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シュミット&ベンダーを載せてみたんだけど、分不相応っていうか(笑)・・・ 前回の画像にチラ見せさせても誰も突っ込まないし(笑)。 いいも〜ん、S&Bはステアー・マンリッヒャーに載せるから。 美しい「バターナイフ」の上に輝くのさ(意味、分かりますか?) マンリッヒャーのことはまた後で書くとして・・・ ココは空気銃のカテゴリーだった・・ で、やっぱり自分の実績があるスコープ(サイトロン・6〜24X42 AO)を載せるにあたって、手持ちのBKLのマウントリングじゃ高さが足りない。 えーとですね、サイトロンってとてもアイリリーフが長いのです。 だからセンター付近のターレットがある膨らみを、マガジンの真上より銃口側にしないと、構えた時に体が仰け反っちゃうんです。 そうすると、どうしても選択肢の広い20ミリマウントベース対応のリングになっちゃうよねぇ。 でもね、空気銃に多く採用されている細いベースから20ミリベースへ変換するアダプターが、いわゆる「ウェーバータイプ」なのね。 これってさ、溝が狭いのよ。わかります? リングのズレ止めの溝が。 そう、「ピカティニータイプ」のラグが入らない。 実はここ数日間、書類と格闘していまして。 「日曜は休み」なんて言いながら、チャッカリ仕事してるんです。 昨日も今日も明日も・・・ 主に銃砲台帳の整理なんだけど、ウチって5丁に1丁が空気銃なんだね、在庫が。 知らなかったわー(笑)。 1丁ずつ書き込んでいると、お渡ししたお客様の顔が甦ってきますね(通販でも許可証見るから)。 「この338は北の大地で活躍してるのかな?」とか、「この銃はあの南の島でデッカイ鳥を上手く駆除できているだろうか?」とかね。 でももうすぐ40だからさ(笑)、書類ばかり見ていると、目がチカチカしてきて・・・ やっぱ現場だよなぁ。気晴らしにやっちゃうか! ということで、書類仕事の気晴らしなので超いい加減なセッティングなんだけど、変換ベースの溝をピカティニーに対応するために削ってみました。 面倒なので並列で一気に(笑)。 この後銃に取り付ける段階で、早速デイステイトの洗礼を受ける事になろうとは、この時は知る由もなかったとさ。 (ッて言っても大した事じゃないよ・笑) さぁて、今日は「フレッシュ・プリキュア」が最終回だってさ。
8時半に起きなきゃだから、もう寝ますかね(笑)。 |
眉唾空気銃
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ん〜・・・・ 銃は「使いこなす」ってよく言うけど、この銃の場合は銃本来の性能や癖を「使いこなす」というより、「セッティング」を使いこなすのが大変そうだ。 小1時間かかって、やっと各種セッティングの操作方法が飲み込めた。 なぜか? 操作スイッチの数が「少なすぎる」んだ。 そう、ホントならテンキーが並んでいても良さそうなくらい。 それを、スイッチ二つとトリガー操作の組み合わせで代用させるから面倒なんだな。 ただ、どんな事でもそうだけど、面倒なもの、使いづらいものを、飄々と口笛吹きながら使えるようになればそれはそれで楽しいかも。 でもね、凄く変な感じ。 銃が届いてから最初にする事が・・・ ニッケル水素電池に燃料を入れます(笑)。 ACアダプターのケーブルが銃に繋がってるって・・・変な感じだ。 で、安全装置が・・・ LEDで赤く光るのも・・・変な感じ・・・ さぁ、どれだけモノになるか? ハッキリ言ってこの銃は「キカイダー」だけど、操作するのは人間だからねぇ。 人間が使えば、それは紛れもなく「銃」ですから。 銃は、本来の性能を「使いこなす」のが本来の道。 さぁ、まず頭を切り替えなきゃならない。 僕の頭の中は、まだ「セミオート」が住んでいるから(笑)。 これから詳しくレポートできれば良いなと思っています。
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これはカルガモの、左手羽先(貫通)→左手羽元(再入射貫通)→脇の下(再入射)→背骨(かすめる) |
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マズライトという、ルガー10/22とかMINI30とかをブルパップ化する銃床がある。 この銃床を分解してみると・・・まぁなんつーか、結構適当なんだね(笑)。 でも、中の空間を見ていて気が付いた。 「S410が入るかもしれない」(笑) で、実際に入れてみた(トリビア風に) トリガーtoトリガーをリンクもさせて、実際に撃つ事が出来るのを確認した。 セーフティーも、銃床側のものが使える。 重いS410が片手で持てる重量バランスになった。 全長は法規下限より少し長いだけ。 ハンティングでの機動性では最高の銃だと思う。 良い所・・・ ・重量バランス(メッチャ軽く感じる) ・取り回しが楽チン 悪い所・・・ ・コッキングがやり辛い ・マガジンが射手の鼻先 ・引き金が重くなる ・シュラウドから戻る空気が前髪に吹きかかり目が痒くなる(笑) ・剛性がイマイチ ・警察ウケが多分良くない(爆) まだまだ悪い所の方が多いな。 引き金が重くなるのは、リモートトリガーにも戻しバネを入れなきゃならないからなんですけど、引き味はまるで20年前のエアーコッキングガン(おもちゃの空気銃)だ。 取り回しが楽なのは短くなったからだけではなくて、重心がグリップ付近にきたので、銃身先端がとても軽く感じるからだと思う。 だが、どうもイマイチ格好が良くない・・・・・・・・・・・・・(笑) あ、簡単に書いてますが、超〜めんどくさいんでマジで頼まないで下さい。 まともに使えるように、違う方法をもう一寸考えます。
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当社の在庫でHPには載せていませんが、実はこんなペレット ↑ も在庫があったりします。 |



