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そう毎日来る場所じゃないんだからさぁ・・・ なんで私の行く時ばかり・・・ 実はあれから4回目の捕獲だってさ。 豊猟で何よりだよ・・・ 画像では小さく見えるかも知れませんが・・・ 今度は一頭でしたが、胴回りで私の倍じゃきかないくらいありましたからね。 見た目120キロほどの大物ですよ。 獲られた獲物はデカかった・・・ マジで超〜デブイノシシでした。 はぁ・・・銃口からもため息しか出ない・・・
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眉唾狩猟
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先日の事、JSB−JHでサイト合わせをニッコーでやってきたんだけれども、あまりに風が強かったんで、本当にあっているか少し? なので、ご近所において・・・え〜、今期に決めた掟を一つ破って、ヒヨドリを獲ることに。 ヒヨドリにゃ悪いが、「何時でも居る・何処でも居る・沢山居る」君達が悪いのだよ・・・ ・・・と、動物愛護団体が見たら怒られそうな事もたまには書いて見る(笑)。 何時も居る辺りに車を進める。 あ、30メートル先にヒヨドリ発見。 わざと20メートル車を下げる(笑) 距離約50メートル。 「ペシッ→プチッ」っと一発ヒット! あぁよかった。ダイジョブなのね。 見事狙い通りの所へ着弾。 もちろん、バイポッド内蔵のスリングが活躍です。 バイポッド・・・・・前にも書きましたが「バイ」についてオサライしましょう。 1本は モノ 2本は バイ 3本は トライ 4本は テトラ レールが1本だから モノレール 両刀使いだからバイセクシャ・・・・車輪が2個だから バイセコー(バイ サイクル) 三脚は文字通り トライポッド 足が4本だから テトラポッド さてさて、一羽獲れまして、長居も無用なので(仕事が残っている)家へ帰ります。 ニッコーに行った時の荷物が車の中にオキッパだったので、なるべく一回で済むように大量の荷物を抱えて車から家へ。 左肩には空気ボンベ、左脇には標的紙、左手にはレスト、右肩には空気銃、右脇にはコート、 右手にはペレットの缶と指先には先ほどのヒヨドリの尾羽を薬指と小指で挟んで・・・ 車から降り、キューマの前を通ります。 キューマが「おかえり〜」と擦り寄って・・・来たのだと思った、その時は。 荷物を降ろすと・・・・・・・ヒヨドリが居ないじゃん、右手に・・・ 恐る恐る振り返ると・・・・ あぁ・・・
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良い子は真似しちゃだめよ! 「あっ、見ろ、鷲だっ!」 鮭を獲り合う時は相手を選ぼう!
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こんなやり方で獲れたら言う事なしなんですけどねぇ・・・ アチラのコジュケイかな? Partridgeだよね。
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タイトルはトリビアの泉風にお願いします(笑) さて、ことの始まりは9月の事。 ネバダに行きましたよね、私。 んで、バンドに急遽参加して・・・っていうのがあったのですが、そのときにメンバーと話をしていると、ギター&ボーカルのオネーチャンが・・・ 矢印の彼女です。 「え、あなたハンターなの? 鳥? 大物?」 「あぁ、どっちもやるよ」 「へぇ〜。 昔ね、まだ私が小さかった頃、父が獲ってきた鳥の羽毟りをやらされたわぁ」 「お父さん、ハンターなんだ」 「えぇ、まだやってるわよ。で、最初は一生懸命に毟ってたんだけど、だんだん嫌になってきちゃうでしょ?」 