも笑顔。獲れても獲れなくてもね。

さて、今年の1発目は、まず3日にいつもの山へ。
今回は、昨年の夏に銃の許可を取る事を決意し、どういうわけか当社の扉をくぐってしまい(笑)、見事空気銃の許可と狩猟免許を取って、今年から空気銃猟を始めたアカネちゃんが一緒です。
そう、彼女はまだ空気銃しか持っていないんだけど、散弾銃の許可を取るにあたり、大物猟も見学できたらと、ご一緒する事になりました。

山へ着くと、いつものメンバーが出迎えてくれます。
僕がお連れするお客様も、いつでも誰でも暖かく迎えてくれます。

さ、いざ持ち場へ。

結果から言うと、ん〜っと、この日はねぇ、人数少なかったから、タツの間を上手く抜かれちゃってさ、鹿も猪も出たんだけど、結局獲れなかったのね。まぁそんな日もあるさ。

そんな気温も猟果も寒い中、日向での一コマ。

イメージ 1

「ここは獲物も沢山いるけど、タツは比較的穏やかな地形で、これなら初心者の女の子も楽しめそうです」とアカネちゃん。散弾銃の所持も決めたようですよ。

彼女、この日はこんなに柔らかな表情で、しかも丸腰だけどさ、銃を持つと人が変わったように集中します(良い意味でね)。ニッコー栃木ではこんな感じで・・・

イメージ 2
ワルサー・ドミネイターを最初の愛銃に選び、集中する!
(因に、当社でもご注文頂けます)

そんなわけで4日の土曜日、彼女はもう1泊して、今度は当社のご近所周りを私、テルミ、アカネちゃん、取材のダイスケさんの4人で空気銃猟を。そう、取材なんだ。3日から仕事しちゃったなぁ。しょうがないよなぁ、取材はお仕事だもんなぁ、オシゴト〜!(笑)

最初はテルミさん。
テルミさんって、欲があるのかないのか分からないところがありまして・・・

ウチの周りはご存知のように獲物は沢山居るんです。ん〜っとねぇ、エゾライチョウ・コウライキジ・ヤマドリ、この3種類以外の狩猟鳥獣は全て獲ることができます、半径5キロの範囲でね! 
だからテルミももっと沢山獲っても良さそうなんだけど、「あそこにコガモいますよ」って言うと「ん〜、今日はコガモはいいや」と。「お、あそこにオナガガモいますけど」って言うと「オレンジの足のがいいなぁ」と。「んじゃぁあれは? ハシビロいます。距離70m」とか言っても「大きいオレンジ足」などと言う始末。

 初心者の方へ。足がオレンジ色のカモは、マガモ(大サイズ)・カルガモ(大サイズ)・ハシビロガモ(中サイズ)です。

贅沢なのかなんなのか。彼女は何年もやっているんだけど、初心者の頃からそう。あんまり「キジバト〜」とか言わない(笑)。だから今回は、沢山居るんだけど、実は小さくて落ち着きがなくて当てるのが難しいアイツを獲って、先輩の腕を見せてもらう事に。

私「テルミさん、距離約30mです。後ろ向いてるけど小さいから頭狙ってボディーですが、それでいきましょう。矢先、前後左右上下OKです。」

テ「あ〜、手前の枝でちょっと難しいけど・・・どうかな? パシンッ!」


さすがデス! ヤツはとまっている枝からボトっと自由落下しました。
テルミさん、人生初の・・・

イメージ 3

ヒヨドリをGET!

さぁヒヨドリの記念写真でも撮ろうと、彼女は獲物を地面に置き、携帯電話を取りに車に戻って・・・

「にゃ〜 にゃ〜ぉ」

何処からともなく人懐っこそうな野良猫が2匹登場!
おい、ひょっとしてコイツら・・・

さささ〜っ、パクッ! さささささ〜・・・にゃぉ!

イメージ 4

はい、横取り成功! まさに泥棒猫! (笑)

テルミさん、早く裸足で追いかけないと!