「そうそう、結構疲れる」 「でね、父が『良い事教えてやろう』って言って、鍋を火にかけて、なんか蝋燭の蝋みたいなもの溶かしてさ、その中にある程度羽を毟った鳥を浸けるわけ。」 「丸ごと?」 「そう。それですぐに取り出して蝋が乾くまで吊るしておくのよ。」 「そんでそんで」 「乾いて蝋が冷めたら、パリパリと剥がすの。でもそんなにパリパリいかなくてね。バリッって感じなんだけど。そうするとね、もうゴムの鳥みたいにツルツルよ。なんで最初から教えてくれなかったのよって感じよ。それからは面白くなっちゃって。」 「へ〜、そりゃ知らなかった。日本に帰ったらやってみるよ」 そんな事がありまして。 ビジュアル的にはこんな感じと予想されます。 絵が下手でゴメンネー! で、昨日の記事では知らないような事書いてたけど(ゴメンナサイ)、理由は・・・ 「みんな知っていて、実は隠している」とか 「これに関してはタブー」とか 「また変な事言い始めた」って言われるとか 「一地方に伝わる伝統的な秘儀だから公開してはいけない」とか・・・・ 教えてくれた彼女、両親はドイツからの移民だって言ってたから、ドイツでは一般的な方法なのかも。 かなり便利そうだし、でも聞いた事がないし・・・ まぁ色々事情があるんじゃないかと思ってたんで、ちょっと皆さんに聞いてみました。ゴメンナサイ。 でも皆さんのコメント見てると、そんな秘儀でもなさそうなんで(笑)。 で、「実際にやってみた」 といっても、マガモをヒタヒタにするほど普段から蝋を大量に持っているわけではなく(笑)、で、急に思い出したことだったんでテルミに内線で「蝋燭を作業場に持ってきてくれや」と連絡しまして、その蝋燭の芯を取って・・・ 「え〜っと、溶かす入れ物がないなぁ・・・そか! これ使おう!」 と、FXペレットの空き缶に蝋燭を入れて弱火にかけ、溶けた蝋をある程度羽を毟った鴨に掛けてみるということをやってみました。 画像ではよくわからないかもしれませんが(水で洗っちゃったんで)、蝋をかけて固まったところを剥がしたところは、1本の細かい毛も残っていません! バーナーで炙った時のように、皮が縮まったり、毛を焼く臭いとかもないし、心配していた「蝋が残る」って事もないみたい。 特筆すべきは、スネ毛(って言うのか? 笑 足のうろこ状の所と腿の境目)を抜くのって、羽毛は細かいのに、妙に固くて抜きづらいでしょ? そこがバリバリ剥がせるの。こりゃ面白い! (うん、便利っていうより面白い) 注意点は、なるべく厚く蝋を固まらせる事。 薄いと皮に残りやすいみたいです。 因みに蝋は数秒で触れられるようになり、数分で剥がせるようになるまでに固まりますから時間は掛かりません。 剥がした蝋は、また溶かせば使えるよ。毛が混ざってるけど(笑)。 確かにねぇ、ここまでやる事はないかもしれないよ(笑)。 実際少しくらい毛が残っていても、食べるの気にならないしね。 楽なのはその通りだけど。 でもね、沢山鳥を獲った時の処理で、しかも丸裸にしなきゃ気がすまない向きにはとても素敵な方法だと思います。 昨日のコメントでも頂いたように、コールタールでやってる方も居るみたいですね。 でもコールタールよりは身体に悪くなさそう(笑)。 ネットで蝋を5キロほど買って、今度は鍋で試してみよう(笑)。 キジバトなんかの皮が破けたりしないかも実験してみよう! 皆さんもやってみてください。 結構クセになるかもです(笑) 追記・・・・・蝋の臭いは残りません。 ある種のプレイに使うような色の付いた蝋を使えば、剥がし忘れなどの蝋の残りがなくなると思われます。 クレヨンを少し混ぜて色をつければよいと思います。 当り前ですが、この処理を行って蝋の残りがあり料理が台無しになったとか、蝋を食べちゃったとか、ある種のプレイが好きになっちゃったとか言っても、そりゃぁあなたの責任です。 蝋で獲物を密封したまま熟成すると新しい食味が生まれたりするかも。(知りませんよ・誰かやってみて)。
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