「あぁ、やっぱりヒヨドリには縁がなかったのね・・・」と。


え〜、皆様。
皆様も猟をやっていると、必ず仕留めたであろう獲物が見つからなかったり、半矢で薮に隠れてしまったり、拾えないところを流れていってしまったりと、つまり、回収できない事があろうかと思います。私もそんなことは数しれず・・・
最初は獲物への罪悪感やら自分への苛立ちやらで心穏やかではなかったはず。いや、いまでもそうなんだけど・・・
でもね、そういう獲物は、こうして何かの糧になっている事がほとんどですので、どうか気を落とさずに精進してくださいませ!


さぁそんなわけで順番は順番。
今度はアカネちゃんの番なのですが・・・

実は彼女、昨年今猟期が始まったばかりの頃に一度チャレンジしているんで、今回は二度目。前回も今回もGuns&Shooting誌の取材と言う事もあり、内容はまだ内緒なのよ。だけどちょっとだけならいいよね。

前回と今回は・・・

イメージ 5
これはキジか?!・・・

こんな感じと・・・

イメージ 6
これはカモか・・・

こんな感じってことで、詳しくは次号Guns&shooting誌をお楽しみに!


ってことで、もう少し猟期は続きます。セーフティーファースト、安全は何よりも優先されます。ちょっと「ん?」って思ったら撃たない勇気を!

今年もよろしくお願い致します。










100%

この日もお客様とご一緒したんですけど、お客様は「まずは見学」と言う事で、必然的に撃つのは僕だけになってしまうわけで、そうすると外すわけにはいかないわけで・・・

いつものところをグルグル廻っていると、ご一緒したお客様が「あれ、この辺て本に載っていた辺りですか?」と。「あ、Guns&Shootingですね。アレはここじゃなくて、この先の橋を超えたところです。」と返答。
で、その橋の先に行ってみる。
「ここが例の・・・」と言いかけたら・・・
土手道の先に知っている「自転車」が!

いつぞやGuns&Shootingでご一緒したK氏が川面を見ながら佇んでいます。

「えー、ここが例の場所で、アレが例の人です」
「おぉ!」

面白いですね。こういう事もあります。
で、K氏に聞いてみます。

「どうですか?」
「鴨、居ないっすねぇ」

なんて会話をして、彼は今日一人で楽しんでいるんだから、邪魔をしないでとっとと次の場所へ。

また走っていると、同じ猟場を廻っている友人から入電。
「鴨が足元に居るんだけど、見えなくて撃てないんだよね。半矢っぽいんだけど、反対側から見てくれる?」と。
早速現場へ向かいます。
指示された場所を双眼鏡で覗くと、マガモの雌が、既に頭を水に浸けています。
「もう逝っちゃってるよ〜」
網で回収。
持っていってと言われたんだけど、他人の獲ったものはなんだか嬉しくない(笑)。
そしたらご一緒したお客様が「じゃぁください」とのことで商談成立。無駄にならないで良かった。

そしてまた車でグルグル。
雉、居ないねぇ、なんて話していると、お客様が「アレなんですか?」と前方100m先の川面を指差します。見ると何かが川を横断しています。
シルエットと泳ぎ方で即座に「バンだ!」と答えます。
はい、近くはてんでダメですけどね、遠くは何処までも見えます(笑)。

木陰に車を止め、射撃位置へ移動。
バンはゆっくり左に移動。動きに合わせて発射! 
水面とボディーの境目に着弾。思ったより下だった・・・
バンはそのまま変な泳ぎ方で泥の岸に上がり、姿を消しました。

バンが飛ばずに身を隠すときは弾が当たってます。
(無傷なら飛ぶと言うより水面を跳ねて逃げる)
お客様に場所を指示してもらうためにそこへ残ってもらって、私は対岸へ。

指示された泥の崖を見ると、カエルか蟹の掘った穴からバンの顔が見えます。
穴の後ろから手を入れて掴み、回収!

見ると、左股に当たってまして(水面とボディーギリギリでしたね)、まぁとにかく無事回収となったわけです。

とりあえず家に帰って鳥マニアの娘に見せます。

「早く内蔵出そうよ」と娘。
どうやら彼女は解体が好きみたい(笑)。

イメージ 1
マガモとバンに満面の笑み!


そんなわけで私は今期、1発発射1羽確保で、捕獲率100%です!





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